【東京・町田】町田市内の無印良品2店舗で常設のフードドライブがスタート!「フードバンクまちだ」でつながる支援〈まちだ〇ごと大作戦18-20〉

町田市役所
食べ物の「もったいない」を「ありがとう」へ

2021年7月19日(月)から「フードバンクまちだ」のネットワークに無印良品小田急町田と無印良品ルミネ町田が新たに加わり、それぞれの店舗で常設のフードドライブが始まりました。


明治安田生命保険相互会社町田支社の皆さんと町田市社会福祉協議会常務理事(写真右)
「フードバンクまちだ」は、町田の子どもたちが健やかに成長し、将来に希望を抱ける環境をつくっていきたいという想いで、町田市社会福祉協議会(https://www.machida-shakyo.or.jp/)が中心となって市内の団体や事業者とつながって2020年10月1日に設置しました。

食品の収集から配布まで、町田市内のネットワークで行うことで、必要な方に必要なものをタイムリーに提供できることが特徴です。現在までに、町田市民や団体、事業者等から寄付を受けた食品(お米110kg、缶詰190kgなど)を約100世帯のご家庭や子ども食堂、無料学習塾、地域活動団体へ提供しています。

ネットワーク構成団体の明治安田生命保険相互会社町田支社では、社内で年に複数回フードドライブを開催しています。今回、無印良品小田急町田無印良品ルミネ町田では店舗がフードドライブの常設窓口になることで活動を広く知っていただくきっかけになりたいという想いで実現しました。両店舗の営業時間中に誰でも気軽に食品をお持ち込みいただけます。

無印良品小田急町田
無印良品ルミネ町田



「フードバンクまちだ」取り組み概要


フードバンクまちだ
■「フードバンクまちだ」ネットワーク構成団体:
町田市社会福祉協議会、フードバンクTAMA、明治安田生命保険相互会社町田支社、(株)協栄、FC町田ゼルビア、(社福)悠々会、鶴川地区協議会、(一社)エコライフ町田、無印良品小田急町田、無印良品ルミネ町田

食品寄付の受付:
お米、お菓子、インスタント・レトルト食品、缶詰・防災品、乾物・乾麺等
※未開封で、外装の破損等がなく、賞味期限が2か月以上あるもの

■食品配布先:
町田市内のひとり親世帯、生活困窮世帯、子ども食堂、無料学習塾、地域活動団体等

■取り組みイメージ:

フードバンクまちだ取り組みイメージ(まちだ社会福祉だより第216号1面)
※この取り組みは、SDGsに示される17の目標のうち「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など下記7つの目標の実現に寄与します。





まちだ〇ごと大作戦18-20について



東京都町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月からまちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。新型コロナウイルスの終息後に町田市の活力を取り戻すための希望となるよう、実施期間を1年延長し、2021年12月末までとしました。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会(https://machida-marugoto.jp/)」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。
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