【再放送決定】ウィーン・フィルのドキュメンタリー番組を放送! コロナ禍の奇跡の来日公演! その舞台裏に密着!

株式会社ビデオプロモーション
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2020年 来日公演 「奇跡の11日間を追う」

株式会社ビデオプロモーション(東京都港区、代表取締役:藤田大輔)は、2021年7月11日(日)に放送したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のドキュメンタリー番組を、2021年7月23日(金) 午前3:30 - 4:30に、BS日テレにて再放送する事を決定しました。


番組タイトル(番組内映像より)
2020年、世界中がパンデミックに襲われ音楽イベントが軒並み中止になる中
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は見事に日本公演を成功させる。
彼らは、いかにして奇跡を起こしたのか? どのような思いで音楽を届けに来たのか?
日本へ音楽を届ける使命を全うする、楽団メンバーの努力と苦悩と行動に密着取材。
コロナ禍の世界に希望の光を灯す、音楽家たちの信念と素顔のドキュメンタリーです。

演奏中ステージ(番組内映像より)


■番組内容
2020年秋。世界が注目するクラシックコンサートが日本で開催された。
舞台にあがったのは世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
コロナ禍の世界に向けて、チャイコフスキーの「悲愴」が響き渡る。
苦しみの中にある人々に向けて捧げられた演奏は、聞く人の心を鷲掴みにした。

「音楽の力」を示すという、強い意志を持って来日。
観客動員数のべ15,000人。
4都市8公演、11日間に渡るツアーを敢行。
ダニエル・フロシャウアー楽団長(番組内映像より)
指揮者ワレリー・ゲルギエフ(番組内映像より)
「これは奇跡だ。」(楽団長)
「公演ができたことはミラクルだね。」(指揮者)

世界中で多くの公演が中止になる中、なぜウィーン・フィルは、これを実現できたのか?
多くの困難を乗り越え、運をたぐり寄せた力とは?
ツアーを支えた人たちの想いとは?

180年の歴史に貫かれた信念。
「自分たちの響きを守る」という義務と誇り。
「奇跡の11日間」とも呼ばれるウィーン・フィル来日公演。その舞台裏に迫った。

演奏風景(番組内映像より)
■番組概要
2020年11月、コロナ禍の中11日間の来日公演を一人の感染者も出さずに無事成功させた
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のツアードキュメンタリー。

〔番組名〕ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2020年 来日公演 「奇跡の11日間を追う」
〔日時〕 2021年7月23日(金) 午前3:30 - 4:30
〔放送局〕BS日テレ
〔番組HP〕https://www.bs4.jp/wienerphilharmoniker/
〔出演者〕ワレリー・ゲルギエフ氏(指揮者)、
【ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団】
楽団長 ダニエル・フロシャウアー氏、事務局長 ミヒャエル・ブラーデラー氏 ほか
〔ナレーター〕森川智之
〔制作著作〕 株式会社ビデオプロモーション
サントリーホール(番組内映像より)
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