コワーキングスペース「いいオフィス」が「co-ba」を運営するツクルバとの業務提携契約を発表

株式会社いいオフィス
全国規模のネットワークをさらに拡大、どこでもいい世界の実現の為に!

 この度、全国47都道府県に470店舗以上のコワーキングスペースを展開する株式会社いいオフィスは、「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトとしたシェアードワークプレイス「co-ba」を運営する株式会社ツクルバとの業務提携契約を締結しました。    空きスペースの有効活用や、複業やパラレルワークなど多様な働き方を求める働き手のニーズの高まりを背景に、首都圏を中心に2010年前後から様々なワークスペースが普及してきました。近年では、コロナ禍を受けてリモートワークの需要が高まり、働き方の変化が大きく加速する中、ワークスペースに求められる役割も変化しています。  これらの変化を受けて、「いいオフィス」と「co-ba」は業務提携契約を締結し、利用者の多様なニーズに応えるサービスや新プランを展開することとしました。今後も両者は、多種多様な人が働く場所から解放され、新たなチャレンジをすることができるような場づくりに向けて、事業を拡大してまいります。






働き方の変化やコロナ禍を受けて、変化・拡大するコワーキングスペース市場

 フリーランスや起業家が共同オフィスとして活用するコワーキングスペースは、空きスペースの有効活用や、複業やパラレルワーク、ワーケーションといった働き方の多様化を背景に、首都圏を中心に2010年頃から普及してきました。作業場としての役割に加え、利用者同士の交流や、協働の場としての機能を有しているのが特長です。

 2020年のコロナ急性期は、緊急事態宣言の影響でコワーキング業界全体が休業状態に陥り、多くのコワーキングスペースで解約や縮小の動きがありました。2020年7月以降になると、リモートワークの需要の高まりを背景に徐々に需要は回復し、一般企業に務める会社員が在宅勤務と組み合わせてコワーキングスペースを使う事例も増えてきました。

 一方で、働き方の変化が一気に訪れたため、オンラインミーティングに適した環境整備や、オフライン会議や集会の場の提供など、多様なニーズに対してハードやソフトが追い付いていないという課題もあります。また、ある程度大人数の会員を抱えるスペースなどは、感染症対策に試行錯誤しています。


多様な働き方のニーズに応えるサービスを全国で展開してきた「いいオフィス」と「co-ba」

 「いいオフィス」は、「どこでもいい世界」をつくることを理念に、2014年の開業以来、直営・フランチャイズで全国47都道府県全てに470店舗以上のコワーキングスペースを展開。利用者向けのアプリや管理システムの開発で、ユーザーの利便性を高める取り組みも行っています。「いいオフィス」が目指すのは、コワーキングスペースを、新しい時代の個人を繋ぐ「インフラ」とし、働く人たちにとってオフィスをもっと身近なものとすることです。どこでも自由に働けるオフィス体制が構築されることで、全ての働く人が、場所に縛られない働きかたを実現することができます。

いいオフィス
 シェアードワークプレイス「co-ba」は、「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトに、2011年のco-ba shibuyaの開業以来、直営店も含めた全国19拠点(2021年7月現在)にネットワークを展開。ただ単に場所を提供するだけでなく、働くことの在り方を抜本的にアップデートすることを目指し、他業種、多領域の人が場所や想いをシェアする「共創」を実現することで、知見やアイデアの化学反応、新たなコラボレーションに繋げてきました。
 コロナ禍にあっては、在宅とオフィスを組み合わせた働き方に最適化された「ワタリドリ」プランの提供や株式会社スペースマーケットとのコラボ等を通じて、オンラインコンテンツの充実、感染症対策をしながらのオフラインコミュニティの活性化に取り組み、より新たなチャレンジが生まれやすい環境づくりに取り組んでいます。
co-ba


より多くの人が柔軟に働き方を選択し、チャレンジができる社会の実現に向けて、業務提携契約を締結

 「いいオフィス」と「co-ba」は、働き手や企業のニーズとワークプレイスに求められる役割が変化していく中、「働く人を場から解放し、より多くの人のチャレンジを応援する」という点で目指す世界観が一致し、この度、業務提携契約を締結いたしました。それぞれが自社だけでは達成できないことを実現し、ユーザーバリューを高めていきます。

 今後両社は、インフラとしてのワークプレイスを全国に広く展開し、さらなる他業種・多領域の共創が実現する場づくりを目指していきます。本業務提携契約では、「在宅勤務と組み合わせてコワーキングを使いたい」「複数の拠点を持ちたい」といった、利用者の多様なニーズに応えるべく、「いいオフィス」と「co-ba NETWORK」相互乗り入れプランの企画、co-baからのソフトサービスの提供、いいオフィスからco-baへのユーザーアプリや運営者システムの技術提供などを予定しております。

 これらの活動を通じて、多様で柔軟な働き方にチャレンジしようとする人にとって便利で価値のある環境を提供し、人々を場から解放し、働き方の可能性を広げていきます。

■「co-ba(コーバ)」とは
全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス・コワーキングネットワーク。会員(メンバー)は、起業家やスタートアップ、デザイナー、エンジニア、編集者、建築家、地域で活動するNPOなど、多岐にわたります。メンバー同士がお互いのアイディアやスキルを共有することで、新たなコラボレーションが生まれる場を目指しています。https://co-ba.net/

<co-ba ebisu>
co-ba ebisuは、所属や職種、雇用形態の垣根を超えた新しい働き方を実現するためのワークプレイスです。
URL:https://co-ba.net/ebisu/
所在地:東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 1F/2F


■「いいオフィス」とは
https://e-office.space/
定額制でコワーキングスペース「いいオフィス」を国内外どこでもご利用できるサービスを提供しています。
現在は首都圏を中心に日本全国とフィリピン(セブ、マニラ)など、国内・海外含めて478店舗を展開(2021年7月15日現在)。2021年度中に契約ベースで1,000店舗の展開を目指しています。


<株式会社ツクルバ 会社概要>
やがて文化になる事業をつくり続ける場の発明カンパニー。「『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、デザイン・ビジネス・テクノロジーをかけあわせた場の発明を行っています。
https://tsukuruba.com/
会社名:株式会社ツクルバ(東証マザーズ 証券コード:2978)
所在地:東京都目黒区上目黒1丁目1−5 第二育良ビル2F
設立:2011年8月
代表者:代表取締役ファウンダー 中村 真広 / 代表取締役CEO 村上 浩輝
事業内容:中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」(https://cowcamo.jp/)の企画・開発・運営、シェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」(https://co-ba.net/)や空間プロデュースを含む不動産企画デザイン事業

<株式会社いいオフィス会社概要>
https://e-office.space/
本社 東京都台東区小島2丁目20-11
設立日 2018年4月
資本金 401,273,400円(資本準備金含む)
代表取締役社長 龍崎 宏
事業内容 コワーキングスペースの運営/貸会議室の運営/いいオフィスWEBアプリの運営&開発/クラウドソーシング事業/イベント
■全国の「いいオフィス」最新マップ https://bit.ly/2N1whWn
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