【 瀬戸内アートコレクティブ × 東交バス 】 世界に一つだけのペイントバスで 子どもたちを日本中へ連れ出そう

株式会社瀬戸内アートコレクティブ
大型バスを全面オリジナルアートデザインでペイント!

瀬戸内アートコレクティブは、東交バス(香川県高松市)との共同企画として、クラウドファンディングサービスREADYFORを用いた大型バスのオリジナルアートデザイン企画を推進。


貸切観光バス事業を展開している東交バスは、これまでに地域の子どもたちとコラボツアーを企画したり、幼稚園や小学校にバスを無償で出張させ、子どもたちに窓にお絵描きやバスと綱引き対決などバスを使った遊びを提供したりして、長年に渡り地域の子どもたちと触れ合ってきました。しかし、今般の新型コロナウィルスの影響により、売上が激減、苦境に立たされています。


一方、その地域の子どもたちも、コロナウィルスの影響により遠足や修学旅行などの行事がなくなったり、規模の縮小を余儀なくされたりと、とてもつらくさびしい思いをしています。
「そんな子どもたちに笑顔を取り戻して欲しい」と願う私たち瀬戸内アートコレクティブは東交バスとコラボし、「コロナが収まったら、子どもたちを外に連れ出したい!そしてその時は世界に一つだけのカッコいいバスで日本中に連れ出し、笑顔を取り戻して欲しい!」と考え、今回のペイントバスの企画に至りました。

<クラウドファンディング 専用ページ>
https://readyfor.jp/projects/tokobus



高松の英雄・那須与一が現代によみがえる コロナという暗闇に輝く一条の光

高松のシンボル屋島。
その屋島で1185年に起こった源平合戦 屋島の戦いでのハイライトは「扇の的」の伝説です。
遥か先の船上でゆらゆら揺れる扇を、力強く見事打ちぬいたのは弓の名手 那須与一。
那須与一のように困難に対しても勇敢に立ち向かっていきたい。
そして、コロナ禍という暗く閉ざされた世界に一条の光をもたらし、世の中を明るく照らしたい。
そんな願いを込めています。






アーティストだけでなく、地域の学生そして一般市民も参加して作り上げるペイントバス

ペイントバスはこの他に2台あります。
1台は地元香川大学で結成された「KADAI-CREATIVE」の7名の学生がデザイン&ペイントをします。
最後の1台は、市民のみなさんがペイントします。絵や美術の経験問わず、老若男女誰でも参加できるやり方でペイント会を開催し、みんなでバスを完成させます。
3台それぞれが個性を持ち、子どもたちを笑顔にするバスに生まれ変わります。






ペイントの費用はクラウドファンディングにて支援を呼びかけ。日本中のみなさまからの応援を

塗料や画材代など今回のペイントにはたくさんの費用がかかります。
今回はその資金をクラウドファンディングにてみなさまにご支援いただきたいと考えています。

【支援期間】令和3年7月9日(金)10:00~8月31日(火)23:00
【目標金額】200万円
【事業実施者】東交バス株式会社
(All or Nothing方式のため、目標金額に達しなかった場合は、本プロジェクトは行いません)

<クラウドファンディング 専用ページ>
https://readyfor.jp/projects/tokobus

ご支援に対する返礼品は、瀬戸内アートコレクティブそして東交バスならではのものをご用意しております。
・バスの座席
・旗をリメイクしたサコッシュ(ミニショルダーバッグ)
・ホイールカバーをリメイクしたミニテーブル
・ナットキャップを使ったランプ
・那須与一バス原画(キャンバス印刷)
・日本一周バスの旅など、楽しいもの・アイディアグッズがズラリ。




ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


新しく生まれ変わったバスは、貸切バスとして継続利用。完成記念ちびっこ特別ツアーも実施予定

今回のプロジェクト通して、闇を明るく照らし、未来へ向け飛躍するようなカッコいいデザインのバスが完成し、日本中を走り回ることになります。

このバスに乗って、地域の子どもたちがお出かけするのはもちろんのこと、これまで同様に大人の方や企業・団体のみなさまも貸切バスとして広く一般にご利用いただけます。

そして、完成を記念したちびっこ特別バスツアーも実施予定です。
コロナ禍でどこにも行けなかった子どもたちをこのバスで連れ出します。
・大自然に触れるツアー
・県の木 オリーブに触れるツアー
・アートに触れるツアー
・とにかく体を動かすツアー
など。


子どもたちを笑顔に、そして地域のみなさまを元気に

きっと子どもたちやご利用いただくみなさまに笑顔が戻ってくることでしょう。
そして、バスに乗るお客様だけでなく、このバスを見かけた一般市民の皆様も元気づけるような存在になると信じています。

私たちのこの取り組みにぜひご注目・ご支援ください。

詳細はこちら
https://readyfor.jp/projects/tokobus
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