【発売から3ヶ月で7万部突破!】トヨタの暗黙知が凝縮された『トヨタの会議は30分(山本大平著)』

株式会社すばる舎
株式会社すばる舎から2021年4月12日(月)に発売された、元トヨタエンジアである山本大平氏の著書『トヨタの会議は30分』が、発売から3ヶ月で早くも7万部を突破しました! また全国各地の大規模書店のビジネスコーナーで続々1位を獲得するなど、快進撃が続いています。さらには台湾でも翻訳出版が決定!今後は国境を超えて、本書籍をより多くの方々に届けていきます。



読者の方々の感想:
「効率的に会議を行ううえで、何を必要とし、どんなことを実践しているのか、とてもわかりやすく書かれた1冊です。改めてトヨタの凄みを知ることができ、自社でも取り入れていきたいと思いました。」 (40代・管理職)

「メールでのやり取りが主流の今、電話でコミュニケーションをはかる重要性やメリットなどが具体的に書かれていて、共感できる部分が多かったです。実際にトヨタで働かれていた著者なので、読んでいて説得力がありました。ベテラン・若手関係なく、幅広い世代に読んでほしい1冊ですね。」 (30代・男性)

著者(山本大平先生)コメント:
「書籍の冒頭にも書いてある通り、この本は若手ビジネスパーソンの方々に向けて書いたビジネスコミュニケーションの本ですが、有り難いことに、経営者や管理職といった方々にも支持を頂いており、大変嬉しく思います。
一方で、ビジネスシーンであろうがなかろうが、昨今のデジタル技術の進歩に合わせてヒトのDNAが変異しているわけではありませんので、人間がコミュニケーションをとる上での本質は昔から変わらない普遍的なものだと思います。その本質について解説を試みたこの本が、未来に向けても末長く残る本になれば嬉しい限りです。
内容的には「私自身の叱られ本」なので、それが長く残るのも考えものではあるのですが。」


■書籍概要
・名称    :『トヨタの会議は30分』
・出版社   :すばる舎
・発売日   :2021年4月12日(月)
・定価    :1,430円
・判型・ページ:四六判・216ページ
・著者    :山本 大平

■書籍の構成
・第1章:極限まで無駄を減らす「時短会議術」
・第2章:確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」
・第3章:トヨタ魂の根幹「本質思考」
・第4章:スピリットをつなぐ「トヨタの教育」
・第5章:良好な人間関係を築く方法
・第6章:人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方

■本書に記載されている世間が知らない「トヨタに受け継がれるDNA」(一部抜粋)

・「なぜ?」と「定義は?」でトコトン詰めるのに答えは決して教えない
「なぜを5回繰り返す」で終わらず、「なぜを5回繰り返すのはなぜか?」までを詰めるのがリアルなトヨタ。また、質問責めを行うが答えは最後まで教えない。それが創業期からのトヨタのカルチャーであり教育方針。自分で考える力を入社時から植え付ける。

・究極の時短コミュニケーション
日本一の会社だけが実践している無駄を徹底的に排除した究極の時短術。議事録なんて作らない。メールする暇があればさっさと電話しろ。1分で読めてしまう資料作成術など、トヨタではコミュニケーションの最速化が行われており、他企業が社内コミュニケーションをトヨタ化するだけで2ヶ月分の労働時間を捻出可能。

・「口2耳8」の割合で接する
創業時から絶妙なバランスで今尚受け継がれているトヨタの暗黙知。日本企業で評価される「アピール」とは真逆のスタンス。口8~10では寧ろ叱責? “多様性”の合理的解釈の先にこのスタンスを確立?

・「嫌われてナンボ」。現場のオヤジマインドがトヨタの本質
「よい品 よい考」を印籠にトヨタの現場ではオヤジたちの怒号が日々飛び交う。命を預かる仕事だからこそ、パワハラと言われようが、現場のオヤジはいつでも大卒の若造をビシバシ叱責し鍛え上げる。この循環によりトヨタのDNAが継承されていく。究極のボトムアップ、それこそがトヨタがトヨタである所以

■著者プロフィール:山本 大平(やまもと だいへい)
戦略コンサルタント/事業プロデューサー

2004年に新卒でトヨタ自動車に入社し長らく新型車の開発業務に携わる。その後、TBSへ転職。さらにアクセンチュアでのマネージャー経験などを経て、2018年にマーケティング総合支援会社F6 Design株式会社を設立し代表取締役に就任。トヨタ式問題解決手法をさらにカイゼンし、統計学を駆使した独自のマーケティングメソッドを開発。企業/事業の新規プロデュース、ブランディング、AI活用といった領域でのコンサルティングを得意としている。これまでに大手からベンチャーまで数多くの企業の要職を歴任/兼任中。趣味はアウトドア、野球。大阪府出身、京大院卒。

【お問い合わせ先】
株式会社すばる舎 編集部 菅沼
TEL: 03-3981-8651 FAX: 03-3985-4947 e-mail: suganuma@subarusya.com
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