Labour and Wait × Lavenham 2021コラボレーションアイテムをラベンハム日本公式ウェブストアにて販売開始

ヒットユニオン株式会社
1969年、ロンドンの北東部サフォークで創業した英国のファクトリーブランド「Lavenham(ラベンハム)」は、2000年にイースト・ロンドンの中心地にオープンした、タイムレスで機能的な商品を扱う生活雑貨店、「Labour and Wait(レイバー・アンド・ウエイト)」の20周年を記念して、両ブランドのフィロソフィを反映したリバーシブルのジレを制作しました。






英国サフォーク州にあるLavenham社の工場で生産されたユニセックスのジレは、両ブランドの要素を反映させたリバーシブル仕様です。表面は、英国の工場「ブリスベンモス」で生産されたタフなワークウェア用コットンキャンバス地で、大きなユーティリティーポケットが付いており、「Labour and Wait」のコンセプトを落とし込んだデザインです。一方、裏面には2インチダイヤモンドキルティングを施した耐水性ポリエステルを使用し、ラベンハムの代名詞であるパッチポケットをさりげなく配しています。






LABOUR AND WAIT × LAVENHAM GILET
Black / Tan(2色展開)
税込価格¥38,500




裾の段差とややオーバーサイズのフィット感により、実用的で快適な仕上がりとなっており、キャンバス地のバックネックに付けられた「Labour and Wait」のタブ、キルティング地に付属するラベンハムのポケットタブやメタルプレススタッド、コーデュロイのトリム仕上げに使用したパーツは、すべて英国で調達されています。


「今回のジレは、Lavenhamの伝統とクラシックなワークウェアのタイムレスな実用性の美学を控えめに表現したものです。実用的で、機能的でさりげないデザインは、田舎の労働者が着用していたワークウェアにインスパイアされています。」- Labour and Wait


Labour and Wait x Lavenhamのコラボレーションジレは、Lavenhamオフィシャルウェブストア(https://www.lavenham.jp/)、にて2021年7月16日(金)より販売します。
*Labour and Wait Tokyoでも販売中です。(https://labourandwait-tokyo.com/




Labour and Wait

Labour and Wait(レイバー・アンド・ウエイト)は、ハードウェアから衣類まで、時代を超えた機能的な製品を進化させながら提供しています。伝統的なものづくりの方法や、オリジナルデザインを守り続けている専門的なメーカーを求め、世界中を探し回っています。メンズウェア出身のデザイナーであり、オーナーのRachel Wythe-Moran(レイチェル・ワイズ・モラン)とSimon Watkins(サイモン・ワトキンス)が思い描いたのは機能的でデザイン性の高い、タイムレスな製品が常に手に入る場所。ヘンリー・ウォズワース・ロングフェローの「Learn to Labour and to Wait(懸命に働き、あとは待つことを学ぼう)」という言葉からインスピレーションを得て、2000年にショップを設立。2010年、Labour and Waitは、イースト・ロンドンのレッドチャーチ・ストリートにある古いトルーマン醸造所のパブ「ドルフィン」に移転しました。このロンドンの旗艦店に加え、ドーバー・ストリート・ロンドンとニューヨークのドーバー・ストリート・マーケット内の店舗、日本のデザインストア「Bshop」と提携した店舗や2017年に千駄ヶ谷にオープンした日本初の路面店など、強い存在感を示しています。
https://labourandwait-tokyo.com/
Instagram:@labourandwait_tokyo



Lavenham

Lavenham(ラベンハム)は、1969年にロンドン北東部サフォーク州の小さな美しい村、Lavenhamで創設。エリザベス女王に仕える女官だったMrs. Elliot(ミセス・エリオット)が、女王が乗る馬用のブランケットに、キルティング素材の採用を発想したことからブランドが誕生しました。1969年、ナイロン・キルティング素材のホース・ブランケットを発売。軽量かつ丈夫で保温性が高く、価格も適正であったため、瞬く間に英国中に広まり、乗馬用具業界での地位を確立しました。1972年にLavenhamの名を決定的に印象付けた、ダイヤモンド・キルティング・ジャケットを発表。このキルティングジャケットは、ベーシックで実用的な乗馬用トレーニング・ウェアに、タウンユースでも着用できる高いファッション性と独自の専門的な縫製方法を取り入れたことで、高く評価されました。また1970年代に乗馬のルーツを注入した、ブランドを象徴する、キルティング・ジレを発表。当初主に使用していた素材はナイロンでしたが、その後、ポリエステル、ウール、カシミヤ、コットン等々幅広い素材が用いられるようになりました。ブランド誕生から50年経った現在も、全ての製品をサフォーク州の自社工場で熟練の職人の手で生産し、高いデザイン性と高品質なキルティング製品をお届けしています。
https://www.lavenham.jp/
Instagram:@lavenhamjp
Twitter:@lavenhamjp
Facebook:@lavenhamjp



お客様お問合せ先

Lavenham Customer Service
ラベンハム カスタマーサービス
TEL:03-6682-9155



本リリースに関する報道お問い合わせ先

ヒットユニオン株式会社
マーケティング部 佐藤健太
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-20-7 ローレルビル
TEL:080-7473-4332
MAIL:sato.k@hit-union.co.jp
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