otta、東京都府中市で「見守りサービス」を市内全域に拡大

株式会社otta
府中市立小学校22校の全児童を対象に見守り端末を無料で配布関東では初 “地域内全エリア”での本格展開

株式会社otta(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、東京都府中市と、子どもの安心かつ安全な暮らしを実現するための「見守りサービス」の実施について協定を締結し、2021年9月より、同市における見守りサービスを市内の全市立小学校を拠点に市内全域に広げ、本格展開することになりましたので、お知らせいたします。


otta 見守りサービス」 https://www.otta.me/products/
ottaでは、行政や地域企業と連携して街中に見守りスポットを設置し、専用の見守り端末によって位置情報を記録するタウンセキュリティ「BLE見守りサービス」を提供しています。見守りサービス導入地域内において、ビーコンが搭載された専用端末をランドセル等に付けた小学生が、市内の店舗や事業所等に設置された見守り基地局(見守りスポット)付近を通過、もしくは指定のアプリをインストールした市民(見守り人)やタクシー(見守りタクシー)とすれ違うことで、位置情報が記録されます。記録された位置情報を保護者はスマートフォンで確認できます。現在、東京都、大阪府など全国16都市で導入が進んでいます(※2021年6月末時点)。

今回、これまで府中市内3校で実施していた「otta見守りサービス」を、2021年9月から、府中市立小学校の全22校の全児童を対象に拡大し、本格的に展開を開始することとなりました。見守り基地局の設置が進み、見守りネットワークの整備が完了した小学校区から順次導入、実施いたします。
近年、子どもが犯罪に巻き込まれる事件が後を絶たず、地域において子どもの安全確保が急務となっているなか、今回の取り組みを通して、府中市とともに市内全域で見守り環境をアップグレードし、より安心かつ安全な暮らしの実現をサポートいたします。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの"安全"と、親の"安心"を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。


本事業の特徴

見守り端末「otta.w」
1.店舗や事業所、市民で見守りネットワークを構築します。
2.市立小学校を通して、小学生に見守り端末(発信機)を配布します。
(学校の案内に沿って申込みが必要)
3.記録された位置情報は、緊急時に警察等関係者を通じて保護者に開示されます。


見守りの仕組み


1.小学生に無料で見守り端末(位置情報を発信する笛型の発信機)を配布します。(学校の案内に沿って申込みが必要)
2.見守り端末をランドセル等に付けた小学生が、市内の店舗や事業所等に設置された見守り基地局(固定スポット)付近を通過、もしくは指定のアプリをインストールした市民(移動スポット)とすれ違うことで位置情報が記録されます。
3.緊急時には警察等関係者を通じて、その情報が保護者に開示されます。(※)
※記録された位置情報を保護者がスマートフォンでリアルタイムに確認できる有料プランも選択可能です。


◆株式会社 ottaについて https://otta.co.jp/
「誰もが安心して暮らせる“スマート見守りシティ”をつくる」をミッションに、IoTテクノロジーを活用して“新しい見守りサービスを提供しています。2014年の設立以後、大手電力会社と提携し全国にサービスを拡大。2019年には、約8.5万人規模となる福岡県福岡市全域での見守りサービスを開始するなど、日本最大規模のIoT見守りサービスを展開しています。

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