わいわい、もふもふ、こってり―この感覚、英語でそのまま伝えたい『英語でオノマトペ表現』、7月16日発売

株式会社アルク
日本語の豊かな擬音語・擬態語を英語でこう言う

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野 智之、以下アルク)より、新刊『英語でオノマトペ表現』のご案内を申し上げます。








「わいわい」「もふもふ」「こってり」「ザーザー」― この感覚、英語でそのまま伝えたい

日本語は英語に比べて「オノマトペ」が非常に多い言語です。オノマトペとは「擬音語・擬態語」のこと。次のように、日常会話ではごく当たり前に使われています。

「今日はわいわいやろう」
「うちのネコはもふもふ」
「こってりしたラーメンが食べたい」
「雨がザーザー降ってるよ」

擬態語の「わいわい」「もふもふ」「こってり」、擬音語の「ザーザー」。こうした表現の総称が「オノマトペ」です。微妙なニュアンスや豊かなイメージを伝える日本語のオノマトペですが、こうした感覚は英語では一体どのように言えば良いのでしょうか―
本書では、英語学習サイト「英語 with Luke」で人気のルーク・タニクリフ先生が日本語のオノマトペの世界に挑戦。表情豊かな擬音語と擬態語の数々をネイティブに伝わる自然な英語に訳しました。日本語の語感、ニュアンス、イメージがしっかり伝わる、イキのいいフレーズが満載。実際の会話で使ってみたくなる表現ばかりです。仲間と「わいわい」する楽しいひと時、愛猫のふんわりした毛並み、あのラーメン屋の「こってり」スープ、激しい「ザーザー」降りの雨― 表現の幅が広がり、思ったまま・感じたままを英語で言えるようになります。


例文付きで場面別にフレーズを紹介

日本語のオノマトペを場面・テーマ別に取り上げ、英語表現と例文をセットで紹介しています。巻末の日本語・英語索引から知りたい表現をさっと探すこともできます。

◆見出し語の一例
【動作】じろじろ、ぶらぶら、ごくごく、ぺちゃくちゃ…
【心の動き】いらいら、わくわく、きゅんと、うんざり…
【感覚】すべすべ、ひりひり、もちもち、あつあつ…
【様子・状態】あたふた、じわじわ、ほっそり、ぎゅうぎゅう…
【物音・動物の鳴き声】とんとん、がたがた、ワンワン、モーモー


コラムで分かる「英語のオノマトペ」

翻訳家Luke先生ならではの着眼点が興味深い、英語の音とオノマトペにまつわるColumn10本を収録。
「英語の音が伝えるイメージ」「英語の広告とスローガンのオノマトペ」など。


<商品情報>
【タイトル】英語でオノマトペ表現
【URL】https://www.alc.co.jp/entry/7021023
【価格】1,980円(税込)
【サイズ】四六判、228ページ
【ISBNコード】9784757436978
【著者】ルーク・タニクリフ
【著者プロフィール】1982年、イギリス、コーンウォール州生まれ。父はイギリス人、母はアメリカ人。13歳のとき、一家でアメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業後は雑誌編集者・記者の仕事を経験。2005年に JET プログラムで来日し、新潟県の中学校で英語教師を2年間務める。2008年に再来日し、英会話講師とビジネス翻訳の傍ら、東京大学大学院にて翻訳論を学ぶ。2010年に開設したウェブサイト「英語 with Luke」が、月間150万ページビューを記録する人気サイトとなる。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究社)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(大和書房)、『「カジュアル系」英語のトリセツ』https://www.alc.co.jp/entry/7017037 (アルク)がある。


[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。2021年に創刊50周年を迎えた英語学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
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