小田急は、自然との共生活動を通じて持続可能な社会に貢献します!4月21日「飲料の売上金の一部を箱根町に贈呈」 

小田急電鉄株式会社
~箱根町の自然景観や重要な歴史的文化遺産等の保全に活用いただきます~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2021年4月21日(水)に、箱根の天然水を使用した飲料「箱根の森から 天然水」・「箱根の森から 緑茶」の2020年度下期売上金の一部1,079,976円を、神奈川県箱根町へ寄付します。


箱根の森から 天然水
この取り組みは、「箱根の森から 天然水」を販売開始した2009年度から、「“ごちそうさま” を、箱根の森への“ありがとう” に。」をコンセプトに、小田急沿線の観光資源「箱根」の自然保護活動の一環として、継続実施しているものです。両商品の売り上げ1本につき1円を積み立て、上・下半期に一度、箱根町へ寄付しており、今回で寄付金累計額は39,049,080円となりました。
寄付金は、箱根町を通じて、箱根の環境保全活動にご活用いただきます。

当社では、持続可能な社会を実現するため、「小田急グループ環境戦略」に基づいた取り組みを推進しています。なかでも「自然と共生する社会の実現」では、本寄付金をはじめ、江の島海岸における清掃活動など、豊かな自然を有する小田急沿線の魅力を将来にわたり貴重な財産として保全する取り組みを行っています。


1 贈呈日
2021年4月21日(水)

2 贈呈先
神奈川県箱根町

3 寄付金額
1,079,976円
<内訳>
「箱根の森から 天然水」・・747,120円
「箱根の森から 緑茶」・・・332,856円
※2020年10月1日~2021年3月31日まで

4 寄付金の用途
・国指定史跡「箱根旧街道杉並木」の保護・保全
・箱根の多様な資源の保全に関するパンフレット作成による意識啓発
・町内小学生を対象に箱根の自然や火山の成り立ち等の環境保全教育
・箱根町の自然景観や貴重な歴史的文化遺産等の資源の保全
・仙石原すすき草原等の自然環境保全活動
箱根旧街道杉並木
以上
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