博多大吉、朝ドラヒロインの学習レベルに不安…「脚本変えたら?」とファンも大荒れ

博多大吉
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画像:時事

ヒロイン・永浦百音(清原果耶さん)が気象予報士として成長する様子を描いた朝ドラ「おかえりモネ」。

第5週目にして気象予報士試験の勉強が開始されると、16日の「あさイチ」(NHK総合)では博多大吉さんが果てしない道のりに言葉を失う場面が。

博多大吉、『おかえりモネ』ヒロインの学習レベルに不安

16日、朝ドラ「おかえりモネ」の朝ドラ受けを行った「あさイチ」(NHK総合)で、博多大吉さんが気象予報士を目指すヒロインを案じるシーンがありました。

ヒロインである永浦百音(清原果耶さん)が気象予報士として成長していく様子を描いた同ドラマ。

第5週目にしてようやく気象予報士試験の勉強が開始され、この日ついに勉強らしい勉強を行っている様子が放送されたのでした。

この百音の様子について、大吉さんは「いよいよモネ(百音)ちゃんが気象予報士を目指しますけど…ここからのスタートなのね。『なぜ雨が降るのか』っていうところから」と絵本から勉強を開始したことに言及。

そして、「ここからどうやって成長してくのか。気象予報士のテストって難しいって聞くから」と気象予報士の資格取得を案じるコメントを口に。

気象予報士になるため、果てしない道のりの第一歩を踏み出したモネを不安そうに語った大吉さん。

「これを見ていとうあさこさんが『現代のスチュワーデス物語だ』って」と、この日のゲストだったお笑い芸人・いとうあさこさんらとともに、わが子を見守るような感覚と盛り上がっていました。

「脚本変えたら?」ヒロインの知識量にネット大荒れ

気象予報士試験の勉強を本格的に開始したヒロインに対し、心配するようなコメントを口にした博多大吉さん。

ただ、朝ドラファンはヒロインの知識レベルに大吉さんと同様に一抹の不安を感じた様子。

「この日の『おかえりモネ』では気象予報士の一般知識である飽和水蒸気量について学ぶ様子が描かれていました。ですが飽和水蒸気量は義務教育で学ぶ範囲。基礎中の基礎をモネが理解していないことに『大丈夫か』と不安になる視聴者は多かったようです」(テレビウォッチャー)

空気が含むことのできる水蒸気量を指す「飽和水蒸気量」。

現在では中学2年生の理科で学ぶ「義務教育レベル」の内容を23歳のヒロインが理解していないことにSNSでは、

「モネちゃん理科の授業ちゃんと受けてきたんか?飽和水蒸気量…義務教育卒業して何十年経ってて説明はできないけど覚えてるぞ」

「こんなんで大丈夫なのか?文系女子に気象予報士は難しすぎるんじゃないの?」

「絵本で勉強するなんて無理ありすぎるだろ。脚本変えたら?」

などと、疑問の声があふれ返る事態に。

しかし疑問の声が一方的に上がるだけではなく、「飽和水蒸気量でマウント取ってるやつカッコ悪い」、「高校のサイエンス程度の知識しかないヤツがなんか言ってて笑う」と批判に対する批判も多数書き込まれ、ネット上は大荒れの様相を呈しました。

毎年、受験者の5%程度しか合格しないと超難関の気象予報士試験。

その試験にどうヒロインが合格を勝ち取っていくのか、それを見守るのが今作の醍醐味なのではないでしょうか。

(文:有馬翔平)

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