株式会社リンレイと多摩美術大学の産学共同プロジェクト「日本のキレイ」の企画展示を東京ミッドタウンにて開催。7月26日から。

多摩美術大学
7月16日にリニューアルオープンした新宿中央公園の『日本のキレイ&TOKYO リンレイトイレ』のデザイン原画展示。「日本のキレイ」文化を研究したプロジェクトも紹介。

学校法人多摩美術大学(所在地:東京都世田谷区、理事長:青柳正規、多摩美術大学、学長:建畠 晢)は21年4月に東京ミッドタウンに新設した「多摩美術大学 TUB」にて、7月26日(月)より、第4回企画展「日本のキレイ -株式会社リンレイ×多摩美術大学-」を開催します。 本展は7月16日にリニューアルされた「新宿中央公園」の『日本のキレイ&TOKYO リンレイトイレ』のデザイン原画展示を中心に、株式会社リンレイと多摩美術大学が2016年より行ってきた産学共同の「日本のキレイ」プロジェクトについて紹介します。


多摩美術大学 TUB 第4回企画展
「日本のキレイ -株式会社リンレイ×多摩美術大学-」
会期:2021年7月26日(月)- 8月5日(木)11:00-18:00 日曜定休
入場無料・予約不要(入場制限をさせて頂く場合があります)
会場:多摩美術大学 TUB
   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
主催:多摩美術大学 TUB
協力:株式会社リンレイ

「日本のキレイ」プロジェクトについて
70年以上の歴史を持つワックス・洗剤等の老舗メーカーである株式会社リンレイとの産学共同プロジェクト。日本が世界に誇るべき「伝統的に有する美観・衛生観念」の文化を家庭や社会で普及・継承していくことを目的に、日本人の「キレイ」への美意識を分析し、アクションへと結びつくプロセスを重視した啓蒙活動を実施。PBL(Project Based Learning)授業を中心に、単なる商品紹介にとどまらず日本人の「キレイ」をめぐる価値観から問い直し、広告・販促・パッケージ・PR・ワークショップ・SNSなどの提案を行ってきました。リアルなクライアントに向けた実践型プロジェクトとしての取り組みです。

「日本のキレイ&TOKYO リンレイトイレ」について
株式会社リンレイが2018年7月より3年間のネーミングライツを取得していた「区立新宿中央公園」の2箇所のトイレ(水の広場トイレ・ちびっこ広場トイレ)を、同社と多摩美術大学が共同し日本のキレイをテーマにトイレの外装・内装をRe:デザイン※したトイレです。「また訪れたくなるような、ワクワクするトイレ」を目指し、デザイン面・衛生面の両面から美観を保つことに努めています。
このたび同社が契約を2年延長することとなり、2021年7月16日に外装・内装のデザインを一新しました。
これまでは同プロジェクト参加学生のグループワークを中心にデザインをしてきましたが、今回は、トイレのデザイン原画を多摩美術大学の学生を対象にコンペティション形式にて全学科・全学年から作品を募りました。水の広場トイレには、生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻4年井上岳哉さんと3年宮崎萌さんの作品が、ちびっこ広場トイレには、同学科テキスタイルデザイン専攻3年阿部綸花さんの作品が選ばれました。

※Re:デザイン… 日本のキレイをテーマに現在ある施設や建築物を再デザインすること。
「水循環でめぐる日本のキレイ」生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻4年 井上岳哉・3年 宮崎萌*水の広場トイレ採用作品
「peace」生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻3年 阿部綸花*ちびっこ広場トイレ採用作品
水の広場トイレ
ちびっこ広場トイレ
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