電子契約サービス「SignTime(サインタイム )」を運営するサインタイム株式会社 顧問にダグラス・ハイマスが就任

サインタイム株式会社
金融業界での経験が富んだダグラス・ハイマスの顧問就任でさらなる成長を狙う

電子契約サービス「SignTime(サインタイム、URL:https://corp.signtime.jp/)」を開発・運営するサインタイム株式会社(本社:東京渋谷区 代表取締役:ジム・ワイザー)は、2021年7月1日より、ダグラス・ハイマスが顧問に就任したことをお知らせいたします。



ダグラス・ハイマス プロフィール




米国ではロースクールを卒業後、法律事務所に就職したのち、1995年より金融サービス業界へ転身。リーマン・ブラザーズやシティバンク銀行、レッグ・メイソン・アセット・マネジメントなど数々の大手企業で経験を積んだのち、アイエヌジー投信株式会社にて5年間CEOを務めた。2014年よりバンク・オブ・ニューヨーク・メロンの日本国内の代表として、ニューヨークメロン銀行東京支店の支店長、バンクオブニューヨークメロン証券株式会社の代表取締役会長、ニューヨークメロン信託銀行株式会社及びBNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンの取締役を務めた。2021年3月にバンク・オブ・ニューヨーク・メロンを辞任。

2016年にミャンマーにおいて、未電化の町村に対して、電気提供を行う事業会社を立ち上げたほか、カリフォルニア州弁護士会の一員でもあり、テンプル大学ジャパンキャンパス・ロースクールにて非常勤教授も勤めている。



顧問就任に関するコメント

ダグラス・ハイマス
「日本の職場における効率化と効果の向上をミッションとするサインタイム株式会社に、顧問として参画できることを大変嬉しく思います。今こそオフィスワークのあり方を大きく変えられるときです。今回の就任を機に、その変化の一助となれるよう貢献していきたいです」

サインタイム株式会社 代表取締役 ジム・ワイザー
「このたび、ダグラス・ハイマスをチームの一員として迎え入れたことを光栄に思います。ダグラスは、日本及びアジア全域の金融サービス市場に関する知識が豊富であり、サインタイム株式会社の成長に大きく手助けをしてくれると思います。また、環境関連の起業家としての経験があります。今後、大きな企業が二酸化炭素排出量を削減していくなかで、彼の経験は役立つと確信しています」



サインタイム株式会社について




サインタイム株式会社はDX分野・電子署名分野のパイオニアであるジム・ワイザーとジョナサン・シーゲルによって2020年9月に共同設立されました。
シリコンバレー出身の技術者チームと細かいQA(品質保証)/QC(品質管理)を行う企画チームがタッグを組み、電子契約サービス「SignTime(サインタイム )」の開発・運営を行っております。

【公式サイト】https://try.signtime.jp/

私たちはテレワークに加え、働く時間や場所に制限を持たない「ハイパーフレックスタイム」を導入しており、誰もが働きやすい環境づくりを目指しています。



【会社概要】
会社名:サインタイム株式会社/SignTime K.K.(英文表記)
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
代表取締役:ジム・ワイザー
共同創業者:ジョナサン・シーゲル
事業内容:電子契約サービス「SignTime」の開発・運営
設立:2020年9月29日
コーポレートサイト:https://corp.signtime.jp/
コーポレートブログ:https://note.com/signtime


【お問い合わせ先】
email:pr@signtime.com
担当者:田村


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