「ユダヤ人大富豪の教え」等、累計発行部数800万部突破した本田健 最新刊発売!(7/22発売)

株式会社 大和書房
先行きが見えない時代に不安と向き合うための処方箋

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『不安の時代をどう生きるか』(本田 健 著)を2021年7月22日に発売いたします。





著書累計800万部突破の本田健氏最新刊が発売!   
累計100万部突破のベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』シリーズをはじめ、刊行著書は200冊を超え、累計発行部数は800万部以上を記録する日本有数の作家・本田健。自身のオンラインサロンの会員数は西野氏に次ぐ日本で2番目を誇り、 YouTube番組「本田健の人生相談」は4700万ダウンロードを記録。待望の最新刊『不安な時代をどう生きるか』が7/22に発売となる。

混迷の時代に身にけるべきスキルとは? 
昨年のコロナ禍、思い描いていた人生がリセットされ、心を病み、ストレスに押しつぶされる人が増えている。まだパンデミック収束のシナリオは見えない。この「まさか」の時代を生き抜くために身につけるべき考え方、スキル、メンタルとは何か?
本書では「あなたにとって不安とは何か」「どうして不安を感じてしまうのか」というメカニズムについて明らかにし、不安とどのように向き合い、癒していくのかを解説する。
誰もが抱える「人間関係」「お金」「仕事」「健康」「人生」の不安要素を5つに分類し、それぞれの対処法を解説する1冊となっている。

まずは第1章 不安と向き合うから一部ご紹介。

不安を癒す5つの方法 

1 不安と向き合う
不安と向き合うことが最初の方法です。あなたの中にどんな不安があるのでしょうか? なんとなく感じている不安をはっきりさせましょう。この過程で、あなたの恐れている未来が見えてきます。不安の中身を見ていくと、実は本当にやりたいことが見えてきます。

2 人とつながる
人とつながることも、不安を癒す方法です。人とのつながりが、深いところからくる幸せ感をつくります。幸せを感じている人は、同時に不安を感じることができません。

3 過去を受け入れる
不安の多くは、「過去に起きたことがまた起きたらどうしよう」と考えているところから生まれます。逆に言えば、過去の悲しい思い出がひとつ癒されるだけでも、不安は減ります。過去に起きたことと折り合いをつけられるかどうか、なのです。

4 楽しい未来とつながる
将来、楽しいことがいっぱい起きそうだと思っていると、不安が減ります。自分の未来が希望でいっぱいだと感じられたら、同時に不安を感じることは無理です。

5 期待を手放して、自分らしく生きる
不安は、「こうなってほしい」という期待が裏切られるかもしれないと思ったときに感じるものです。どうなっても大丈夫と思える人は、不安は感じません。どこに行き着こうと、自分らしくさえいられれば大丈夫だというメンタリティーは、幸せに生きるうえで欠かせないものです。(「第1章 不安と向き合う」より一部略)

こんな方は必読です
・3年、5年先を考えると不安でしょうがない
・「まさか」のときに頼れる人間関係がない
・一生、お金に困らない人生を手に入れたい
・会社の業績が不振、このままだと職を失いそう
・自分に合っていない仕事を、嫌々続けている
・コロナで心が挫けそうになる
・「自分は大丈夫」と、健康をおろそかにしている
・一度きりの人生、後悔しない選択をしたい

目次
はじめに――世界が大きく変わるときは、みんな不安になる
第1章 不安と向き合う
第2章人間関係の不安と向き合う
第3章お金の不安と向き合う
第4章仕事の不安と向き合う
第5章健康の不安と向き合う
第6章自分の人生を生きる
終章  人生を信頼する
おわりに

【著者略歴】本田 健(ほんだ・けん)
作家。神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイア生活に入る。4年の育児生活の後、執筆活動をスタート。YouTube番組「本田健の人生相談」は4700万ダウンロードを記録。
代表作に『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など、著書は200冊以上、累計発行部数は800万部を突破している。
2019年には英語での書き下ろしの著作『happy money』を刊行。イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ 、ロシアなど、同作は世界40ヵ国以上で発売されている。
大好きなことをやっていきたい仲間が集まる「本田健オンラインサロン」も好評。

【書籍概要


書名:不安な時代をどう生きるか
著者:本田 健
出版年月日:2021/07/22
判型・ページ数: 四六判・224ページ
定価:1650円(税込)
刊行元:大和書房
https://www.daiwashobo.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
続きを読む