就活生・新社会人必読! 「社会人になるのが怖い…」そんなホンネに寄り添います! 会社員でも意外と知らない!? 入社後も役に立つ超・キホンを徹底解説!

株式会社飛鳥新社
「入社までにしておくべきこと」に悩んだらコレ! 入社準備にもおすすめの一冊

株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山邦興)より『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』を7月15日(木)に発売いたします。


「知らないから怖い」を「知っているから安心」に!
本書は、これから社会人になる人にむけて、働き方に関する法律や規則のなかから「これだけは知っておいてほしい内容」を厳選し、まとめたもの。「会社」という未知の場所でこれから働きはじめる人に、少しでも安心してほしい――そんな思いから本書が生まれました。
「ブラック企業」や「パワハラ上司」といった”怖い“イメージを払拭し、困ったときの助けになる本として、就活や入社前の事前準備としてはもちろん、働き始めたあとも手元に置いておきたい一冊に仕上がっています。


【本書の特徴】
●3STEPで会社のことがまるわかり!

本書は、1.マンガ 2.概要 3.ポイント図解 の3つの要素から構成しています。
難しい言葉は一切排除し、1テーマ1~2分で読めるので、忙しい就活や研修の合間でも、空いた時間にパラパラと予習・復習できちゃいます!

STEP1)まずはマンガでテーマを把握

就職を意識し始めた主人公・ソウマの素朴な疑問をキーワードに、主人公とそのまわりのキャラクターたちの会話から各章のテーマがわかります。

STEP2)見開き完結で概要をつかむ

「最低限知っておきたいこと」だけを抜粋しています。1テーマ1~2分で読むことができます。


STEP3)ポイント図解でさらに詳しく

プラスαで知っておくと役に立つ情報を載せています。社会人でも意外と知らない(教わらない)情報が詰まっているので、すでに働いている人にも最適です。


●こんな人におすすめです!

☐ 就職活動や入社を控えた学生さん
☐ 実は会社のしくみがよくわからないまま社会人生活を送っている人
☐ 会社の環境や働き方に疑問のある人・見直しをしたい人
☐ 労務の担当をしている人・勉強をしたい人
☐ 社労士を目指したい人*
☐ 入社後の研修材料として


*本書は、社労士の著者のもと、労働基準法や就業規則といった働き方に関する法律や規則がベースになっています。そのため、社労士を目指す人、労務の勉強をしたい人のための超入門書としてもお使いいただけます。


【著者からのコメント】
この本は、いわば「会社員の働きかたを知る教科書」です。会社で働き始めるときのこと、働く時間や休日、給料、会社員を取り巻く制度など、わかりやすさを大切に書きました。
本書を通して、社会人になること、会社で働くことに対する「不安」を「安心」に変えていただけたら嬉しく思います。安心はいずれみなさんの自信につながります。
一人でも多くの方の「働く」に寄り添える一冊になることを願っています。


【もくじ】
第1章 会社で働くには?
   
 1-1 就職活動
    1-2 雇用契約
    1-3 試用期間
第2章 会社員はいつ・どこで働いているの?
    2-1 働く時間・休憩
    2-2 残業・休日出勤
    2-3 働く場所
    2-4 人事異動
    2-5 休日
第3章 会社員にも休みたいときはあるよね?
 
   3-1 有給休暇
    3-2 子育て休暇・介護休暇
    3-3 その他の休暇
第4章 やっぱり気になるお金のこと
    4-1 給料の基礎知識
    4-2 給料の支払いルール
    4-3 給料額の決まり方・改定
    4-4 残業手当・休日出勤手当
    4-5 ボーナス・退職金
第5章 健康に働くためには?
  
  5-1 休職
    5-2 労働災害
    5-3 健康診断・ストレスチェック
第6章 頑張っていたらいいことがあるよ
  
  6-1 表彰
    6-2 福利厚生
    6-3 スキルアップ
第7章 働き方にルールはあるの?
  
  7-1 ルールの必要性
    7-2 服務
    7-3 懲戒
第8章 働き方を選択する
   
 8-1 副業・兼業
    8-2 退職
    8-3 定年退職


<著者プロフィール>
神野沙樹(かみの・さき)

ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。13年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」を多数実施。
「働くことを自分ごとに」をモットーに、本音を言える場づくりと主体性を育むコンサルティングを行っている。


【商品概要】
●商品名:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』
●著者:神野沙樹
●判型・総ページ:A5判 172ページ
●定価:本体1,300円+税
●発売日:2021年7月15日
●出版社:株式会社飛鳥新社

【出版社情報】
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
http://asukashinsha.co.jp
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