日本人が思っている、中国人の3つの特徴=中国メディア

 中国のポータルサイト・百度に10日、日本人が中国人について感じる3つの特徴について紹介する記事が掲載された。
 
 記事は、日本を旅行で訪れた中国人観光客を通じて日本人が持つ「中国人像」について紹介。まず、中国人観光客は好奇心が非常に旺盛だとした。外でなにか動きや音が起こると真っ先に様子見に駆けつけ、レストランで食事中であっても食事を中断してまで野次馬に加わると伝えた。そして、この印象に対して多くの中国人観光客が「自分は賑やかに刷るのが好きなだけ。なかなかできない海外旅行の機会で好奇心も一層旺盛になる」との考えを示していることを紹介した。

 次に挙げたのは、声の大きさである。ある調査では、日本を訪れる中国人観光客の音量は80デシベルで、最も大きい時には100デシベルに達することが明らかになったとし、長年日本に滞在している中国人自身も「中国に里帰りして帰ってくると、自分の声が大きくなったと感じる」と語っていることを伝えた。
 
 なお「普通の声」として定義されているのは60デシベルほどで、80デシベルはパチンコ店内の騒音、100デシベルは電車が通った時のガード下のレベルとのことである。

 最後は、土産物をたくさん買って帰るという印象を挙げている。記事は、中国人観光客が日本の観光スポットに多く存在する土産店を見つけては豪快に買い物をして帰っていくため、日本の街では大小様々な買い物袋を提げながら、なおもショッピングを続ける中国人観光客の印象が強いと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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