「CU Extension」に、マサチューセッツ工科大学 コンピュータサイエンス・人工知能研究所(MIT CSAIL)によるIoTコースが新たに追加提供決定!

サイバー大学
サイバー大学(学長:川原 洋、所在地:福岡市東区)は2021年10月7日(木)より新たに提供開始する公開講座「CU Extension(シーユー・エクステンション:以下、CUEX)」に、マサチューセッツ工科大学 コンピュータサイエンス・人工知能研究所(以下 MIT CSAIL)によるコースの追加提供が決定しました。


▼概要
先日、サイバー大学が新規開講を発表した「高度かつ実践的なIT活用力を身に付けること」に特化した公開講座 CUEXでは、すでに開講が決定しているAIやRPA、情報セキュリティなどのコースに加え、新たにMIT CSAILの「INTERNET OF THINGS:ROADMAP TO A CONNECTED WORLD」コースの追加提供が決定しました。本分野の第一線で活躍されているMITの研究者12名が講師を務めるオムニバス形式のコースとなっています。現代のITの礎を築いた著名な研究者たちが講師に名を連ねており、特に代表的な4名の講師を以下に紹介します。

MIT CSAIL 「INTERNET OF THINGS:ROADMAP TO A CONNECTED WORLD」 コースの豪華講師陣(一部抜粋)


MIT オープンラーニング担当副学長
サンジェイ・サルマ (MITオープンラーニング担当副学長 デジタルラーニング局 機械工学科 教授)

World Wide Webを考案した“Webの父”
ティム・バーナーズ=リー (MIT CSAIL 教授)

ロボティクスの第一人者
ダニエラ・ラス (MIT CSAIL 所長 教授)

TCP/IPの開発者の一人
ディビッド・クラーク (MIT CSAIL 主任科学研究員)    … 他 講師8名

本コースは計15のレッスンにより構成されており、受講者は約半年をかけて学習していきます。全レッスンで規定の成績を収め、コースを修了するとCUEX修了認定のデジタルバッジ※1が発行され、CUEXのマイページからSNSなどへシェアすることができます。

CUEXで提供する本IoTコースでは、 MITの講義を単に日本語訳して提供するのではなく、サイバー大学教授(専門分野:IoT、AI) 大江 信宏 氏がファシリテーター(担当講師)として補足説明を加え、ライブ配信または対面による講義※2を行うと共に、コースの掲示板やメールから寄せられた質問への対応等で受講者をサポートします。さらに、専門性の高い質問はMIT CSAILへエスカレーションされる協力体制を整えることでハイレベルな学習を可能にしています。このような取り組みにより双方向のコミュニケーションができるオンライン学習を実現しています。

今後も海外を含む他大学や各種団体、NPO法人、IT企業からのコース提供を予定しております。決定次第、順次発表させていただきます。

※1 修了証の発行には本人確認のため身分証明書の提出が必要となります。
※2 後日アーカイブが公開され、参加できなかった方も学習することができます。


▼CU Extension 基本情報
受講受付開始 : 8月6日(金)
コース開講日: 2021年10月7日(木)
URL: https://www.cyber-u.ac.jp/camp/cuex/
受講に関するお問い合わせ: CU_extension_support@cyber-u.ac.jp

▼過去配信リリース
・第一弾: https://www.cyber-u.ac.jp/information/y210615.html

▼CU Extensionとは
フルオンラインの4年制大学であるサイバー大学が、新たに公開講座CU Extension(以下、CUEX)を開講いたします。CUEXは高度かつ実践的なIT活用力を身に付けることに特化しており、年齢や学歴を問わず受講可能です。
IoTやAI、RPA、情報セキュリティなど、より高度なIT知識やスキルを身に付けたいすべての人々を対象としており、ソフトバンク株式会社をはじめ、ヤフー株式会社やSBクリエイティブ株式会社など、ソフトバンクグループの企業等が開講するコースや海外大学、サイバー大学の一部の科目などのコースがラインナップされます。
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