バーチャルショールームに対応する「マターポート撮影パッケージ」リリース

ブランディングテクノロジー株式会社
ローコストでバーチャルショールームを提供へ

「不動産・モデルルーム」「展示会」「店舗・ショールーム」などにお勧め。バーチャルでの店舗や内覧、展示会を再現する「マターポート撮影パッケージ」をリリース。


ブランディングテクノロジー株式会社(代表取締役社長:木村 裕紀、本社:東京都渋谷区、証券コード:7067、以下当社)は、撮影した空間をWeb上に3Dで表現する「Matterport(読み:マターポート、提供マターポート社)」を活用し、バーチャルでの店舗や内覧、展示会を再現する「マターポート撮影パッケージ」をリリースしました。

詳細を見る:https://www.branding-t.co.jp/download/matterport/


マターポート活用サービスのリリース背景】
長引くコロナ禍により、集客や対面での接客が難しくなっています。小売業やサービス業などあらゆる産業でオンライン化が進んでいるものの、対面での接客や販売には適わない部分が多いのも事実です。ウィズコロナ・アフターコロナの時代においては、オンラインとオフラインの融合が求められるでしょう。

この度リリースする「マターポート」を活用するサービスは、アメリカのMatterport社が提供している4K3D対応カメラによる画像自動合成処理クラウドサービスです。制作した3DモデルはWeb上で自由な位置や角度から空間内を見ることが可能で、その場にいるようなリアルな臨場感が体験できます。

■マターポート活用の事例(革小物ブランドショップ・SLOW様)
https://my.matterport.com/show/?m=7qTR4KANjd2

SLOW様の撮影では、京都店を1日貸し切りバーチャルストアの作成を行いました。ECサイトだけでは表現できない店舗の雰囲気・世界観をオンライン上で伝え、購買意欲の醸成を促すことに成功しました。

また、バーチャルショールームで見た商品からECサイトへリンクさせることで、実店舗での買い物以上に商品情報を提供することが可能です。

※マターポート画面のイメージ

マターポートを活用することで、店舗での接客・販売やモデルハウスの内覧、展示会での商談など、あらゆるシーンで顧客との関係性づくりにお役立ていただけます。また、お値打ち価格で導入いただける点も、本サービスの大きな特長となっています。

詳細を見る:https://www.branding-t.co.jp/download/matterport/

マターポート活用サービスの特長
従来のパノラマビューを超えた空間内の移動体験と、タグ表示によるコミュニケーションが実現します。
また、「4K高画質」「低価格」「快適動作」も本サービスの大きな利点です。

「不動産・モデルルーム」「結婚式場」「美術館・博物館」「オフィス」「学校・教育施設」「工場見学・施設案内」「スタジオ・コンサートホール」「展示会」「店舗・ショールーム」など、あらゆるシーンでご活用いただけます。また、今後はマターポートの標準機能には無い、アバター接客などの独自機能をリリース予定です。

詳細を見る:https://www.branding-t.co.jp/download/matterport/

【マターポートの撮影イメージ】



撮影はMatterport PRO2という専用機材で行います。
150平方メートル までの空間であれば3時間程度が目安となり、当社では撮影ポイントを増やすことでバーチャル空間内での移動しやすさ・ユーザービリティ向上を図っております。

<ブランディングテクノロジー株式会社について>
設立日:2001年8月
資本金:157百万円
証券コード:7067(東証マザーズ)
代表取締役社長:木村 裕紀
本社:東京都渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル4F・5F
公式サイト:https://www.branding-t.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
ブランディングテクノロジー株式会社 ブランドクリエイティブ部 山崎
mail:bc-ms@branding-t.co.jp

以上
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