【日本初】株式会社データスコープ、丸型の検温+顔認証端末、Face LC(通称「かおまる」)を販売開始

株式会社 データスコープ
2021年7月21日、日本で初めて検温+顔認証端末を発売した株式会社データスコープ(東京都中央区:代表 内田次郎。以下、「データスコープ」)が、高いデザイン性を有する丸型の検温+顔認証端末Face LC(通称「かおまる」)の販売を日本で初めて開始。正規販売代理店での取り扱いに加え、Amazon等ECサイトでの販売をスタート。同機種は、小型ながら高い精度で検温や顔認証が可能。無料で付属する管理ソフトを使用し、簡単に検出ログの確認も可能。小売店・飲食店・クリニックなどに自然に置くことができ、省スペースかつ低予算で、完全非接触型の感染症拡大予防対策が実施可能。



※ Amazon ECサイトはこちら(https://www.amazon.co.jp/dp/B099W47M1P?ref=myi_title_dp)
(2021年7月下旬出荷開始予定)



日本ではまだ珍しい丸型の検温+顔認証端末が、店舗にスタイリッシュにフィット

Face LC(通称「かおまる」)は、測定状況を画面表示するだけでなく、周縁部のライトを緑や赤に発光させたり、音声で通知することができ、スタッフが少し離れた場所にいても認証状況を即時に知ることが可能。
直径約167mm、厚さ18.3mmで、付属スタンドもしくは壁掛けでの設置が可能。




管理用ソフトウェア「DS-manaco」(DS-まなこ)が無料で付属

Face LC(通称「かおまる」)購入者には、無料特典としてデバイス管理用ソフトウェア「DS-manaco」(DS-まなこ)が付属(Windows版)。Face LCへの人物登録、デバイス設定、複数端末の一元管理、ログ確認・出力などが可能。


デバイス基本スペック

● 検温、マスク検出、顔認証端末
※ 検温最大距離0.75m、検温精度±0.3℃、顔認証率99.5%、顔認証最大距離1.2m、顔認証速度 ≦0.2s
● 付属管理ソフト(Windows):カメラの一括登録&設定/検出ログ確認&ダウンロード等
● 多言語対応:日本語、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語など9か国
● ユーザー情報登録:≦2000人、検出ログ:≦5000件
● Wi-Fi対応、設置場所を問わずに簡単に使用可能(コンセント同梱)
● 5インチのIPSフルLCDスクリーン搭載、鮮明なリアルタイム表示
● スピーカー内蔵、認証時日本語音声アナウンス対応
● 設置方法: デスクトップ(スタンド同梱)/壁掛け (壁掛け用ブラケット同梱)


企業情報

株式会社データスコープ概要
2018年11月に設立された画像認識とディープラーニングの研究・開発を行う企業。
創業間もないベンチャー企業でありながら、長年、画像認識とディープラーニングの研究・開発を行ってきたエンジニアと、上場会社の取締役を歴任してきた経営陣によって設立。
画像認識に関わるソフトウェアの開発を行いながら、合弁会社を共同で設立した台湾の鴻海集団、香港のPioneer Technologyが持つカメラやセキュリティー関連技術を応用した装置やシステムを日本国内、米国、東南アジア諸国、韓国などに、データスコープブランドのもと販売を手掛ける。

https://datascope.co.jp/
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-19-9 VCTビル3階
TEL:03-6661-6991 FAX:03-6661-6282 E-mail: info@datascope.co.jp
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