Bリーグ三遠ネオフェニックスが「海上保安庁 第四管区海上保安本部 三河海上保安署」と連携し海浜事故防止啓発ポスターを作成

三遠ネオフェニックス
三遠ネオフェニックスは、海上保安庁 第四管区海上保安本部 三河海上保安署が行う「海の事故ゼロキャンペーン」に協力し海浜事故防止啓発ポスター作成に協力




「海の事故ゼロキャンペーン」海浜事故防止啓発ポスター
三遠ネオフェニックスがホームタウンとする豊橋市を拠点に活動する三河海上保安署から、今回のキャンペーンを行うに当たり、啓発活動への協力要請を頂戴し、実現いたしました。
マリンレジャーを楽しむ方が増えた昨今、海の事故は増加していると言われており、少しでも不幸な事故を減らすための一助となればという思いで取り組ませていただきました。

【海の事故ゼロキャンペーン】
期間:2021年7月16日(金)~7月31日(土)
ポスターメッセージ:「自分を守る!ユニフォーム ライフジャケットを着用しよう!」
起用選手:三遠ネオフェニックス 背番号28番 津屋 一球(ツヤ カズマ)

また、キャンペーンの開始を前に、三河海上保安署の伊東 弘署長と海上保安庁マスコット「うみまる(兄)」と鹿毛誠一郎プロモーション本部長とダンカーが一緒に記念撮影をしました。

(左から)三遠ネオフェニックス 公式マスコット「ダンカー」、三河海上保安署 伊東 弘 署長、鹿毛プロモーション本部長、海上保安庁 マスコット「うみまる(兄)」


「海の事故ゼロキャンペーン」他情報
三河海上保安署は「海の事故ゼロキャンペーン」に合わせ各イベントを行います。
広い告知にご協力をお願い申し上げます。
※今回三遠ネオフェニックスはポスター以外の活動には参加いたしません

1:イベント開催
「合同パトロール」
7/11、8/7、8/22に、田原市赤羽根地区において、官民合同による海浜事故防止合同
パトロールを行い、啓発グッズ、リーフレット等の配布、出発式あり

「安全啓発活動」
7/16に、三河大島において、蒲郡市、蒲郡消防本部と連携した海浜事故防止のための
合同訓練

「安全啓発活動」
7/22に、白谷海浜公園(田原市)において、関係機関と連携した海水浴場不開設に伴う
合同パトロール出発式

2:ポスターの活用 ※1ページ目参照
海上保安庁の協力団体である公益財団法人 海上保安協会 三河支部からの支援を受け作成
した「三遠ネオフェニックス」協力の啓発ポスターについては、豊橋市、豊川市、蒲郡市
及び田原市のマリーナ、漁業協同組合、商業施設、釣具店、飲食店等に掲示依頼を行う予
定としています。

3:三河海上保安署内の海浜事故発生状況
昨年度の三河管内の海浜事故は8件発生しています。(漁船や船舶事故含まず)
内訳は、海中転落者が1名、負傷者が6名、帰還不能者が1名で、うち死亡事故が1名と
なっております。死亡事故については、釣り中に防波堤上から海中転落してしまい、
ライフジャケットは非着用であったものです。
これから迎えるマリンレジャーシーズン中の海の事故ゼロを目指し、三河海上保安署は
引き続き啓発活動を展開していきます。
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