衝撃の事実!「抗菌」と「除菌」は違う。「抗菌」とは、菌の増殖を抑えることで、菌を取りきることではなかった!菌をもっと除去するには「除菌」が必要

P&Gジャパン合同会社
約3人に1人が「抗菌」と「除菌」は同じだと思っていると回答

 P&Gジャパン合同会社(本社:神戸市)は、昨今の衛生意識の高まりを反映し、全国の20代から60代の男女1000名を対象に「抗菌」と「除菌」に関する消費者アンケートを実施し、消費者の認識の実態について調査しました。それによると、約3人に1人が「抗菌」と「除菌」は同じだと思っていると回答しました。


「抗菌」と「除菌」の違いおよび「除菌」ができる衣料用液体洗剤に関する
徳島大学名誉教授高麗寛紀先生からのコメント

“従来の抗菌洗剤は菌の増殖を抑えることはできるが、菌を取りきることはできません。*”

 「微生物学的に、『抗菌』とは当該製品の表面における細菌の増殖抑制すること、『除菌』とは対象物から増殖可能な細菌数を有効量減少させることと定義されています。つまり、従来の抗菌洗剤は着用中の菌の増殖を抑えること(抗菌)はできますが、洗濯をしても菌を取りきることはできないのです。*
 洗濯で菌をもっと落とすには、『除菌』ができる洗剤が必要ということになります。『除菌』ができる衣料用液体洗剤の開発は、技術的に難しいとされている高濃度の『除菌』成分配合を実現しなければならないため、画期的であると言えると捉えています。」

* 抗菌洗剤は菌の増殖を防ぎ、菌を一定数落としますが、有効数減少することはできません。
 除菌洗剤は菌を有効数減少することができます。

高麗 寛紀先生



高麗微生物研究所代表、工学博士、徳島大学名誉教授
日本防菌防黴学会名誉会員を務める微生物制御研究の第一人者。日本防菌防黴学会・学会賞をはじめ多数の受賞歴があり、特許も数多く取得している。


抗菌洗剤*1は菌を取りきることはできない?



※実験結果映像。実験室での洗浄による除菌評価。実際に使用したタオルを使用のため、結果にはばらつきがあります。
1日使用したタオルをP&G抗菌洗剤と除菌ができる洗剤で洗浄。



*1: P&G従来製品。すべての菌の増殖を抑えるわけではありません。 *2: すべての菌を除菌するわけではありません。


「抗菌と除菌に関する意識調査」

約3人に1人が「抗菌」と「除菌」は同じだと思っていることが判明
“「抗菌」と「除菌」は同じだと思いますか?”の質問に対して、「同じだと思う」、または「ほぼ同じだと思う」と回答した人は、計30.8%と、約3人に1人は、「抗菌」と「除菌」は同じものだと考えていることが判明しました。




<調査概要>
【調査内容】抗菌と除菌に関する意識調査
【調査対象】全国の20~60代の衣料用洗剤を選び購入しており洗濯をする男女
【調査期間】2021/6/29~2021/6/30
【調査方法】インターネット回答方式
【サンプル数】有効回答数1000名(性年代均等割付)


<P&Gについて>
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、吸水ケアブランド「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、オーラルケアブランド「Oral-B by Braun」など、様々な製品を提供しています。(https://jp.pg.com/)
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