<ボタン設置のみで導入可能>企業向け不動産のAI査定サービス「AI査定プラス」7月21日(水)提供開始

株式会社コラビット
~「持ち家へのあきらめ」をなくし中古不動産の流通活性化に寄与~

 不動産のAI査定サービス「HowMa」を運営する株式会社コラビット(本社:東京都港区、代表取締役:浅海剛)は、企業向け不動産のAI査定サービス「AI査定プラス」(https://collab-it.net/service/ai/)を、2021年7月21日(水)より提供開始します。  HPなどに企業専用の査定ページに遷移するボタンを設置するだけなので、「AI査定サービスを導入したいが、大規模なシステム開発をするのは難しい」という企業もAI査定サービスを導入することができます。本サービスにより、物件の売却に興味のあるユーザーの獲得、査定業務の効率化ができます。




不動産会社や金融機関など約150社に技術提供
 中古不動産の流通活性化を目指すコラビットは、不動産のAI査定サービス「HowMa」の価格推定エンジンや不動産情報データベースを不動産会社、金融機関など約150社に提供をしています。
技術提供先(一例):東急リバブル、日本ユニシス、野村證券など

【AI査定プラス概要】
1.コラビットが企業用の査定ページを用意
2.導入企業はHPなどに1.に遷移するボタン(URLリンク)を設置
3.ユーザーは物件情報を入力するだけで、画面上で査定結果を確認可能
4.導入企業には査定結果やユーザー情報がメールで届く

【導入料金】
月額3万円(税別)~
※対応エリアにより異なる

 コラビットは、HowMaを通じ、全ての不動産オーナーに対して、膨大なデータやAI技術に基づく有用な情報や不動産取引をより便利にする機能を提供することで、透明で活発な不動産マーケットの発展に貢献してまいります。

<会社概要>
株式会社コラビット (http://collab-it.net
代表取締役・CEO 浅海 剛
[本社住所]東京都港区芝浦 1 丁目 3-10 第三東運ビル8F
[事業内容]HowMa(https://www.how-ma.com/)の開発・運営、スマホアプリ・WEBサービスの開発、保守

<HowMaとは>
「不動産の資産価値を知りたいけれども、不動産会社には相談しにくい。もっと気軽に自宅の査定ができれば」という、代表の浅海の率直な思いから2015年8月に誕生した、日本で初めての不動産のAI査定サービスです。(全国のマンション、戸建て、土地を対象)
2020年の新規登録者数は前年比約150%に伸長、累計査定件数は約3900万件です。(2021年6月末時点)

<代表取締役・CEO 浅海 剛プロフィール>
ファーストキャリアは金融系SE。独立後、自ら開発したシステム(CMS)の運用で年間4000万円近く売り上げる。「不動産会社には相談しにくい。気軽に不動産の資産価値を知りたい」という自身の率直な思いから2015年AI査定「HowMa」を開発。2018年には、複数社が一斉に物件の売却活動を行う「HowMaオンライン売却」をスタート。自身の家は「HowMa」のAI査定額と10万円差で売却。誰もが安心して家を売ることのできる仕組みを作り、2030年までに中古物件の年間流通額を現在の4兆円から5兆円に増やすことを目指す。
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