「学校運動部活動指導者の実態に関する調査」 調査結果を公表

公益財団法人日本スポーツ協会
スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、学校運動部活動における指導の実態などについて、2014(平成26)年公表の前回調査から7年ぶりに調査を実施し、前回調査時からの様々な変化に加え、新たな課題が明らかになりました。


JSPOおよびJSPO加盟団体等は、今回の調査結果を踏まえ、学校運動部活動やその指導者(教員や部活動指導員・外部指導者)を支援する各種取り組み(公認スポーツ指導者の育成等)を充実させることによって、生徒それぞれが望むライフステージに応じた多様なスポーツ活動の実現に貢献してまいります。
調査や結果の詳細は、別紙および以下ページ掲載の報告書(PDF)にてご確認ください。
https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid1280.html

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。


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