「Hansoku Cloud」に新機能!メーカーが小売店舗の販促実行状況を直接確認可能に

スタディスト
法人向けクラウドサービスを開発・提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、販促実行管理/支援システム「Hansoku Cloud」において、消費財メーカー向けの新機能を7月21日にリリースいたします。これによりメーカーと小売企業間で締結した販売促進施策(以下「販促」)の実行状況をリアルタイムで確認でき、販促費用の最適化および販促効果の早期検証が可能になります。


■新機能提供の背景
 「Hansoku Cloud」は2020年11月の提供開始以来、チェーンストアの本部と店舗における販促施策に関するコミュニケーションの活性化に貢献しています。販売前に実施した、のべ518店舗での実験では「Hansoku Cloud」を利用して販促実行状況を管理した店舗は「Hansoku Cloudを利用していない店舗よりも平均27.7%販売点数が増加することも実証しました。一方、商品の供給元である消費財メーカーは、自社の商品の販促施策の実行状況については店舗巡回担当者(ラウンダー)を通じて知る方法が大半で、多額の巡回関連費用が発生するだけでなく、リアルタイムでの陳列状況の把握が困難でした。そこで今回「Hansoku Cloud」にメーカー側からも店舗の状況を確認できる機能を追加することとなりました。

■本機能の概要


「Hansoku Cloud」を通じたチェーンストアの本部、店舗、メーカー間での情報の流れ

 本機能では、小売店舗における商品の陳列や販促物の設置といった販促の実行状況を、商品供給元であるメーカーがリアルタイムに確認可能です。本機能を活用することで、メーカーは巡回費用の削減だけでなく販促効果の早期検証が可能になります。本機能は、メーカーがHansoku Cloudを導入している小売業と販促施策を共同実施する際に利用でき、施策単位で利用料(都度見積もり)が発生します。


メーカーは自社の販促施策の各小売店舗での実行状況を確認できる

■今後の展開
 スタディストでは今後も継続的な機能強化を進め、2022年2月末までに小売店7,000店舗、メーカー20社への「Hansoku Cloud」導入を目指します。

■Hansoku Cloudについて
 販促実行管理/支援システム「Hansoku Cloud」は、販売促進施策における小売店舗、本部、メーカー間のコミュニケーションを改善し、売上の増加につなげるクラウドサービスです。商品展開指示を「Hansoku Cloud」で実施することで、店舗は抜け漏れなく指示を実行、本部は施策の実行状況を写真で確認でき、効率的な店頭実現率の向上を実現します。さらにメーカーも自社商品の販促施策の実行状況をリアルタイムに確認でき、販促費用の最適化を図ることが可能です。小売企業側の利用料は1店舗あたり月額2,000円(税抜)から、メーカー側は施策単位で利用料が発生します(都度見積もり)。

Hansoku Cloudウェブサイト https://biz.hansoku-cloud.jp/maker

■株式会社スタディスト 会社概要
所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
設立: 2010年3月19日
資本金: 25億3,408万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役CEO 鈴木 悟史
事業内容: マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」および販促実行管理/支援システム「Hansoku Cloud」の開発、販売
ウェブサイト: https://studist.jp/

■報道関係者 お問い合わせ先
株式会社スタディスト
広報:朝倉
電話:050-1744-3760
E-mail:pr@studist.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
続きを読む