【ご支援のお願い】コロナ禍のフィリピンで自立をめざす路上の若者たちのためのクラウドファンディング開始

認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21
コロナ禍はフィリピンの路上で暮らす若者たちにも大きな影を落としています。若者たちが知識やスキルを身に付け、路上を抜け出せるよう、より充実した活動を行うためのクラウドファンディングを立ち上げました。

コロナ禍でこれまで以上に困窮する若者たちが、 コロナ禍を乗り越え、 生きる希望を取り戻し、 自分たちの力で生活してゆけるように― いま、あなたのやさしいお気持ちで、 このクラウドファンディングへのご協力をよろしくお願いします。



認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(所在地:東京都文京区、代表理事:伊藤道雄、以下ACC21)は、2021年7月19日(月)「コロナ禍のフィリピンで自立をめざす路上の若者たちに支援を!」(https://camp-fire.jp/projects/view/433828)と題したクラウドファンディング・キャンペーンを開始しました。8月31日までに150万円の目標達成をめざします。

ACC21は、2018年7月より、フィリピンの首都マニラにて、現地NGOチャイルドホープ・フィリピン財団(以下、チャイルドホープ)とともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組み、若者たちが就職・起業するための職業技術やより良い人生を生きてゆくための価値観を身に着けられるよう支援しています。2021年2月までにプロジェクトを修了した若者の数は67人に上ります。
過去にプロジェクトに参加した研修生たち(修了式にて)
しかし、2020年春以降、コロナ禍はフィリピンの社会や経済に大きな影響を及ぼしました。多くの若者が失業し、今日明日の食べ物にも困りながらこれまで生き抜いてきました。
路上で暮らす若者たちの就職や自立はますます難しくなり、よりいっそうの支援が必要です。

そこで、より充実した支援を若者たちに届けるために、クラウドファンディングを開始しまし。

クラウドファンディングを通じていただいたご寄付は、
・20人の若者への「自立支援プロジェクト」の提供
・過去の研修生67人の現状調査とフォローアップ
のために活用します。


若者たちがコロナ禍を乗り越え、貧困の悪循環を断ち切り、路上の生活を抜け出せるように力強く支援していきます。
ご寄付や情報の拡散、取材等によるご協力を、よろしくお願いいたします。

\キャンペーン概要/
「コロナ禍のフィリピンで自立をめざす路上の若者たちに支援を!」
https://camp-fire.jp/projects/view/433828
期間:2021年7月19日(月)~8月31日(火)
目標金額:150万円

▼コロナ禍のフィリピンで、今路上の若者たちが抱えている課題

▼具体的な活動内容



◇お問い合わせ先
認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
メール:kifu@acc21.org
電話:03-3945-2615
ウェブサイト:http://acc21.org

※現在、在宅勤務を推奨しているため、電話に出られないことがございます。お問い合わせはメールでお寄せいただけますと幸いです。
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