JAL、国際貨物の燃油サーチャージを申請

日本航空株式会社

2021年7月21日

 JALは、2021年8月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを、本日、国土交通省へ申請しました。基準となる2021年6月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり75.95米ドルであったことから、燃油指標価格を「75.00以上80.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり24円(米州・欧州など遠距離路線)、12円(アジア遠距離路線)、12円(アジア近距離路線)となります。
 JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2016年10月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定します。
 JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めてまいります。




以上
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