保育ビジネスに特化した展示会「保育博ウエスト」に、明日葉保育園の園長が登壇しました

ソシオークホールディングス株式会社
~グローバルオンライン保育・異文化体験プログラム「あしたばドア」を紹介~

7月6日、西日本エリアで初開催された「保育博ウエスト2021-保育・教育ビジネス&サービスフェア-」のセミナーに、あしたばマインド(東京都港区、社長執行役員:杉原 吉徳)が運営する明日葉保育園青葉台園の高橋園長がオンラインで登壇し、グローバルオンライン保育の異文化体験プログラム「あしたばドア」について紹介しました。




当日は、青葉台園の高橋園長と、プログラムを共同開発した株式会社シンクアロットの前出代表が対談形式で「あしたばドア」についてお話しました。

あしたばドアは、Zoomを活用した海外とのライブ交流と動画中心の参加型プログラムを組み合わせ1年を通じて実施するプログラムです。あしたばドアの特徴は、「体験を通じた異文化理解で子どもたちの世界観を拡大」「幼児期にSDGsの本質を理解」「とにかく楽しく、子どもも先生もサステナブルに」という3つがあります。

■高橋園長から「あしたばドア」導入時の感想や、実施の様子、保護者様の声などを紹介

・あしたばドアの構想を聞いたとき
『主体的な保育』が求められる中であしたばドアのプログラムは、子どもたちが「楽しい!」「異文化に触れてみたい!」と主体的に取り組めるプログラムだと思いました。教えられたことを学ぶのではなく、子どもたちの反応からまた次につながるというのは、子どもの「やりたい!」「知りたい!」「学びたい!」という主体性につながると感じました。

・あしたばドアの良さ
当日のプログラムを楽しむことはもちろん、子どもたちの日常生活にも異文化がすんなり入るプログラムになっています。現場の保育士から子どもたちの様子を聞きました。

「海外の国の絵本をファイリングして本棚に置いているので、子どもたちが手にとり、よく読んでいる」
「覚えた言葉を使って、言葉の違いに興味を示している(コップンカーなど)」
「次に行う国を伝えると、予習をしてくる子どももいる」
「言葉を調べてきたり、保護者と一緒に家庭でも話題にしたりしている」
「あしたばドア当日の朝、登園してきた児が『サワディーカー』と挨拶をして部屋に入ってきた」

あしたばドアを通じて、交流する国について事前に絵本で勉強したり、プログラム後にも調べたりしている子どもたちの様子を見ていると、主体的に取り組めていると感じます。

・保護者様からの声を紹介
保護者様からもよい反応をいただいております。

「海外の方が話す言葉や文化、食べ物などを知ることができて、世界は広く、色んな人がいるということを体験できるとても良い機会だと思います」
「家に帰ってからも、楽しそうに国際交流したことを話しています。小さい頃から国際交流ができる貴重な経験になると思います」


■グローバルオンライン保育・異文化体験プログラム「あしたばドア」とは
あしたばドアは、Zoomを活用した海外とのライブ交流と動画中心の参加型プログラムを組み合わせ1年を通じて実施するプログラムです。

以下、2021年のスケジュール予定
4月:フィリピン、5月:ブラジル、6月:タイ、7月:中国、9月:ケニア、10月:アメリカ、11月:セルビア、12月:ニュージーランド、1-3月:検討中

■「あしたばドア」の特徴
1. 体験を通じた異文化理解、子どもたちの世界観を拡大
「あしたばドア」という名前は、保育園の子どもたちに保育園にいながらも、自分たちで世界を冒険してほしい、という想いで考案しました。一般的な受動型のプログラムと異なり、園児たちは自発的に世界をめぐり、様々な文化・人と触れ合います。この自発的な交流体験を通じて、子どもたちは自らの世界観を大きく広げていきます。

2. 幼児期にSDGsの本質を理解
本プログラムでは、ストーリーの中でSDGsにつながる課題(海や陸の豊かさについて等)にも自然と触れていきます。感性豊かな幼児期に、世界の人々と同じ課題を感じ、協力し解決するというプロセスを体験することで、子どもたちはこれからの時代に不可欠なSDGsの本質を自然と理解し始めます。

3. とにかく楽しく、子どもも先生もサステナブルに
このプログラム自体がサステナブルな活動になるように、子どもたちが心から楽しめることはもちろん、一方で、先生の負担が最小限にするような工夫もしています。子どもたちは、夢のあるストーリーに没入し、踊ったり、ジャンプしたり、ボールを投げたり、遊びながら交流を続けます。先生たちも子どもたちと一緒に楽しむことだけに専念できるよう、園として設備・環境を整えました。


株式会社あしたばマインドについて

あしたばマインドは、認可保育園「明日葉保育園」、就学前の乳幼児の子育て支援・相談施設を運営しております。 明日葉の花言葉は、「旺盛な活動力」。子どもが毎日を豊かにすごせる保育を通じて、明日をたくましく生きる力を育みたいと考えます。そして、子どものすこやかな成長を願うご家庭や地域社会とのコミュニケーションを大切にして、よりよい今日をサポートします。


SDGsの取り組み

ソシオークグループは「社会と共生する樹でありたい」を合言葉に、CSVの推進を重要な経営課題と位置づけ、新たな社会的価値創造に挑戦する企業グループとしていきいきとした未来に向けて貢献してまいります。 グループを取り巻く社会課題から「雇用」「地域・社会」「環境」をSDGsの重点課題として選定しました。

あしたばマインドでは「3. すべての人に健康と福祉を」「4. 質の高い教育をみんなに」「5. ジェンダー平等を実現しよう」「7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「8. 働きがいも経済成長も」「11. 住み続けられるまちづくりを」を重点課題として捉え、取り組んでおります。


株式会社あしたばマインド

~子どもの明日を育み、今日を支える~
社長執行役員:杉原 吉徳
所在地:〒108-0014 東京都港区芝4-13-3PMO田町東10F
設立:2019年12月
事業内容:保育所の運営
URL:https://www.ashita-ba.jp/


ソシオークホールディングス株式会社

~社会と共生する樹でありたい~
代表者:大隈 太嘉志
所在地:〒108-0014 東京都港区芝4-13-3PMO田町東10F
設立:2013年10月
事業内容:フードサービス・子育て支援サービス・自動車運行管理サービス・パブリック事業を営む事業会社を擁する持株会社
グループ会社:葉隠勇進株式会社/ハガクレフード株式会社/株式会社明日葉/株式会あしたばマインド/株式会社みつばコミュニティ/株式会社てしお夢ふぁーむ/株式会社リーフサポート
URL:https://www.socioak.com
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