【シンポジウム動画・資料公開お知らせ】「第6次エネルギー基本計画をめぐって―30年46~50%削減、50年カーボンニュートラルに必要な施策とは―」(東京財団政策研究所ウェビナー Vol. 09)

公益財団法人 東京財団政策研究所
シンポジウム動画・資料公開のお知らせ(東京財団政策研究所ウェビナー Vol. 09)

[詳細はこちら] https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3780 東京財団政策研究所では、30年46-50%削減、50年カーボンニュートラルに必要な施策をテーマにウェビナーをライブ配信いたしました。当日の議論の様子について、アーカイブ動画を公開いたします。


【 東京財団政策研究所ウェビナー(Webinar)シリーズ Vol. 09 】
オンラインシンポジウム動画・資料公開
「第6次エネルギー基本計画をめぐって―30年46~50%削減、50年カーボンニュートラルに必要な施策とは―」



                                    
主催:公益財団法人東京財団政策研究所                    
共催:東京大学未来ビジョン研究センター
後援:東京大学教養学部附属教養教育高度化機構

[シンポジウム概要]
昨年10月、菅首相は2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を宣言しました。
また本年4月には、2050年目標と整合的で野心的な目標として、2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指し、さらに50%削減に向けて挑戦することを表明しています。世界は日本の50%削減に注目していますが、46%削減はこれまでの目標を7割以上引き上げるものであり、決して容易なものではありません。
この度東京財団政策研究所では、日本のエネルギー政策の大方針となる第6次エネルギー基本計画が決定されるタイミングにある今、2030年46~50%削減、2050年カーボンニュートラルを実現するために必要となるエネルギー政策の具体像について、幅広い観点から議論する公開オンラインシンポジウムを開催いたしました。
登壇者たちが深く議論したオンラインライブイベントのアーカイブ動画を、資料とともに公開いたします。

[登壇者] (敬称略、50音順)
▼ 東京財団政策研究所「加速するエネルギー転換と日本の対応」プロジェクト・メンバー
橘川武郎  国際大学副学長 国際経営学研究科教授(※プロジェクトリーダー)
黒崎美穂  ブルームバーグNEF 日本韓国分析部門長
杉本康太  東京財団政策研究所 博士研究員
瀬川浩司  東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授
高村ゆかり 東京大学未来ビジョン研究センター教授
平沼光   東京財団政策研究所 研究員(※プロジェクトリーダー[共同])

▼ ゲスト登壇者
銭谷美幸  第一生命保険株式会社 運用企画部フェロー 兼 第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニッ
      トフェロー
田辺新一  早稲田大学理工学術院創造理工学部 教授

▼動画・資料公開ページはこちら
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3780

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東京財団政策研究所とは

東京財団政策研究所は、独立性と非営利性を堅持し、社会の変革を目指す政策シンクタンクです。「世界に通じる政策シンクタンクが日本にも必要だ」という理念のもと、1997年に設立された東京財団は、20周年を迎えた2017年度に、東京財団政策研究所として全面的に改組されました。設立当初からの理念はそのままに、より質の高い研究が行える環境を整え、日本の健全な民主主義を支える基盤の一つとなるべく活動していきます。

所在地:〒106-6234 東京都港区六本木三丁目二番一号 六本木グランドタワー34階
URL:https://www.tkfd.or.jp/
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