御船印めぐり40社達成のマスター称号「船長」第1号が誕生! 

御船印めぐりプロジェクト事務局
全国46の船会社が参加して始まった「御船印めぐりプロジェクト」は、新たに11社の船会社も加盟して全57社に、印の総数は140種類以上に達しました。

御船印めぐりプロジェクト事務局( https://gosen-in.jp )は、旅行需要における旅客船・観光船業界の利用促進、発着地の経済活性化を目的として、船の御朱印(御船印)を販売する「御船印めぐりプロジェクト」を2021年4月より始動しました。参加社は全国46社から始まり、現在も続々と増えています。 事務局では、多くの地域や参加社を巡った人を顕彰するためマスター制度を設け、20社の印を集めれば「一等航海士」、さらに40社の印を集めれば「船長」の称号を授与し、認定証を希望者に発行します。2021年7月上旬に「一等航海士」、7月中旬に「船長」の第一号が誕生しました。 今後、旅行会社と連携したツアーや公式ガイドブックの発売(株式会社 地球の歩き方)などが予定されています。


御船印とは:
神社仏閣めぐりで集められる御朱印の船バーションで、各社が船や航路ごとに印を発行し、港や船内などで販売します。印のデザインは、各社の特徴を表現したものであり、航路や船体、観光地のシンボルなどが描かれています。中には「よい船旅を」といったメッセージや船長の手書きサインを書いてくれる船会社もあります。 各社で限定印なども発行しています。公式船印帳も発売中(希望小売価格:税込1,980円)。
公式船印帳

マスター制度とは:
定められた条件の印を集めることにより認定される称号制度です。称号には20社で「一等航海士」、さらに40社で「船長」などの船にちなんだもので、認定されるとシリアルナンバー付きの認定証が授与されます。
2021年7月21日現在「一等航海士」は6名、「船長」は2名の取得者が出ています。両称号の第一号・二号取得は、淺川 公生さん(東京都)ご夫妻です。
(申請方法はHPにて https://gosen-in.jp/master.php

認定証のイメージ。シリアルナンバーが付く

<マスター制度の称号「船長」第一号を取得した淺川 公生氏のコメント>
「船長第一号の栄誉に浴した私は、日本の鉄道は完乗を果たしています。もともと、収集することが好きなのと見知らぬ街にも行けるなぁ、と思い「御船印めぐりプロジェクト」に参加しました。船といえば、今は無き青函や宇高の”鉄道連絡船”には数え切れど乗船をしています。今回、初見の航路もあり、出港地を調べ、行程を組んだことも楽しかったひとつです。
参加するなら認定トップを目指そうと、同行するパートナーには、「船社数最優先! 乗るだけ!!」と宣言。
「次は駆け足移動じゃなくて、大型フェリー。レストランも併設されているし、優雅な船旅を満喫できるよ」と、観光船と旅客船を乗り分けるように行程を組むことは忘れませんでした(笑)。
船内では「一期一会」を、下船してからは日本の原風景に会えたのは「御船印」のおかげですね。
「想い出」という航跡を残しながら、完乗を目指したいと思います――。」


御船印めぐり40社を達成した淺川さんご夫妻。40社目は前島フェリー(岡山県)にて *撮影時のみマスク着用をしていません


参加社:
<プロジェクト参加会社> *7月21日時点


7月21日時点の御船印めぐりプロジェクト参加社一覧

新参加社:
第四七番社 ダックツアー/第四八番社 シースピカ/第四九番社 トライアングル/第五〇番社 粟島汽船/第五一番社 前島フェリー/第五二番社 マリンパル呼子/第五三番社 三和フェリー/第五四番社 奥只見湖遊覧船/第五五番社 神戸シーバス/第五六番社 松山・小倉フェリー/第五七番社 ふじさん駿河湾フェリー

(*各社の販売状況は御船印の公式HPをご覧ください https://gosen-in.jp


各社が発行しているデザインのバリエーションが豊かな御船印(一部)
プロジェクトの運営は御船印めぐりプロジェクト事務局。本プロジェクトは一般社団法人 日本旅客船協会の公認事業です。
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