メガネスーパーが南相馬市と連携しメガネ店・補聴器店の過疎地域において移動式店舗を活用した催事出店を実施

株式会社メガネスーパー
~福島県南相馬市「小高ストア」駐車場にて7月23日(金)・24日(土)実施~~全国の自治体と連携し、近隣にメガネ店、補聴器店のない地域で定期訪問を展開~


株式会社ビジョナリーホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星崎尚彦)は、南相馬市と連携し、同市の公設商業施設である「小高ストア」(福島県南相馬市小高区上町1丁目56)において、移動式店舗を活用したメガネ・補聴器の本体及び関連商品の販売及びメンテナンス、眼と聞こえの相談会を7月23日(金)・24日(土)に開催します。この催事出店のより近隣にメガネ店や補聴器店のない地域の方々に対して、眼や聞こえのお悩みの解消を図る場を提供することで、地域住民の生活の質向上への貢献を図ってまいります。

当社グループはご高齢や病気などでご来店が容易でない方々に、ご自宅、介護施設、病院に訪問して店舗と同じ質の高い商品・サービスをご提供する「メガネと補聴器の出張訪問サービス」を2016年8月から本格展開し、ご利用者様をはじめご家族や介護、医療現場の関係者の皆様から大変ご好評をいただいております。また、近年の異常気象や地震による被災者の方への支援活動として、被災直後に店舗や避難所において「既製老眼鏡の無償提供」、「使い捨てコンタクトレンズの緊急用無料配布」、「補聴器用空気電池の無料配布」を行っております。そうした背景から、当グループでは店舗と同じサービスをいつでもどこでもご提供できる車両型移動式店舗を2020年1月から導入し、順次サービスを展開してまいりました。コロナ禍での外出制限等による生活様式の変化もあり、出張依頼は増加傾向にありますが、メガネや補聴器は生活必需品であることから、近隣にメガネ店や補聴器店がない地域においても出張訪問サービスのニーズが高まってきております。

一方で多様化する高齢者の生活上のお悩みに対応していくため、既存の介護保険サービスや行政の力だけで解決を図ることに限界を感じている自治体も増加しており、多くの自治体が一般企業との連携による課題解決を模索、計画しております。今回催事出店を行う南相馬市小高区は、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う避難指示区域に指定されていた地区です。2016年7月の避難指示区域解除以降も生活インフラの充足の進展が見られないことから、南相馬市小高区役所に公設民営商業施設の「小高ストア」をご紹介いただき、この度当社グループでメガネ・補聴器の催事出店を実施することとなりました。

「小高ストア」では毎月第4金・土曜日が恒例のセール日となっており、今後もその日程に合わせてこの催事出店を定期的に実施することで、地域の住民の方の眼と耳のお悩みの解消を継続的にサポートしてまいります。また、全国の各自治体とも連携し、近隣に眼鏡店や補聴器店がない地域での定期な訪問・開催を強化してまいります。

■出店概要
・場 所:福島県南相馬市「小高ストア」駐車場(福島県南相馬市小高区上町1丁目56)
・日 程:7月23日(金)・24日(土)
・時 間:9:00~18:00
※当店のご利用が初めての方でもご利用いただけます
※メガネ、補聴器の調整、洗浄、修理もご利用いただけます
・当日のご予約やお問い合わせ:
070-2269-1459(担当:福本)
・今後の催事出店に関するお申し込みやご相談:
0120-209-060(10時~18時受付)
■移動式店舗イメージ
公式サイト: https://www.meganesuper.co.jp/mobilestore/
【移動式店舗】※大型タイプ
【移動式店舗】※ハイエースタイプ(今回稼動予定)
【移動式店舗による視力検査のイメージ】
【移動式店舗による出張訪問サービスのイメージ】
※上記画像は平常時の様子となります
※現在ではマスクの着用やお客様同士の距離など安全確保を徹底した上でサービスを実施いたします
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