【グリーン社会を創るには?】未来へ向けた挑戦が今、始まる。

東北大学ナレッジキャスト株式会社
東北大学グリーン未来創造機構キックオフシンポジウム「Green Goals~新時代の課題と目標~」

東北大学ナレッジキャスト株式会社が後援するオンラインシンポジウムのご案内です。 ▼ご視聴はこちらから▼ https://www.ggi.tohoku.ac.jp/symposium.html



世界は今、地球温暖化をはじめとする環境問題や社会問題、激甚化・頻発化する気象災害や感染症等の新たな災害など、複雑で多様化した課題に直面しています。そして、大学をはじめとするアカデミアは、最先端研究の推進はもちろんのこと、その成果の社会実装によってこれら諸課題の解決にいかに貢献できるかということが問われています。
本シンポジウムでは、こうした中で安心・安全で持続可能な「グリーン未来社会」の実現を目指し、大幅な脱炭素化のためのエネルギー政策や、ESGの潮流とアカデミアとの連携可能性について、それぞれの分野に携わる第一線の方々にご講演いただきます。 また、大学キャンパスのカーボンニュートラルをはじめとする取組みをまとめた「東北大学グリーン・ゴールズ宣言」についてもご紹介いたします。
オンラインにてご視聴が可能なシンポジウムとなりますので、是非、ご参加ください。

イベント詳細
東北大学グリーン未来創造機構キックオフシンポジウム
Green Goals ~新時代の課題と目標~


開催日時: 2021年7月19日(月)12:00 ~ 7月24日(土)24:00
開催形態:【オンデマンド配信】【事前申込不要】【視聴無料】
配信方法:「東北大学グリーン未来創造機構」HPにて配信 
配信URL: https://www.ggi.tohoku.ac.jp/symposium.html


プログラム
▼ 来賓挨拶
文部科学大臣 経済産業副大臣 環境事務次官 宮城県知事 仙台市副市長

▼ 講演
「Green Goals Initiative」
大野 英男 東北大学総長

グリーン社会実現に向けた東北大学の取組、さらにグリーンゴールズに向けた東北大学の宣言をご紹介いたします。

▼基調講演
<1>
「日本のエネルギー政策の課題と展望~ネットゼロカーボンに必要な連携~」
竹内 純子 氏(NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員 21世紀

政策研究所研究副主幹 U3イノベーションズ合同会社代表)
大幅な脱炭素化のための選択肢、2050年の電力需要と電源構成予測、これからのエネルギーインフラの在り方についてご講演いただきます。
<2>
「環境価値 ~プラスチック資源循環を例として~」
吉岡 敏明(東北大学環境科学研究科教授)

プラスチック資源循環を例に、資源循環型社会の必要性、こころ豊かな社会に向けた環境・経済・技術に関する価値観の変革についてご紹介いたします。
<3>
「ESGの潮流と大学への可能性」
折茂 美保 氏(ボストン コンサルティング グループManaging Director & Partner)

企業の持続可能性を評価する指標ESGに関する企業・消費者・投資家の動向、ESGの潮流が大学にとって持つ可能性についてご講演いただきます。

主催・後援
主 催 :東北大学グリーン未来創造機構(※)
後 援 :宮城県、仙台市、東北大学ナレッジキャスト株式会社

(※)「東北大学グリーン未来創造機構(Green Goals Initiative)」とは
東北大学がこれまでに推進してきた東日本大震災からの復興及び日本の新生に寄与するプロジェクトや、東北大学が掲げるSDGsである「社会にインパクトある研究」の30プロジェクト等をさらに発展させ、新たに「Green Technology」、「Recovery & Resilience」、「Social Innovation & Inclusion」の3つの柱のもと大学の総合力を以て全学組織的に社会課題の解決へ挑み、グリーン未来社会の実現に貢献することを目的として、2021年4月に設置しました。
これまでの活動により得られた経験、教訓や知見を活かしつつ、安心・安全で持続可能な未来社会に向けた教育・研究・社会連携活動等を推進することにより、地球温暖化をはじめとする環境及び社会問題を解決し、自然災害や感染症等のあらゆる災害に対してレジリエントで、且つ人々が心豊かに暮らすことのできるグリーン未来社会の実現を目指していきます。
コンセプトムービー
https://www.youtube.com/watch?v=wuyVMmv-_To
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