京丹後市で海水浴場周辺の渋滞や路上駐車の緩和をサポート!マップ型混雑情報配信サービス「VACAN Maps」で駐車場の混み具合を発信

株式会社バカン
AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、京丹後市と共同でマップ型混雑情報配信サービス「VACAN Maps(バカン マップス)」を用いて、市内の海水浴場に隣接する駐車場21箇所のリアルタイム混雑状況を可視化する取り組みを開始します。これにより駐車場の混雑緩和や路上駐車の抑制を目指します。




京丹後市内の海水浴場周辺のリアルタイム混雑情報を配信
今回は地図上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる、マップ型混雑情報配信サービス「VACAN Maps」(https://vacan.com)の導入により、海水浴場周辺の駐車場におけるリアルタイムの混雑状況をオンライン上から確認できるようになります。利用者はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることで、駐車場の位置や混み具合を確認することができます。また京丹後市観光公社の公式ページ「京丹後ナビ(https://www.kyotango.gr.jp/)」でも確認できます。

混み具合の情報は、駐車場の担当者がボタン型の専用機器(名称:IoTボタン)などを操作することで更新します。表示は、「空いています」「やや混雑」「混雑」の3段階です。

来客者は混雑状況を確認できることで混雑を避けた行動が可能となります。また可視化をすることで車両の分散が促進され、周辺地域の交通渋滞の回避などの効果も期待できます。


図)サービスの仕組み概要

サービス導入の背景
同市には、シーズンを通して5万人以上の来訪がある琴引浜掛津海水浴場や小天橋・葛野浜海水浴場をはじめとした多くの海水浴場があり、コロナ前の2019年にはシーズンを通して18万人以上の海水浴客が同地域の海水浴場を訪れています。しかし新型コロナウイルスの感染が拡大した昨年は、密回避のため入場制限を行なった結果入場を待つ車両によって近隣で渋滞が発生したり、路上駐車が発生していました。

今回の取り組みにより海水浴場の周辺にある駐車場の混雑をリアルタイムに配信することで、混雑緩和および交通渋滞の回避等を目指します。

参考:京丹後市報道資料(https://prtimes.jp/a/?f=d18933-20210715-5de1ba059284ff0da459b3600002f095.pdf

マップ型空き情報配信サービス「VACAN Maps
マップ型空き情報配信サービス「VACAN Maps」(https://vacan.com)はスマホやPCから、アプリなどのダウンロード不要でどなたでもご利用いただけます。

マップ上にはジャンル問わずあらゆる場所の混雑情報が表示され、全国で10,000箇所以上が掲載されています。また災害時には避難所の混雑情報も確認でき、既に140を超える自治体にご導入いただいています。

空き情報は、お店・施設に設置されたボタン型IoTデバイスを店員の方が操作、あるいはカメラで取得した施設内状況のデータからAIで自動判定するなど、店舗・施設の環境や予算などに合わせた様々な方法で発信しています。

実際に、江ノ島や三重県伊勢市伊勢神宮エリアの通りの混雑をリアルタイムに可視化する取り組みを行っており、新常態(ニューノーマル)を見据えた商店街や観光地のDX化をサポートしています。
(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000018933.html



株式会社バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com
本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、観光地、避難所、投票所などあらゆる場所の空き状況をセンサーやカメラなどで検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。
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