VMware、取締役会がラグー・ラグラムをCEOに任命

ヴイエムウェア株式会社
スミット・ダーワンが社長に就任、ゼイン・ロウは最高財務責任者(CFO)を継続。22年度第1四半期の業績(暫定値)を発表

*本内容は、2021年5月12日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の翻訳版です。 【2021年5月12日(米国時間)カリフォルニア州発】 VMware, Inc.(NYSE:VMW)は本日、取締役会が2021年6月1日付けでラグー・ラグラムをCEO(最高経営責任者)および取締役会のメンバーに任命したことを発表しました。業界で長い経験をもつラグラムは、現在VMwareのプロダクトおよびクラウド サービスのエグゼクティブ バイスプレジデント 兼 最高執行責任者(COO)を務めています。


ラグラムは、2003年のVMware入社以来、同社が推進する戦略とテクノロジの方向性について、その舵取りを行ってきました。仮想化による中核事業の成長、ソフトウェア定義データセンタ(SDDC)戦略の推進、クラウドコンピューティング事業とSaaS変革に向けた事業の構築と主導、そして、VMwareのM&A戦略、ならびにDell Technologiesやハイパースケーラー、その他戦略的パートナ企業とのパートナーシップの推進において、重要な役割を果たしてきました。

また、VMwareはスミット・ダーワンを社長に任命、ワールドワイドセールス、ワールドワイドパートナおよびコマーシャル組織、カスタマーエクスペリエンス サクセス(CXS)、マーケティング、コミュニケーションを含む、すべての営業、マーケティング活動全般を主導すると発表しました。サブスクリプションビジネスの構築と拡張に関する幅広い経験と顧客中心志向をもつ、ダーワンはこれらのチームを率いる適任者です。ダーワンは現在、VMwareのチーフ・カスタマーエクスペリエンス・オフィサー(顧客体験担当役員)を務めており、新しいマルチクラウドおよびサブスクリプション製品のビジネス戦略の設計を支援し、お客様にとって最良となるVMwareサービスへの変革に努めています。

また現在、最高執行責任者(COO)、カスタマー オペレーションを務めるサンジェイ・プーネンは退任します。これは本人の決断によるもので、VMwareでの在籍期間は現職以前のエンドユーザーコンピューティングの責任者を含め、7年間に及びます。「取締役会と会社を代表して、これまでのVMwareへの多くの貢献に対してサンジェイに感謝するとともに、将来の成功を願っています」とVMware, Inc. 主任独立取締役 ポール・セーガン(Paul Sagan)はコメントしました。

VMware, Inc. 取締役会会長 マイケル・デル(Michael Dell)コメント:
「ラグーがVMwareのCEOに就任することについて、期待で胸を膨らませています。彼はこれまで誠実さと信念を持って主導し、VMwareの成功に貢献してきました。現在、ラグーはVMwareの未来を描く立場にあり、顧客とパートナ企業がこのマルチクラウドの環境において、デジタルビジネスを加速するのを支援しています」

VMware, Inc. 最高経営責任者(CEO) ラグー・ラグラム(Raghu Raghuram)コメント:
「VMwareは、クラウド、データセンタ、エッジにまたがるエンドツーエンドのソフトウェアプラットフォームでマルチクラウドコンピューティングの時代をリードする独自の態勢を整えており、お客様のデジタル変革の推進を支援します。私は、VMwareを新たな成長へと導くために選ばれたことを光栄に思います。そして、身の引き締まる思いとともに、期待に胸を弾ませています。私たちには大きなチャンスがあり、最適なソリューションとチームとともに、集中力と情熱、敏捷性をもって推進します」

VMware, Inc. 主任独立取締役 ポール・セーガン(Paul Sagan)コメント:
「徹底的かつ慎重な審査の結果、取締役会はラグーがVMwareの革新的な文化と価値観を体現し、将来に対する明確なビジョンを持っているため、CEOとして会社を率いるのに最適な人物であると判断しました。そして、暫定CEOとしてのリーダーシップ、CFOとしての重要な役割を継続するゼイン・ロウにも感謝します」

VMware, Inc. 最高執行責任者(COO)、カスタマー オペレーション サンジェイ・プーネン(Sanjay Poonen)コメント:
「ラグーがCEOに就任したことを心から祝福します。彼はVMwareを新たな高みへと導いてくれるでしょう。私は新しい道に進みますが、VMwareの成功を願っています」

2022年度第1四半期の業績(暫定値)


第1四半期の売上高は29億9,400万米ドルと予想、前年同期比9.5%増
第1四半期のサブスクリプションとSaaSおよびライセンス収入の合計は13億8,700万米ドルと予想、前年同期比12.5%増
第1四半期のGAAPベースの営業利益率は18.7%、非GAAPベースの営業利益率は30.8%と予想
第1四半期のGAAPベースの純利益は、希薄化後1株当たり利益1.01米ドル、非GAAPベースの純利益は、希薄化後1株当たり利益1.76米ドルと予想


*US参考資料原文、および参考資料内コメントは下記URLよりご覧ください。(英語サイト)
https://www.vmware.com/company/news/releases/vmw-newsfeed.VMware-Board-Names-Raghu-Raghuram-as-CEO.f53edba8-681f-46bd-ae30-58e8e5835efc.html

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェアのソフトウェアは、複雑化する世界中のデジタル インフラを支えています。ヴイエムウェアのクラウド、アプリケーション モダナイゼーション、ネットワーキング、セキュリティ、デジタルワークスペース製品により、顧客はあらゆるクラウドにデバイスを問わずアプリケーションを提供できます。カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、ビジネスと社会に貢献するVMwareの革新的なテクノロジの提供からグローバル インパクトまで世界への貢献に努めています。VMwareの詳細は www.vmware.com/jp をご覧ください。

VMwareは、VMware, Inc.またはその子会社の米国および各国での商標または登録商標です。

将来予想に関する記述
This press release contains forward-looking statements including, among other things, statements regarding preliminary financial results for the first quarter of VMware’s fiscal year 2022 (“FY22 Q1”), including with respect to expectations for revenue, combined subscription and SaaS and license revenue, GAAP and non-GAAP operating margin and GAAP and non-GAAP net income per diluted share. These forward-looking statements are subject to the safe harbor provisions created by the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Actual results could differ materially from those projected in the forward-looking statements as a result of certain risk factors. VMware’s expectations about its quarterly results are based on preliminary information about FY22 Q1 and are subject to revision. Although the quarter is now completed, VMware is still completing its standard financial reporting closing procedures. Accordingly, as VMware completes its normal quarter-end closing and review processes, actual results could differ materially from its preliminary estimates. Factors that could cause VMware’s actual results for the FY22 Q1 to differ materially from those contemplated by these forward-looking statements include, but are not limited to: (1) quarter-end closing and review processes developments, such as changes in preliminary results due to inaccurate data or assumptions, unforeseen expenses, changes in estimates or judgments related to tax liabilities, potential goodwill impairments, potential litigation, bad debts or other contingencies, and facts or circumstances affecting the application of VMware’s critical accounting policies, including revenue recognition; (2) disruptions resulting from personnel changes; (3) the impact of the COVID-19 pandemic on our operations; (4) the continued risk of litigation and regulatory actions; (5) VMware’s relationship with Dell Technologies and Dell’s ability to control matters requiring stockholder approval, including the election of VMware’s board members and matters relating to Dell’s investment in VMware; and (6) risks associated with cyber-attacks, information security and data privacy. These forward-looking statements are made as of the date of this press release, are based on current expectations and are subject to uncertainties and changes in condition, significance, value and effect as well as other risks detailed in documents filed with the Securities and Exchange Commission, including VMware’s most recent reports on Form 10-K and Form 10-Q and current reports on Form 8- K that we may file from time to time, which could cause actual results to vary from expectations. VMware assumes no obligation to, and does not currently intend to, update any such forward-looking statements after the date of this release.

これらの将来予想に関する記述は、当プレスリリースの発表時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-K、 Form 10-Q、Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。
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