環、「ビジネスベーシックスタジオ -コミュニケーションのキホン-」提供開始

SBT
EQ(感情知性)を鍛え、’考える・’’伝える’ ”ビジネスコミュニケーション力”を高める

SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下 SBT)の子会社で、現代に働くビジネスパーソンの仕事の質の向上を目指し、Microsoft 365 の利活用教育サービスを通して企業のDX推進を支援している 株式会社 環(代表取締役社長 CEO:青木 沙織、以下 環)は、Microsoft Teamsを用いたオンライン研修サービス「ビジネスベーシックスタジオ」の新ラインアップとして『コミュニケーションのキホン』の提供を2021年7月15日より開始します。




■提供の背景
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、テレワーク化が急速に進みましたが、その一方でテレワークの課題として「コミュニケーションの難しさ」があげられています。

・日本経済新聞社 テレワーク導入企業 課題 第1位
「意思疎通が不足」67% ※1

・日経BP総合研究所「テレワークを利用する際に不便・不安と感じる点や、テレワーク利用の阻害要因になると思う点」第1位
「同僚(上司や部下を含む)とのコミュニケーションに支障がある」が48.0% ※2

対面コミュニケーションでは、表情や声色など、言葉以外からも多くの情報を得ることができましたが、テレワークにおけるコミュニケーションでは、文字(テキスト)のやりとりが多くなり、対面コミュニケーションに比べて情報量が少なくなります。このような状況で、的確かつシンプルに相手に伝えること、相手の意図を読み取ること、いわゆるコミュニケーションスキルがより一層必要になります。

コミュニケーションスキル、というと、一般的に「可視化しやすいスキル」にフォーカスされがちですが、経験や思考をベースにした「可視化しづらいスキル」であるEQ・観察力・思考力・論理力・分析力が土台となり、実際の行動に結びついています。



そのため、コミュニケーションスキルの土台となる部分をトレーニングで学習、あるいは強化することで、対面・オンラインにかかわらず、どのような環境でも対応できるコミュニケーションスキルを身につけることが、個人や企業の生産性の向上につながります。

このような背景において、環は、コミュニケーションスキルの土台にフォーカスしたオンライン研修サービス『ビジネスベーシックスタジオ -コミュニケーションのキホン-』をリリースします。


■サービス概要
ビジネスベーシックスタジオ – コミュニケーションのキホン –
・コミュニケーションスキルの土台となるスキルにフォーカスしたコンテンツ
・Microsoft Teams の会議形式で実施、講師と受講者の双方向のやりとりを通した実践的な学びが特長
・コンテンツメニュー(各講座120分)





・費用:20名 200,000円(税別)
・提供開始日:2021年7月15日 
 https://lp.kan.co.jp/3z3lZv1

環は「ビジネスベーシックスタジオシリーズ」を含む、Microsoft 365 のトレーニング、マニュアル、コンサルティングサービスを提供することで、企業のMicrosoft 365の利活用・DX推進を支援するとともに、ニューノーマル時代のビジネスパーソンに必須となるスキルの習得を支援してまいります。

※ 1 日本経済新聞社 テレワーク導入企業 課題
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO6816666014012021LXC000/
※ 2 日経BP総合研究所「テレワークを利用する際に不便・不安と感じる点や、テレワーク利用の阻害要因になると思う点」
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00248/120800002/?SS=imgview&FD=-692683090


◆ビジネスベーシックスタジオシリーズについて
『仕事のキホン』『ITのキホン』『コミュニケーションのキホン』の3シリーズで展開するMicrosoft Teamsを用いたオンライン研修。
・在宅のテレワーク環境下でも、場所を問わず誰でも参加可能!
・インタラクティブな学びで実践的にスキルを習得!

https://www.kan.co.jp/publics/index/279/
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