コロナ禍2度目の夏休み、保護者の悩みランキング1位は「おうち時間の過ごし方に限界」  「遊び場所のルーティン化」「スマホ等の長時間利用」など三大お悩みが判明

株式会社イオンファンタジー
エデュテイメント研究所調査第3回 夏休みの子どもとの過ごし方意識調査

株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也)の研究組織「エデュテイメント研究所」(以下、エデュテイメント研究所)は、コロナ禍で2度目の夏休みを迎える子どもたちとその家庭の長期休暇に対する意識を調査するため、「夏休みなど長期休みにおけるお子さまとの過ごし方についてのアンケート」を実施しました。 12歳以下の子どもの保護者170名を対象にアンケート調査を行った結果、夏休み中の子どもとの過ごし方に保護者が抱く悩みと、目の前に迫る夏休みをどう過ごしたいと考えているかが明らかになりました。 *エデュテイメント研究所とは、社外の専門家や研究機関と共創し、エデュテイメントに関する調査・研究や情報発信をする組織です。


「夏休みなど長期休みにおけるお子さまとの過ごし方についてのアンケート」TOPICS

■子どもと過ごすおうち時間の悩み
半数以上の保護者がおうち時間の過ごし方に限界を感じ、家での過ごし方に悩んでいる。
三大お悩みは「おうち時間の限界」「変化のない遊び場所」「テレビ、スマホ等の長時間利用」。

■親が子どもの夏休みに求める価値
夏休みの期間、親が大切にしたいと考えるのは
「家族で一緒に過ごす時間」と「夏休みだからできる体験」。

■夏休みに親子でやってみたいこと
半数以上の保護者が親子で夏休みにやってみたいと思うのは
体を動かすことと、夏休みならではの非日常体験。


<調査結果詳細>

TOPIC 1: 半数以上の保護者がおうち時間の過ごし方に限界を感じ、家での過ごし方に悩んでいる。三大お悩みは「おうち時間の限界」「変化のない遊び場所」「テレビ、スマホ等の長時間利用」。

「お子さまの夏休みの過ごし方について、なにかお悩みはありますか」という質問に対し、半数以上の保護者が「おうち時間の過ごし方に限界があり、家での過ごし方に悩む」と回答し、1位の悩みごとであると判明。子どもを思いっきり遊ばせたいと思う一方、おうち時間の過ごし方のバリエーションに限界を感じている保護者が多いことが考えられます。2位は「遊びに行く場所がいつも同じになる」。3位は「テレビ・パソコン・スマホ・ゲーム機の長時間の使用」でした。

お子さまの夏休みの過ごし方について、なにかお悩みはありますか。(複数回答)/TOP5まで(単位:%)

*以下回答:体を動かす機会が少なくなり体が弱くなる、学習量の低下、何か子どもにとって有意義なことをしてあげたいという義務感にかられる、自分の時間がなくなる、子どもの夏休みの宿題への取り組み、特に悩みはない、その他


TOPIC 2: 夏休みの期間、親が大切にしたいと考えるのは「家族で一緒に過ごす時間」と「夏休みだからできる体験」。

そのような悩みが多い中、子どもの夏休みに何を大切にしたいかの価値観を探るためにお伺いした「夏休みの期間、お子さまに対して一番何を大切にしたいと思っていますか」という質問に対しては、「家族で一緒に過ごす時間」と「夏休みだからできる体験・経験」が同率1位に。制約が多い環境下でも、長期休暇を利用して家族の時間と夏休みならではの体験を大切にしたいという意向が明らかになりました。

夏休みの期間、お子さまに対して一番何を大切にしたいと思っていますか。(単一回答)/TOP5まで(単位:%)


*以下回答:お友達と一緒に過ごす時間、規則正しい生活、勉強、、その他



TOPIC 3: 半数以上の保護者が親子で夏休みにやってみたいと思うのは体を動かすことと、夏休みならではの非日常体験。

さらに「今年の夏休みにお子さまがやりたい、又はやらせてみたい、一緒にやりたいと思っていることは何ですか」と具体的にやってみたいことを訊ねた結果、最も多かった回答は体を動かす遊び。特に「プール」などの水遊びが多く、次いで「キャンプ」「海水浴」「川遊び」など、自然や生物との触れあいがある過ごし方が多く挙げられ、夏休みならではの非日常体験で思い出づくりさせたい親の気持ちがさらに明確になりました。

今年の夏休みにお子さまがやりたい、又はやらせてみたい、一緒にやりたいと思っていることは何ですか。(自由回答)
回答から抽出したキーワード(件数はキーワードの登場回数、3件以上を抽出)



・体を動かす遊び・体験に関するワード(プール、水遊び、海水浴、水泳、スポーツ など) 70件
・自然・生物とふれあう遊び・体験に関するワード(キャンプ、海、海水浴、川遊び など) 66件
・勉強、習い事、夏休みの宿題に関するワード (工作、勉強、自由研究 など) 8件


『エデュテイメント研究所』とは

エデュテイメント研究所は、株式会社イオンファンタジーが設置する「あそび」における「まなび」の効果を研究するための研究組織です。
より楽しく学習効果の高い「あそび×まなび」のエデュテイメントコンテンツを提供していくために、様々な要素により学習効果が異なる「あそび」について調査・研究し、エデュテイメントの可能性を広げてまいります。
今後も、『「あそび」の中にたくさんの「まなび」がある』という想いを共有する社外の専門家や研究機関と共創することで、「あそび」の学習効果を明らかにし、発信してまいります。



イオンファンタジーは「世界中に『あそび×まなび』を届けるエデュテイメント企業」を目指します

イオンファンタジーが考えるエデュテイメントとは、エンターテイメント(あそび)とエデュケーション (まなび)がひとつになった体験。世界中に楽しい『あそび×まなび』を届けるエデュテイメント企業を目指し、あそびとまなびの融合で、お子さまが夢中に楽しみながら、こ ころ・あたま・からだが成長する体験を提供してまいります。


あそび!? まなび!? イオンファンタジーのエデュテイメントサイト:
https://www.fantasy.co.jp/edutainment/



<調査概要>
タイトル:夏休みなど長期休みにおけるお子さまとの過ごし方についてのアンケート
調査手法:WEBアンケート調査
実施主体:株式会社イオンファンタジー「エデュテイメント研究所」
調査時期:2021年7月
対象エリア:日本国内
調査対象:12歳以下の子どもの保護者
サンプル数:170サンプル

本リリースで公開した結果は、本調査の一部です。より詳しい結果や、その他の調査結果を知りたい方は、報道関係連絡先へお問い合わせください。
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