テイクアンドギヴ・ニーズのウェディングプランナーアンケート調査 必見!コロナ禍の結婚式におけるお悩み解決

T&G
~先輩カップルの実例をもとに解決策をご紹介~

 全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼最大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治、以下T&G)は、在籍する全国のウェディングプランナーを対象に「コロナ禍の結婚式における悩み事情」についてアンケートを実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。  結婚式をあげる方々が増える中、コロナ禍で結婚式を挙げた先輩カップルの不安事項や相談をもとに、ウェディングプランナーの提案や実際の解決策を調査しました。 (本調査は、2020 年 2 月~2021 年 12 月末の期間に挙式披露宴の担当を持つウェディングプランナーを対象に実施)


コロナ禍における、結婚式のお悩み5選


結婚式場の見学はできるのか
結婚式は実施できるのか
打ち合わせはオンラインでもできるのか
欠席ゲストに対して何かできることはあるか
結婚式直前の人数変動にどう対応すればよいか

【お悩み 1.結婚式場の見学はできるのか】
A1.もちろん、可能です。
「来館して見学」も「オンライン見学」も可能です。直接会場に来館して見学するカップルが多いですが、遠方に住んでいる場合や、人との接触を減らしたい、親にも会場を見てもらいたいなどの理由で、ウェディングプランナーが館内を映しながらポイントを説明するオンライン会場見学を利用する方もいます。

【お悩み 2.結婚式の実施はできるのか】
A2.感染症対策を徹底し、オンライン演出も取り入れながら結婚式を実施しています。
来館時の検温やアルコール消毒、スタッフやゲストのマスク着用、換気など新型コロナウイルス感染症への対策を徹底して結婚式を実施しています。また、オンラインでのゲスト参加や、スピーチや余興にオンラインを活用するなど、出席の叶わなかったゲストに参加してもらえる演出も行っています。ご新郎ご新婦やゲストからは「大切なゲストに参加してもらえた」「安心して過ごせた」というお声をいただいています。

【お悩み 3.打ち合わせはオンラインでもできるのか】
A3.オンラインでも、対面と同様の打ち合わせが可能です。
「Wedding Note」という電子ツールを結婚式準備に利用し、準備の進捗状況や打ち合わせの内容がオンライン上で確認・反映できるため、従来の対面での打ち合わせと変わりなく進めることができます。また、打ち合わせの前後に、場所を問わずに学べる結婚式準備の動画の配信を行うなど、効率よく楽しみながらの準備が可能です。

<結婚式準備のウェディングマニュアル動画:「#Wedding いろは/#Wedding マニア」>
https://www.youtube.com/channel/UCZfJtLy76pw8TdC0JTQL_Sw
※打ち合わせ時使用動画や、顧客向けに配信している結婚式準備の動画を YouTube チャンネルでも公開しています

対面時と変わりない打ち合わせを実施できていることから、昨年と比較してオンライン打ち合わせに対する「不安」「やや不安」は 21pt 減少。2021 年は 75%の方が「不安ではない」と感じています。

【お悩み 4.欠席のゲストに対して何かできることはあるか】
A4.様々な方法で、おもてなしをすることができます。


前撮りに招待
結婚式に参加できない方にもハレ姿を見せたい、 大切な方と記念の写真をしっかりと残したいとい うカップルに、「前撮り」への招待をおすすめし ています。一緒に撮影できることはもちろんです が、ファーストミートなどの対面シーンの演出が、招待されたゲストに喜ばれています。
(コットンハーバークラブ/殿岡 優子)

その他、挙式や披露宴への出席を控えたいというゲストに対して、参加方法を工夫した実例もありました。


結婚式当日に時間差で招待
挙式や披露宴の前後に、参列できないゲストを招 待しました。一緒に写真を撮る、サプライズの手紙やプレゼントを渡す、その方に向けた感謝の映像を会場で上映をするなどの時間を設けることで、「大切な方と特別な時間が過ごせた」という言葉をいただきました。
(青山迎賓館/植田 千晶)


別室で結婚式に参加
多くの人が一堂に会することを懸念するゲストには、会場内の別室で参加いただきました。ご新郎ご新婦との写真撮影や食事を一緒に楽しむこともできるため、それぞれのプライベート空間で安心して楽しめます。
(アーフェリーク迎賓館 岐阜/岩井 美月)


リモート参加のゲストにフラワーボックスを送付
披露宴会場の装飾に使用するのと同じ花で作ったフラワーボックスやミニブーケを、リモート参加のゲストの自宅へ送り、結婚式の雰囲気を少しでも感じてもらえるようにしました。花に限らず、披露宴に使用するアイテムが、演出時間に合わせて自宅に到着するというサプライズも可能です。
(表参道 TERRACE/池田 桃花)

結婚式当日の「映像」や「引出物」を贈る
オンラインでの参加も叶わなかったゲストに、結婚式当日の映像や、エンドロールムービーを焼き増しして贈ることをおすすめしています。また、欠席のゲストからの結婚祝いのお返しとして一般的な内祝いではなく、結婚式で準備していた「引出物」を贈ることも好評です。
(ベイサイド迎賓館 神戸/工藤 野花)

【お悩み 5.結婚式直前の人数変動にどう対応すればよいか】
A5.人数変動に対して、結婚式直前の負担が少なくなる提案をしています。


結婚式当日まで出欠席が確定しないこともあり、ウェディングプランナーの 73%が人数変動に伴う当日アイテムの準備について相談を受けました。中でも、ゲストの配置に関わる「席次表」は、直前に欠席 者が出ると、再印刷や会場レイアウトの変更が必要になる場合もあり、ご新郎ご新婦の負担になります。そこで、コロナ禍での結婚式の席次表に関するアイデアや事例をご紹介します。

席次表をエスコートカードに変更
エスコートカードとは、ゲストの名前と披露宴会場で着席するテーブルナンバーが記されたアイテムで す。個別に用意するアイテムなので座席表が必要なく、ゲストの人数変動にも臨機応変に対応できます。また、パーティテーマに合わせたデザインにしたり、エスコートカードを使ってフォトスポットをつく ることもできるため、多くのカップルが選択しています。
<アウトドアをテーマにデザイン>
<カードをボードに並べフォトスポットに>
「エスコート●●」にして演出アイテムとして活用
エスコートカードをカードではなく、演出に活用できる別のアイテムにした事例も。
「エスコート栓抜き」を用意し、乾杯のシーンで自身の栓抜きを使ってボトルドリンクを開栓してもらい、一斉に乾杯。持ち帰っても使用できるアイテムとしてゲストに喜ばれました。





<T&G ウェディングプランナーアンケート調査概要> 調査方法:インターネット調査
調査対象:T&G ウェディングプランナー437 人
調査期間:2021 年 6 月 3 日(木)~6 月 17 日(木)
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