京都芸術大学×SOU・SOU によるコラボレーション「伊勢木綿の貫頭衣」が7月16日(金)よりオンライン販売開始!

学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学

■本件のポイント
・テキスタイルブランドSOU・SOUと京都芸術大学がコラボレーションし、ファッションデザインコースの学生が貫頭衣(かんとうい)を制作。
・最前線で活躍するクリエイター指導のもと、デザインや縫製、そしてオンラインショップの立ち上げとその運営を学生が自ら手がける。
・毎年売り切れと人気を博す貫頭衣。今年も7月16日(金)よりオンライン販売が開始!


京都芸術大学(京都市左京区/学長 吉川左紀子)空間演出デザイン学科 ファッションデザインコースの3年生22名が、人気テキスタイルブランドSOU・SOU(京都市中京区)代表で本学教授の若林剛之と八幡はるみ、伊藤正浩専任講師の指導のもと、三重県の伝統工芸品である伊勢木綿を使った貫頭衣を制作、オンライン販売します。
SOU・SOUから提供された30種類もの柄から生地を選び、学生がそれぞれ絵を書いたり、染色したり、刺繍したりと装飾を考え、学生それぞれの個性が光る貫頭衣に仕上げました。貫頭衣は本日7月16日(金)よりオンライン販売(https://kuasousou.stores.jp)されます。


貫頭衣 オンライン販売概要
販売期間:2021年7月16日(金)16:30~23日(金)13:30
ショップURL:https://kuasousou.stores.jp ※期間中、随時商品を掲載。
販売商品:貫頭衣(長方形衣・正方形衣・短衣)2,000円~9,500円(税込)
参加学生:空間演出デザイン学科 3年生 22名





今回販売している貫頭衣は、約100着以上ですべて一点物!貫頭衣とは、弥生時代に着用されていたシンプルな構成の衣服のことで、袖と身頃が一続きになっており、広げると四角い布になります。
貫頭衣の種類は全部で3種類。ワンピースのような縦長の形の長方形衣、Tシャツのような感覚で着られる四角形衣、そして最も着丈が短い短衣です。
今年のデザインのテーマは「風」「水」「光」。水を現した水たまりの模様、風と光と水がないと生きていけない植物をコンセプトにした柄など、そのデザインは多種多様です。ぜひあなただけの貫頭衣を見つけてみてください。


京都芸術大学×SOU・SOU コラボレーションプロジェクトとは

本プロジェクトは最前線で活躍するクリエイターが指導し、アイデアの考案から制作・販売までを実践で学ぶカリキュラムのひとつとして、2011年より開講しています。日本を代表する和装ファッションブランドSOU・SOUの若林剛之教授の指導のもと、貫頭衣という日本古来の衣装を現代デザインとして制作、販売まで行います。
伝統工芸品である伊勢木綿などを使い、日本製のものを残しながら活性化していく現代のファッション界に最も必要な視点をいち早く導入し、指導を行っています。商品は毎年完売と人気を博しています。
例年は祇園祭に合わせて四条河原町界隈で店頭販売を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、店頭販売は行わず、オンラインショップでの販売となります。


■京都芸術大学 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース
本コースではファッションとジュエリーという、人に一番近いところで新しい価値をつくるデザインと、それを社会につなぐソーシャルデザインを学びます。服をつくるだけのデザインを目的とせず、社会や環境を持続可能にしていくこと=「サスティナビリティ」のために、ファッションで新たな意味を生み出す人を育てます。
https://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/spatial/fashion/

■SOU・SOU
日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。
『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売。
また、様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げている。
https://www.sousou.co.jp/
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