燃え殻さん『これはただの夏』7月29日刊行。似顔絵が似すぎていると話題の大橋裕之さんがアナザー・ストーリー的なマンガを特別公開!

株式会社新潮社

燃え殻『これはただの夏』新潮社刊
「この切なさは、事件だ」「大人泣き小説」等々と大評判となり、単行本や文庫刊行時には、あいみょんさんらを虜にした小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』から4年。

 燃え殻さんの小説第二弾『これはただの夏』が7月29日、ついに刊行されます。
 これに先駆けて、新潮社月刊誌「波」(7月27日発売)掲載の、大橋裕之さんが描いてくれたアナザーストーリー的なマンガを特別公開します!


 大橋裕之さんは去年、大橋さんのマンガ『音楽』がアニメ映画化、『ゾッキ』が竹中直人×山田孝之×斎藤工監督によって実写映画化された「孤高の天才漫画家」。燃え殻さんの連載エッセイ「それでも日々はつづくから」(週刊新潮掲載)のイラストも担当、「大橋さんの描く燃え殻さの似顔絵は似すぎている」「そっくり!」と好評を博しています。


もしかしたらただの夏じゃない?アナザーストーリーその1『これはただの夏』(C)大橋裕之
もしかしたらただの夏じゃない?アナザーストーリーその2『これはただの夏』(C)大橋裕之
もしかしたらただの夏じゃない?アナザーストーリーその3『これはただの夏』(C)大橋裕之
もしかしたらただの夏じゃない?アナザーストーリーその4『これはただの夏』(C)大橋裕之


【プロモーションムービー】
出演・仲野太賀 制作・望月一扶 音楽・けもの
https://youtu.be/aVUAh6tsRDc

・7月12日(月) ショートバージョン(ティザー)公開
・7月29日(木) フルバージョン公開
朗読はあの人気若手声優!発売日にあきらかに!!

【特設サイト】
https://www.shinchosha.co.jp/special/tadanonatsu/

【『これはただの夏』STORY】
その瞬間、手にしたかったものが、目の前を駆け抜けていったような気がした。
「普通がいちばん」「普通の大人になりなさい」と親に言われながら、周囲にあわせることや子どもが苦手で、なんとなく独身のまま、テレビ制作会社の仕事に忙殺されながら生きてきてしまった「ボク」。取引先の披露宴で知り合った女性と語り合い、唯一、まともにつきあえるテレビ局のディレクターにステージ4の末期癌が見つかる。そして、マンションのエントランスで別冊マーガレットを独り読んでいた小学生の明菜と会話を交わすうち、ひょんなことから面倒をみることに。ボクだけでなく、ボクのまわりの人たちもまた何者かになれず、何者かになることを強要されていたのかもしれない……。

写真提供ウートピ
【プロフィール】
燃え殻(もえがら)

1973年生まれ。小説家、エッセイスト、テレビ美術制作会社企画。WEBで配信された初の小説は連載中から大きな話題となり、2017年刊行のデビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』はベストセラーに。同作は2021年秋、Netflixで森山未來主演により映画化、全世界に配信予定。エッセイでも好評を博し、著書に『すべて忘れてしまうから』『夢に迷って、タクシーを呼んだ』『相談の森』がある。

【書誌情報】
発売予定日:7月29日(木)
総ページ:212ページ/判型:四六判
厚表紙角背カバー
定価:1,595円(税込)

『これはただの夏』は1週間後の7月29日発売。大橋さんのマンガに加え、PVのティザーとマカロニえんぴつ・はっとりさんの書評も公開中。合わせてお楽しみください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
続きを読む