【Z世代の意識調査】「2020年東京オリンピックについてどう思う?」応援している競技、選手もピックアップ!

株式会社ネオレア
若者の2人に1人がオリンピックの開催日を知らないという結果に。応援している競技にはバレーボールやバスケットボール、選手は競泳の池江璃花子さんがランクイン!

Z世代向けのサービス企画・コンサルティングやSNS運用代行を提供する株式会社ネオレア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:戎 光璃)は、Z世代が2020年東京オリンピックについて思うことについてアンケート調査を実施しました。今回は、2,731人の中学・高校・大学生に対して、オリンピックに賛成か否か、オリンピックをテレビで観戦するか、応援している競技、選手などについて聞きました。



■調査背景
新型コロナウイルス感染拡大がおさまらず、東京は緊急事態宣言の中で行われる今回の2020年東京オリンピック。Z世代と呼ばれる若者たちは、オリンピックについてどう思っているのでしょうか。
今回ネオレアは、全国の中学生・高校生・大学生に対して、2020東京オリンピックに関するアンケート調査を実施しました。
さらに、若者のテレビ離れが叫ばれている昨今において情報がどのように届いているのかや、応援している競技や選手などについても調査したところ、今の時代を生きる若者ならではの傾向が伺えました。

■調査概要
調査対象:全国の中学生・高校生・大学生
調査期間:2021年7月12日~13日
調査方法:アンケート調査
調査人数:2,731人
調査内容:
Q.1 オリンピックの開催に賛成ですか?(有効回答:2,716人)
Q.2 オリンピック、いつから始まるか知っていますか?(有効回答:2,731人)
Q.3 オリンピックをテレビで観ますか?(有効回答:2,527人)
Q.4 オリンピックの情報はどこから手に入れていますか?(有効回答:348人)
Q.5 応援している競技はなんですか?(有効回答:779人)
Q.6 応援している選手は誰ですか?(有効回答:248人)

■調査結果サマリー


オリンピックの開催可否について、75%が「反対」
若者の2人に1人は開催日を知らないという結果に
若者の6割がテレビでオリンピックを観戦
オリンピックの情報収集元は、「テレビ」に加えて「ネットニュース」「Twitter」も上位に
若者が応援してい競技は「バレーボール」「バスケットボール」「陸上」
応援している選手は「池江璃花子(競泳)」「桃田賢斗(バドミントン)」「高橋藍(バレーボール)」

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若者のオリンピック開催の賛否

Q.1 オリンピックの開催に賛成ですか?(有効回答:2,716人)


賛成:670人
反対:2,046人


今回のアンケート調査では、2020東京オリンピックの開催について、4人に3人が反対という結果になりました。
東京では新型コロナウイルスの感染がまだおさまっていないことや、複数回にわたる緊急事態宣言によって学生の活動も大きく制限されていることが、反対票を増やしているようです。
それでも、頑張っているスポーツ選手を応援したい気持ちや、一生に一度あるかないかの東京オリンピックということもあり、25%の人が賛成という結果になりました。


開催日は2人に1人が知らないという結果に

Q.2 オリンピック、いつから始まるか知っていますか?(有効回答:2,731人)


知っている:1,389人
知らない:1,342人


「東京オリンピックの開催日を知っていますか」という質問に関しては、なんと2人に1人が「知らない」と回答しました。今回のオリンピックは無観客で開催することもあり、自分の生活にダイレクトに影響していないという理由が大きいようです。
またこの結果の背景には、若者のテレビ離れも大きく関係しています。SNSの普及によって、自分好みにカスタマイズされた情報や、自分と親しい人の情報の方が受け取りやすくなっています。そんな現代において、受動的に様々な情報を受信できるテレビを観なくなった若者には、オリンピックに関する情報が届きにくくなっていることが予想されます。


若者のオリンピック情報収集について

Q.3 オリンピックをテレビで観ますか?(有効回答:2,527人)


観る:1,523人
観ない:1,004人


一方、実際にオリンピックを観戦するか否かという質問に関しては、6割がテレビで観戦するという結果になりました。今回のオリンピックは無観客での開催が決まっているため、直接観ることができない分、テレビで観戦する若者も多いようです。
SNSやチャットツールで繋がりながら、友人と一緒にテレビで観戦して盛り上がる、という現象も起きそうです。

Q.4 オリンピックの情報はどこから手に入れていますか?(有効回答:348人)


1位:テレビ...66%(231人)
2位:ネットニュース...12%(43人)
3位:Twitter...8(28人)
4位:Instagram…4%(17人)
その他:TikTok、学校、新聞、家族、インターネット検索など


テレビ離れが叫ばれている今でも、やはり情報収集の大きな手段としてはテレビが大半を占めているという結果になりました。特徴的なのが、テレビ以外の情報収集ツールとしてTwitterやInstagram、TikTokから情報を収集するという人もいるという点です。
若者の注目がSNSに集まっている今、若者向けマーケティング行うには、やはりSNSの活用が重要になってきます。


若者が応援している競技と選手ランキング

Q.5 応援している競技はなんですか?(有効回答:779人)


バレーボール...147人
バスケットボール...104人
陸上...85人
競泳...75人
バドミントン...68人
野球...47人
サッカー...45人
卓球...38人
テニス...35人
その他(スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン、馬術、bmx、開会式、シッティングバレー など)


応援している競技では、バレーボール、バスケットボール、陸上がランクインしています。コメントでも「自分が所属している部活動だから」というものが多く、同世代の選手が活躍しているスポーツが人気という結果になりました。
また今大会から正式に追加された、サーフィン、スポーツクライミング、空手、スケートボード、野球、ソフトボールなどの新種目も注目を浴びています。さらにオリンピックだけでなく、シッティングバレーや車椅子バスケなどのパラリンピックも話題になっているようです。

Q.6 応援している選手は誰ですか?(有効回答:248人)



池江璃花子(競泳)
桃田賢斗(バドミントン)
高橋藍(バレーボール)
西田有志(バレーボール)
八村塁(バスケットボール)
土井レミイ杏利(ハンドボール)
奥原希望(バドミントン)
多田修平(陸上)
山縣亮太(陸上)
など


応援している選手については、白血病からの復帰を経てオリンピックの出場を決めた競泳の池江璃花子選手が最も多く票を集めました。
その他にも、怪我から復帰をして世界で活躍しているバドミントンの桃田賢斗選手や、男子バレーボール界の新星である高橋藍選手などがランクインしました。高橋藍選手のInstagramのフォロワーはなんと23.7万人で公式マークもついており、若者には大人気の選手です。
またハンドボール界のエースであり、日本代表キャプテンである土井レミイ杏利選手は「レミたん」の愛称でTikTokクリエイターとしても人気を誇っています。
SNSで人気のある選手が注目を集めるという、現代の若者ならではの結果になりました。


若者コンサル 株式会社ネオレアについて



株式会社ネオレアは、Z世代をターゲットにした若者向けサービスの企画・コンサルティング会社です。1990年代後半~2000年生まれによる、Z世代のリアルで等身大のインサイトを活かした若者コンサルを行います。
若者が求めていることを企業様に提案する「若者の翻訳者」の役割を担い、若者ゴコロをしっかりと掴めるサービス作りの支援をします。

■サービス内容
・Z世代を中心とした企画やコンサルティング
・InstagramやTwitterを中心としたSNS運用代行
・若年層向けのインフルエンサーマーケティング
・若者をもっと知る勉強会の開催
・イベント企画や制作
・若年層へのヒアリング集客やアンケート調査

若年層に向けた新規事業企画ニーズのある企業様、若年層へのマーケティングニーズのある企業様、女性活用ニーズのある企業様とご一緒させていただきたいと思っております。

「今回のプレスリリースのお話をもっと聞きたい!」「SNS運用について悩んでいる」「若者のリアルな意見を聞いてサービスを作りたい!」など、弊社でお力になれることがありましたら、お気軽に [info@neorare.jp] にお問い合わせください。ご連絡お待ちしております。
株式会社ネオレアのHPはこちら:https://neorare.jp/

■主な取引先
・フリュー株式会社
・株式会社リクルート
・株式会社ミクシィ
・ユニバーサル ミュージック合同会社
など

Twitter: https://twitter.com/neorare_
若者ラジオ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000048437.html
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