開発エリア「下北線路街」のまちづくりに関するお知らせ 6月16日(水)店主の顔が見える“個店街” 「reload」開業

小田急電鉄株式会社
~人と地域、カルチャーを繋げ、新たなコミュニティを創出します~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)が開発を推進する「下北線路街」では、2021年6月16日(水)、下北沢駅と東北沢駅の中間にある開発エリア11に商業空間「reload(リロード)」を開業します。セレクトショップやこだわり食材のカフェなど、店主の顔が見える個性豊かなテナントを迎え、近隣の方や来街者など多くの人と地域、カルチャーを繋ぐ新たな施設が誕生します。全24棟からなる分棟式の建築により、個店が立ち並ぶ路地を巡って楽しめるような構造としています。 (公式サイト:https://reload-shimokita.com)


ENTRANCE HALL
■6月16日(水)店主の顔が見える“個店街”「reload」をオープン。
6月16日(水)、開発エリア11「洗練された個店が集まる次世代型の商業ゾーン」に、店主の顔が見える“個店街”「reload」をオープンします。

全24区画には、下北沢のこれまでの文化を大切にし、これからの街の賑わいを創っていくビジョンに共鳴した個性的なテナントを迎えます。価格訴求が先行するチェーン店の商業店舗群とは一線を画した、感性を刺激する洗練された「いいもの」を多彩に揃え、店主と地域、近隣の方や来街者との有機的なコミュニケーションを生み出す独自の空間創りを目指します。
施設配置では、従来のビル型商業施設と異なり、大小さまざまな建物が軒を連ねる低層分棟形式の建築により、個店が立ち並ぶような構造としています。また、各店舗を繋ぐ屋外通路には、テラス席やベンチを設置し、豊富に施された緑のもと心地のいい気分を味わいながら、まるで街中の路地を散策しているような楽しさを感じていただけます。
さらに、施設エントランス部分と一部区画にイベントスペースを用意し、期間限定店舗の出店やアート展示、イベントなど、訪れる度に変化する姿をお楽しみいただける工夫も施しています。
屋外通路(イメージ)
6月16日時点では、創業100年を超えるアイウェアブランド「MASUNAGA1905」、著名スタイリストが手がけるカレーとアパレルの複合店「SANZOU TOKYO」、写真にフォーカスしたアートギャラリー「GREAT BOOKS」など、全24区画中10区画が開業します。そのほかの区画は、順次、開業してまいります。
当社のパートナー企業として、全体の運営は株式会社GREENING(本社:東京都渋谷区 代表取締役:桐川 博行)、設計は有限会社ジェネラルデザイン一級建築士事務所(本社:東京都渋谷区 代表:大堀 伸)、ランドスケープデザインは株式会社DAISHIZEN(SOLSO)(本社:東京都港区 代表取締役:齊藤太一)が担います。
当社は、「reload」が地域や住民、来街者の繋がりを生み出せる新たな交流拠点として位置付け、下北線路街の新たなシンボルとなることを目指しています。「reload」という名前には、下北沢の地域に根付いた人、店、文化を大切に守りながらも、新たな文化を創る個性溢れるテナントの誘致や、都度表情を変えていくイベントスペースを掛け合わせることで、完成することなく変わり続ける場として新たな歴史を創っていくという意味を込めています。

「reload」の概要は以下のとおりです。

■施設・フロア概要
2F



1F


←下北沢駅方面                       東北沢駅方面→

■店舗詳細
1-1  OGAWA COFFEE LABORATORY (コーヒービーンズストア・コーヒースタンド)
※2021年7月1日オープン予定
【営業時間 / 定休日】
8時-20時 / なし
【紹介文】
京都のコーヒーロースター「小川珈琲」。同社の旗艦店「OGAWA COFFEE LABORATORY」が手がける体験型コーヒービーンズストア。購入したコーヒー豆は、お客様ご自身での抽出や、アプリでのリザーブ、さらに焙煎体験や小川珈琲バリスタがおすすめするコーヒー器具の使用体験も可能です。


1-3  MASUNAGA1905 (眼鏡店)
【営業時間 / 定休日】
11時-20時 / 木曜日
【紹介文】
世界三大眼鏡フレーム産地の一つである福井県に工場を構える増永眼鏡の直営ショップ。100年超の歴史を持つと同時に、品質・デザインとも世界的に高い評価を受けています。全国6店舗ある直営ショップの最新店舗として、これからの時代に対応した新しい販売スタイルを提案します。


1-4  TAKESHI’S BARBER (理髪店)
【営業時間 / 定休日】
10時-20時 / 月曜日
【紹介文】
90年代のロックやストリートカルチャーを人気のフェードスタイルに加え、ハイトーンカラーやハードパーマで独自のスタイルを提唱していくバーバーショップ。ディティールにこだわったヘアスタイルや髭デザインを提案し、年齢問わず毎月の楽しみになるような空間を提供いたします。


1-7  SANZOU TOKYO (カレー・ギャラリー)
【営業時間 / 定休日】
11時30分-21時 / 月曜日
【紹介文】
熱狂的な人気を誇るカレーの店ボンベイのカリスマシェフ、コウイチ・イソノがSANZOU TOKYOのためにつくるスペシャルカレーと、さまざまなルーツを持つメンバーがキュレーションしたアイテムをギャラリーで展示。カレーレストランとギャラリーがミックスした今までにないコンセプトショップ(販売はオンラインのみ)。


1-9  GREAT BOOKS (ブックストア)
【営業時間 / 定休日】
12時-19時 / 月曜日
【紹介文】
“写真のある生活”をテーマとしたBOOK STORE。本店のディレクターは、フォトグラファー、スタイリスト、ファッション業界を中心にマルチに活躍する熊谷隆志氏。店舗では写真集を中心としたアートブックやオリジナルグッズの販売やアーティストによる企画展を実施。


1-11 しもきた茶苑大山 (お茶・かき氷)※2021年9月オープン予定
【営業時間 / 定休日】
9時-19時 / 水曜日
【紹介文】
「日本一の茶師兄弟」とテレビや雑誌でも取り上げられる、茶師十段の大山兄弟が営む日本茶専門店。数量限定で販売される「自家焙煎ほうじ茶」などのお茶製品はもちろん、上質な抹茶エスプーマをかけた「茶師十段のかき氷」は、整理券なしでは口にできないほどの人気を誇ります。


2-2  CYAN-vintage&used- (衣類店)
【営業時間 / 定休日】
12時-20時 / 年末年始
【紹介文】
女性に向けて、一点ものである古着本来の魅力を伝えたい。そんな気持ちから、デザイン性が高く、それでいて街に馴染むリアルクローズとしての服を集めました。世界各国で買付したさまざまな年代のものを、現在のトレンドに寄り添いご提供します。


2-3  chotto (シーシャ) ※2021年6月下旬オープン予定
【営業時間 / 定休日】
12時-24時 / 年末年始(予定)
【紹介文】
異なるバックグラウンドを持つ表現者たちがスタッフをつとめるシーシャのお店です。コミュニケーションの軸となるシーシャの他、「Nui.」のバーテンダーKazu氏監修のモクテルや、表現者たちによるコンサート・ライブなどを通じて、さまざまな交流を生む場を作ります。




2-5  FLUX CONDITIONINGS (ボディメンテナンススタジオ)
【営業時間 / 定休日】
10時-20時 / 金曜日
【紹介文】
日常生活に必要な筋力の向上や柔軟性、動きやすいカラダづくりなど、人生の質を最大限に高める全ての要素を組み合わせ、一人一人にフィットするボディメンテナンスを提供します。




2-6  DESK LABO (文房具・雑貨)
【営業時間 / 定休日】
12時-20時 / 不定休
【紹介文】
国内外よりデスク回りや、生活の様々なシーンを彩る文房具や雑貨をセレクトしています。遊び心と実用性、そしてちょっとした文化を感じられる品々で、日々の生活が少しだけ豊かで、少しだけ特別なものへなることをお手伝いします。


2-7  FLUX CAFE (ウェルネスカフェ)
【営業時間 / 定休日】
10時-20時 / 金曜日
【紹介文】
10種類以上の当店オリジナルプロテインドリンクとプロテインフードなど、下北沢店でしか味わえないスペシャルメニューが楽しめるウェルネスカフェ。都会にいながら光と緑に満ちた空間で、カラダづくりと美味しさを追求した食事を提供し、自然に健康的になるライフスタイルへと導きます。


2-9  立てば天国 (立ち呑み居酒屋)
【営業時間 / 定休日】
平日17-24時 土曜13-24時 日曜13-23時 / 年末年始
【紹介文】
「酒呑みの天国」「呑んべえの気持ちが分かる店」をコンセプトに、美味しいものをちょっとずつ、酒呑みの夢を叶える小皿料理、気取り過ぎないを大切に、しっかりと呑める国産の美味しいお酒をご用意。呑んべえ料理と共に、新しい立ち呑み体験をお楽しみ下さい。


エントランス部分、1−8  イベントスペース
【営業時間 / 定休日】
出店テナントに応じて変動
【紹介文】
施設のエントランス部分に位置し、開放感あふれる「ENTRANCE HALL」(左)、施設の中程には館内に賑わいをもたらす「POP UP SPACE」(右)の二つのスペースをご用意。物販を中心とした期間限定ショップやマーケットイベント、アート展示などさまざまな利用により表情を変え、また訪れる楽しさを創ります。



※営業時間や定休日などは新型コロナウイルスの影響により今後変更となる場合がございます。
また、上記区画以外は開業準備が整い次第、順次オープンいたします。

詳細については小田急電鉄HP(https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001xy0w-att/o5oaa1000001xy13.pdf)をご覧ください。

以上
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