~県立高校の魅力化と県外生徒募集を推進~地域・教育魅力化プラットフォームが佐賀県へ進出

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォ―ム
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム(島根県松江市 代表理事:岩本悠)は佐賀県および公益財団法人佐賀未来共創基金と協定を締結し、佐賀市三瀬村に佐賀事務所を設置し、佐賀県及び九州地方の高校を核とした地方創生・人づくりの推進に取り組みます。


一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームでは、生徒が地域の特色ある高校に進学・留学する「地域みらい留学」を通じて、意志ある若者の育成の一助となり、高校を核とした人づくり・地方創生に取り組んできました。2021年4月現在、全国26道県70校が参画し、北海道から沖縄まで、その土地に密接した多種多様な教育カリキュラムを備えて生徒を受け入れています。佐賀県では2021年度から県立有田工業高等学校(有田町)が地域みらい留学に参画し、セラミック科とデザイン科で県外生徒募集を行います。


【進出協定式】
・日 時
令和3年7月21日(水)16:00~16:20
・場 所
佐賀県庁来賓室(新館4階)
・出席者
佐賀県知事 山口 祥義氏
公益財団法人佐賀未来創造基金 
代表理事 山田 健一郎氏
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム  
代表理事       岩本 悠
常務理事・事務局長  尾田 洋平
佐賀事務所スタッフ 門脇 享平

【佐賀事務所】
佐賀市三瀬村藤原3813番地3

【佐賀県での事業計画】
佐賀県内の県立高校における高校魅力化の支援・伴走及び県外生徒募集(地域みらい留学の支援)

★佐賀県では、県外で活動するCSO(※)を誘致し、人材の流入や雇用を生み出すとともに、県内CSOが誘致CSOとの交流を通じて事業拡大や新たな事業創出等CSO活動の活性化を図るため「地域活性化のための県外CSO誘致事業」を実施しており、本件はその事業の一環として進出協定を締結するに至りました。

※CSOとは、Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会・町内会、婦人会、老人会、PTGといった組織・団体を含めて「CSO」と呼称。

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本事業に関するお問い合わせ:
info@c-platform.or.jp
ホームページ:
http://c-platform.or.jp/
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「地域みらい留学」の4つの魅力

将来何をやりたいのか。自分が住んでいる地域やコミュニティーに目を向け、自分がどのように関わっていきたいのか。そうしたことを具体的に意識し始める時期が「高校時代」だと私たちは考えています。その大切な時期を、学校でもなく家庭でもない、「地域」の中でひとつの役割を与えられて社会の一員であると感じられる。そんなフィールドを地域みらい留学を通して見つけて、「自分の意志で挑戦を続け、自ら未来をつくる力を育む3年間」となるようサポートします。(地域みらい留学公式サイト:https://c-mirai.jp/





一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームについて

「意志ある若者が育つ魅力ある教育環境を実現し 新たな人の流れを生む かけがえのない一助となる」というミッションを掲げ、 2017年3月に島根県に設立した教育事業団体。 島根県教育魅力化特命官を務める代表理事の岩本悠は、 隠岐島前高校の魅力化を推進し、 地域みらい留学のモデルケースを作りました。 教育格差をなくし全国の学校に多様な出会いと学びの機会を届け活動を続ける認定NPO法人カタリバ代表理事・今村久美、 人材育成分野のトップランナーであるリクルートキャリア初代社長・水谷智之、 地域みらい留学の立ち上げから活動を続け現事務局長を務める尾田洋平も理事として、 各分野での経験と実績を活用しながら、 地域の教育から社会を変えることを目指しています。 (公式サイト: http://c-platform.or.jp/

以上
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