応募者殺到!小学生が桃鉄をプログラミング!子供たちの地元愛が溢れるイベント~桃太郎電鉄×滋賀協議会×アントレキッズ共同イベント~

株式会社スピードリンクジャパン
プログラミングを通じて地域の活性化を考える。

株式会社アントレキッズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役西田祥)は公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会と共同し、滋賀県に住む子供の学力向上を目的とした、桃太郎電鉄プログラミングイベントを開催いたしました。




【大人気の桃太郎電鉄をプログラミングで再現!】
株式会社コナミデジタルエンタテインメントより発売中の大ヒットゲーム「桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~」のキャラクター等の許諾を受け、小学生がプログラミング言語「scratch」を使用して「桃太郎電鉄」のプログラミングを体験するイベントを開催しました。





■イベントの様子
滋賀県の11拠点と東京をオンラインでつなぎ、各地の子供たちにプログラミング授業を行いました。
初対面の子供たちが多い中、アイスブレイクに「嘘つき探しゲーム」からスタート!
地域の魅力について考えるワークではチームの仲間と協力し、ゲーム内の駅に電車が停まった時に表示されるイベントマスの作成に取り組みました。
Scratchの基礎を学んだあとはイベントマスを取り入れた桃鉄すごろくゲームをプログラミング!
終始子供たちは周りの初めましてのお友達と協力をしてワークやプログラミングに楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。




■イベント概要
[つなげる楽しむプログラミング~未来にかける教育の形~]
日程:2021年6月27日(日)
時間:13:00~16:30
会場:滋賀県11地域
(長浜市、彦根市、近江八幡市、甲賀市、大津市 高島市、守山市、野洲市、草津市、栗東市、東近江市)
対象者:4・5・6・年生
定員:110名
応募者数:577名

===第1部「街の魅力再発見!」===
桃太郎電鉄の電車が停まるイベントマスを
子ども達がオリジナルで作成
===第2部「桃鉄マップをつくろう!」===
プログラミング塾の専門スタッフによる丁寧なサポートで、
実際にプログラミング体験




■イベント終了後のアンケートより(一部抜粋)

プログラミング学習を楽しめましたか?

楽しかった

プログラミングに興味もあったし、とにかく楽しかったです。
みんなで力を合わせて一緒に学べたから
自分で作る内容を考えるのが楽しかった
新しい友達ができて楽しかったしうれしかった
桃鉄でプログラミングができたから
最後にゲームができたから




あなたの街をもっとよくしたいと思いましたか?

良くしたいと思う

もっと良くしていろんなことを知りたい
広げていって楽しく明るいコロナに負けないところにしたい
色々調べてびっくりしたことがあったり、新しいことがわかったから
もっと知ってもらいたい


今のままでよい

今でもいい街だから
今でも楽しいから
どの町もすごかったので今のままでよいと思った




今回の授業を学校でも学びたいと思いますか?

ぜひ学びたい

桃鉄みたいな町を作りたいと思ったから
作って成功してうれしいし、失敗しても頑張れるから
今回やったことを友達にも教えられるから
楽しい。勉強になる。
プログラミングは将来も必要だと思うから
学校の友達にもワクワクする気持ちを大事にしてほしいから


なるべく学びたい

普通の学校で学習するのより楽しいから




授業で思い出に残っていること

プログラミングのことで仲間と協力して達成できたことです。
ゲームがとても面白かった
最初にやったゲーム(誰が嘘をついているでしょうか?)とプログラミング(桃太郎電鉄)が楽しくて思い出に残りました。
他の事一緒に協力してゲームを作ることはあまり経験したことがなかったのでとてもうきうきしていた
プログラミングを作るのに時間がかかったこと
地域の魅力を選んだり、キャラクターを選んだりするのが楽しかったです。
初めてあった人とも仲良くなれた







■今回のイベント終了時に完成したゲーム
【滋賀ver桃鉄すごろくゲーム】
https://scratch.mit.edu/projects/548658759/

-----ゲームルール-----
1. タイトル画面でプレイ人数を選択(2~4人)
2. スタート地点は野洲市
3. 「サイコロを振る」ボタンをクリック
4. 「サイコロをクリック」するとサイコロを振ることができます。
5. サイコロで出た目の数だけ電車が進み、停まった駅(地域)の紹介ページが表示されるようになっています。
6. 各駅に停まると地域ごとに違うポイント数が加算され最終的に獲得したポイント数で勝敗を競います。
7. 全員ラストターンはボンビータイム!出た目の数でマイナスポイントが決まりポイントからマイナスされます。


■イベント実施の背景
滋賀県は平均寿命、健康寿命共に全国有数の長寿県となっていますが、年少人口、生産年齢 人口は減少に転じており、全国的な少子高齢化と同じように生産力低下に益々拍車がかかると考えられます。
少子高齢化による生産力低下を急激なものではなく、緩やかなものにするため には、生産性の向上だけではなく、さらなる健康寿命の延伸と健康格差の縮小が必要です。
また、滋賀県の子供たちの平均学力は全国平均を下回っており、それはそもそもテストの問題を理解できていないといった読み解く力の不足にあると言われています。
その解決策の一つ としてSTEAM教育が上げられており、全国的に小学校の教育現場ではSTEAM教育の1つ であるプログラミング教育が始まろうとしていますが、滋賀県の公立小学校においてSTEAM 教育が行われている事例はなく、新たな教育方法の活用に注目が集まってきています。子供が読み解く力を身に付け、学力を向上させるために、読み解く力を身に付けられるとされているSTEAM教育の実証実験のため今回のイベントが実施されました。
STEAM教育の一つであるプログラミング教育を活用した新たな教育方法を地域外企業と共に策定し、義務教育世代に体験を通じた新たな教育方法の実証実験を行うことで、その有効性についての提言を行います。そして、教育関係者と共に認識を共有します。

■今回の取り組み
首都圏以上にプログラミング教育への対応が遅れている地方の小学校に向けて、
経験豊富な講師陣を擁する東京のプログラミング教室が課外授業を行うという話題性
「プロのプログラミング指導」を身を以て体感してもらうことで、現地スタッフの不安の払拭を図ります。
まだまだコロナが予断を許さない状況のため、今回の課外授業は「オンライン形式」で行いました。
コロナ禍を避けつつ、進んだ学びを越境して届ける「新しいカタチ」の課外授業となります。

=後援=
滋賀県教育委員会、長浜市教育委員会、彦根市教育委員会、近江八幡市教育委員会、甲賀市教育委員会、大津市教育委員会 高島市教育委員会、守山市教育委員会、野洲市教育委員会、草津市教育委員会、栗東市教育委員会、東近江市教育委員会
=協力=
株式会社アントレキッズ、さくまあきら、株式会社コナミデジタルエンタテインメント
=主催 =
公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会



■アントレキッズとは
<アントレキッズ/カレッジの特徴>
「ジブンで考え、行動するちから」を育てる才能タイプ別診断に基づく複数のカリキュラムと連動したコラボイベントで子供のやる気に火をつけます!

1.才能タイプ別診断指導
2.選べる多彩なカリキュラムとプロジェクト型学習
3.定常授業を面白くするコラボイベント
4.子どものアウトプット力を高める年2回の発表会



【アントレキッズ情報】
<無料体験授業受付URL>
https://entre-kids.jp/contact-form/
<アントレキッズHP>
https://entre-kids.jp/
<アントレキッズSNS>
Twitter:https://twitter.com/Entrekids1?s=20
Instagram:https://www.instagram.com/entrekids_shibuya/
FaceBook:https://www.facebook.com/entrekids.official

【会社概要】
会社名:株式会社アントレキッズ
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-18-5 VORT渋谷道玄坂 4F
代表取締役:西田 祥・代表取締役社長:西田祥
(7児の子供のパパ、大家族のおもしろ育児を取り上げられメディア出演多数)
西田祥note→https://note.com/slj

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