今年も帰省自粛か 8割がお盆の帰省予定なし 涼しい自宅でオリンピックに声援

株式会社クロス・マーケティング
-この夏の過ごし方に関する調査(2021年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「この夏の過ごし方に関する調査(2021年)」を実施しました。東京オリンピック・パラリンピックも始まるなか、コロナ禍で迎える2回目の夏をどのように過ごすのでしょうか。今回は、「今年のお盆の帰省の有無」「帰省先までの距離」を聴取し、2020年の調査結果と比較、また「今年の夏楽しみにしていること」 「楽しみにしている東京オリンピック・パラリンピックの競技」「東京オリンピック・パラリンピックへの応援メッセージ」などを聴取しました。


◆自主調査リリースの続きはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20210716summer/
◆2020年の結果はこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20200716kisei/

■調査結果
今年のお盆の帰省予定について聴取したところ「帰省する予定はない」が最も多く、昨年同様約8割。<図1>
一方で宿泊または日帰りで帰省する予定がある人2割のうち、県外や遠方への帰省はやや増加。昨年帰省を控えていた人が今年は予定している可能性が考えられる。 <図2>


今年の夏に楽しみにしていることは、「クーラーの効いた部屋でゆっくり過ごす」が4割を超え、TOPに。 「旅行に行く(日帰りを含む)」「家で生ビールを飲む」「東京オリンピック・パラリンピックを観る」がそれぞれ2割前後で続く。<図3>
東京オリンピック・パラリンピックで楽しみな競技は、「陸上競技」が最多の22.5%。 2位は競泳・水泳で、3位には3大会ぶりに復活した野球・ソフトボールがランクイン。<図4>
TOP3はいずれも僅差で、それぞれ2割の人が楽しみにしている結果に。応援メッセージでは、無観客という厳しい環境だが良いプレーを 期待する声や、開催に複雑な気持ちはあるものの、やるからには自分を信じてがんばってほしいといった声が寄せられる。<図5>





◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20210716summer/

■調査項目
□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□最近日常生活の中で「変わった」と思うこと
□今年のお盆の帰省の有無
□帰省先までの距離(移動を伴う帰省の予定がある人にのみ聴取)
□今年の夏楽しみにしていること
□楽しみにしている東京オリンピック・パラリンピックの競技
□東京オリンピック・パラリンピックへの応援メッセージ

■調査概要
調査手法 : インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象  :20~69歳の男女
調査期間  :2021年7月13日(火)~7月14日(水)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

■会社概要
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング http://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立 : 2003年4月1日
代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 : マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当 : マーケティング部 TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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