8月23日(月) AndTech「ESGの基礎と評価のマテリアリティ、ESG先進企業の取り組み」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

AndTech
木下 晃伸 氏(元三菱UFJ投信)、キリンホールディングス  大島 健太 氏、ファンケル 総合研究所 化粧品研究所長 粂井 貴行 氏、古藤 健二郎 氏(元スリーエムジャパン)、にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、第一人者の講師からなる「ESG」講座を開講いたします。 ESGって何?気候変動が企業の持続可能性を脅かすリスクとなりESG経営が求められている昨今、著名アナリスト、企業担当者から基礎から最新動向までESG経営・投資を受け入れる側の視点も含め解説します。 本講座は、2021年8月23日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=7812





Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:ESGの基礎と評価のマテリアリティ、ESG先進企業の取り組み
開催日時:08月23日(月) 11:00-17:05
参 加 費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=7812
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)


セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

∽∽───────────────────────∽∽
第1部 ESGの基礎知識と投資家目線に学ぶESG評価のマテリアリティ
∽∽───────────────────────∽∽
講師 (株)きのしたてるのぶ事務所 代表取締役 木下 晃伸 氏
(経済アナリスト/ 元三菱UFJ投信(現 三菱UFJ国際投信)/(株)AndTech 顧問)


∽∽───────────────────────∽∽
第2部 企業の持続的成長を促すESG経営のマテリアリティと企業の取り組み例
∽∽───────────────────────∽∽
講師 (株)AndTech 顧問 兼 経営アドバイザー 古藤 健二郎 氏


∽∽───────────────────────∽∽
第3部 キリンにおけるCSV経営とESGへの取り組み
∽∽───────────────────────∽∽
講師 キリンホールディングス(株) CSV戦略部 大島 健太 氏


∽∽───────────────────────∽∽
第4部 ファンケルにおけるESG経営のマテリアリティとR&D視点での取り組み(仮)
∽∽───────────────────────∽∽
講師 (株)ファンケル 総合研究所 理事 化粧品研究所長 粂井 貴行 氏



本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

 ESG金融の進展に伴い企業を中心に脱炭素に向けた目標設定(SBT, RE100)が国際的に拡大、ESGをキーワードに世界の投資家から注目を集める企業となる為にどのような取り組みが求められるのか?
グリーンボンドを発行するメリット、デメリットとは?、最新ESG概論並びに、キリン、ファンケル、スリーエムが行っているESG経営とその取り組み事例から理解が深まる解説を予定。



本セミナーの受講形式



WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。



株式会社AndTechについて



化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/


株式会社AndTech 技術講習会一覧



一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminar_category/


株式会社AndTech 書籍一覧



選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
https://andtech.co.jp/books/


株式会社AndTech コンサルティングサービス



経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business_consulting/


本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)


下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)


第1講 ESGの基礎知識と投資家目線に学ぶESG評価のマテリアリティ


講演主旨

ESGの実態を歴史的に俯瞰、さらには金融業界からの視点を基に、ESGをキーワードに世界から注目を集める企業となるための方法を探索する講座としてお話をします。


プログラム

1.ESG概論
1-1 ESGとは
1-2 ESGは欧州が先陣
1-3 “新しい”判断基準としてリニューアル
1-4 ESG投資の種類
(参考)SDGsとの違い

2.機関の評価はどう影響するのか(特に株価)
2-1 企業が開示すべき非財務情報の指標とは(WEF)
2-2 ESG評価機関の紹介
2-3 評価方法・内容、サービス概要
2-4 評価の活用方法
2-5 機関の評価と株価の意外な関係

3.ESGでイノベーションを起こす
3-1 株価が上昇する最大の理由
3-2 スキルマトリックスについて
3-3 エージェンシー理論について
3-4 脱炭素の行方

4."ESG喧伝"はないのか?
4-1 "疾患喧伝"と類似点があるESGの実態
4-2 ESGは海外が主役
4-3 サステナブル資産市場とインターネットバブル(2001)との類似点

5.ESGで注目を集める企業となるには

まとめ

【質疑応答】


第2講 企業の持続的成長を促すESG経営のマテリアリティと企業の取り組み例

講演主旨

グローバル企業3M社でのESG/SDGsの取り組み事例を紹介する。MSCI評価で、AAAを5年間維持している内容の紹介を行う。1970年代より環境問題に取り組み、大気汚染などへの長期の対策が取られている。また、企業としてのリスク管理の戦略も紹介する。

プログラム

1.日本企業のESG経営
1-1 日本企業のESG評価
1-2 世界における日本企業のESG評価
1-3 2021年度日本企業ベスト30社

2.グローバル企業のESG経営
2-1 グローバル企業の企業経営指針
2-2 リスク管理
2-3 ESG評価が与える株価への影響

3.米国スリーエム社の取り組み
3-1 スリーエム社の取り組み事例紹介
3-2 グローバル課題領域
3-3 各課題への取り組み

4.まとめ

【質疑応答】


第3講 キリンにおけるCSV経営とESGへの取り組み

講演主旨

キリングループは、社会的ニーズや社会問題の解決に取り組むことで社会的価値の創出と経済的価値の創出を実現し、社会と共に持続的な成長を目指す「Creating Shared Value (CSV)」を経営の根幹にしています。その中で、社会課題の特定からアクションプランの設定と実行に取組んでいます。講演では、実際の取組みとESGへの対応についても、ご紹介いたします。

プログラム

1.キリンのCSV経営
1-1 キリングループの事業概要について
1-2 マテリアリティの特定からCSVパーパス実現に向けた取組みについて

2.キリンのESGへの取組み
2-1 ESG対応のPDCAについて
2-2 外部評価の状況について

【質疑応答】

第4講 ファンケルにおけるESG経営のマテリアリティとR&D視点での取り組み(仮)

講演主旨

ファンケルは昨年、創業40周年を迎えましたが、これまで「不の解消」を理念に様々な事業や活動を実施してきました。この創業時からの理念は世の中の不安や不満などを解決するということであり、大きな意味ではESG経営という言葉がなかった時代からESGを意識した経営をしてきたと考えています。本講演ではファンケルの創業からの考え方とそれらが現在のESG経営にどのように結びついているかについてご紹介し、さらに環境に配慮したものづくりにおけるR&D視点での取り組みをご紹介します。

プログラム

1.ファンケルの企業紹介
1-1 ファンケルの企業概要
1-2 ファンケルとESG、SDGs
2.ダイバーシティへの取り組み
2-1 多様な人材の活躍
2-2 多様な社員の働き方

3.コミュニティ活動への取り組み
3-1 社会活動の歴史
3-2 具体的な活動事例

4.環境保全への取り組み
4-1 お客様と取り組む環境保全活動
4-2 社員が取り組む環境保全活動

5.環境にやさしいものづくり
5-1 環境にやさしいものづくりの事例
5-2 今後の環境にやさしいものづくりの考え方

【質疑応答】


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
続きを読む