【東京五輪選出企画】サッカー日本代表 遠藤航「主体性を育む」子育て論 遠藤航氏×エデュリー代表菊地 対談記事公開

株式会社エデュホールディングス
保育所事業の運営をおこなう株式会社Edulead(本社:東京都港区、代表取締役社長:菊地 翔豊)は、運営する未来のツリー保育園(東京都大田区)にてプロサッカー選手遠藤航氏をお迎えし、当社代表菊地と対談「挑戦力~子どもたちの未来~」を開催いたしました。遠藤氏は当社のビジョンへの共感と後押しとして、2020年12月にご出資いただいた背景があります。対談では、東京五輪の代表選手としてご活躍の中、4児の父として挑戦を続けられる活力や父としての子育てにおける心得などお伺いしました。


当社はひとりでも多くの子どもたちの主体性を育む世界の実現を目指しています。私たちのチャレンジは決して簡単ではありませんが、世界で挑戦を続ける遠藤選手との対談を通して、変化し、挑戦を続ける会社のカルチャー作りに繋げていこうという背景で今回の対談企画「挑戦力~子どもたちの未来~」が決定しました。


■負けず嫌いだった幼少時代、主体性は幼少期の環境から身に付いたもの
自身の幼少期振り返るとすごく負けず嫌いだったと答える遠藤氏。サッカーでも友達に負けたくない思いや、絶対にチームの一番になりたいという思いからプロの試合を見て再現。真似して、チャレンジして、という能力は小さい頃に培ったとのこと。その手助けをしてくれたのは両親。何も言わずに後押ししてくれる父親だったからこそ、やってみる精神と挑戦する環境をもらえ、主体性につながったそう。当社の「主体性を育む」ことは子どもたちの「やってみたい」という気持ちを尊重し、サポートすること。一方で、最近は挑戦する前に挑戦を止められるよう機会が増えているよう感じることもあります。挑戦を続けるためにも、子どもは一人のプレーヤー、親は一人のサポーターとしての距離が大事と考えています。さらに当社では保護者と保育園を身近なパートナーとし連携を図っています。連絡ツールの充実、アンケートの実施により環境改善等、お互いに協力する体制が当社の強みです。

■子どものキャパシティへの理解、子育てで学んだ「子どももひとりの人として」見守ること
制限されずなんでもやってみるという、自身の幼少期の環境が子育てに繋がっている。なんでもやらせてあげる環境はあるものの、子どもにもキャパがあり、今のキャパを理解してあげることが最優先とのこと。その環境をサポートし見守ることはできるが、決めるのは子ども。「辞めたい」と言われたら、今はキャパオーバーなのだな、「やりたい」と言われたら「キャパが増えたのかな」と思う、という。それも自身の子育ての中での失敗があったからこそ分かったこと。遠藤氏も4人の子を育てていく中で奥様とともに確立した子育て論ができたそう。

■毎日のプラスアルファ、その積み重ねが運動発達の向上
サッカーのプロフェッショナル、さらに体幹が優れている遠藤氏。『根本の運動神経、運動能力は小さい時から培われるものだと感じる、プロになってから作る体づくりもあるが、本当にベースになるものは小さいころからできるものだと思う。』とのこと。小さい頃はサッカーだけではなく、野球や水泳もやってみる中、サッカーを続けたが、それだけをしていればいいというものではなく、サッカーの練習以外の時間をどう有効に使うかが大事。練習以外の運動が人の1.5倍なら、1年にするとその量が糧になり強さや成長につながる。現役の今も練習時間の他、トレーナーをつけてフィジカルトレーニングをしたり、サッカーと向き合う時間を作っているという。今回対談の場所となった「未来のツリー保育園」では、運動発達の向上を目的とし、園内にさまざまな仕掛けをしています。芝の園庭をつくり0歳児から芝の上で遊べる空間や、廊下に凸凹の器具を置き、足の裏や平衡感覚を養ったりするなどの工夫をしています。遠藤氏もこの取り組みに賛同。子どもたちの発達への手助けとなるよう、安全を確保したうえで取り組んでいます。

遠藤氏の子育ては当社の方針「主体性を育む」保育にとても貴重な話になりました。
後日、当社保育士&子どもたちが遠藤選手へ「がんばって!」のメッセージを送りました。
これからもエデュリー保育園は一同、遠藤選手を応援していきます!そして共に挑戦を続けていきます。

■プロサッカー選手遠藤航氏×代表菊地「挑戦力~子どもたちの未来~」対談の全内容はこちら
【前編】https://edulead.jp/blog/report20210701/
【後編】https://edulead.jp/blog/report20210702/


対談者プロフィール

<遠藤航>
神奈川県横浜市戸塚区出身のプロサッカー選手。ドイツブンデスリーガ・VfB シュトゥットガルト所属。日本代表。2021東京五輪代表選手。ポジションは MF・DF。17 歳で湘南ベルマーレの選手としてJリーグデビュー。6 シーズンに渡って在籍後、浦和レッズに活躍の場を移す。2017 年にはAFC チャンピオンズリーグで優勝。 2018 年にはロシアワールドカップ日本代表メンバー入りを果たした。同年、ベルギーのシント=トロイデン VV に移籍。2020 年にドイツの VfB シュトゥットガルトに完全移籍し、ヨーロッパの舞台で活躍中。プライベートでは 4 児の父。


<株式会社Edulead 代表取締役 菊地 翔豊>
主体性を育む保育をミッションに世界にひとつだけの保育園の運営をおこなっています。自身日本の教育にが合わず、ニュージーランドに留学をしたことをキッカケに「自分のやりたい事を追求できる教育環境」から、教育の与える影響を肌で実感し、多くの子ども達に提供したいという思いから19歳の時にエデュリー(当時 Kids One)を創業しました。世の中が便利になり、あらゆるモノや情報が溢れる時代において、自らの人生を取捨選択する重要性は一層高まっています。20年後の姿を想像して、乳幼児期に必要な「主体性のベース」を築きあげることで、一人一人が輝く社会をつくっていきたいと考えています。


運営会社 株式会社Edulead概要
社名 :株式会社Edulead
代表 :菊地 翔豊
本社 :東京都港区西新橋3-4-2 SSビル6階
ホームペーシ゛ :https://edulead.jp/
TEL :03-6721-5980
設立 :平成26年5月16日
資本金    :50,000,000円(資本準備金含む)
従業員数 :142名
事業内容 :保育所事業の運営(2021年4月現在12園)
・ポノ保育園(神奈川県厚木市田村町1-26 イトーヨーカドー食品館厚木店2F)
・未来のピース保育園(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-1)
・こころとうたう保育園(東京都足立区西新井本町5-7-14)
・First step1(東京都江戸川区西小岩1-23-2 サンハイツグリーンヒル6階)
・First step2(東京都江戸川区西小岩3-26-6)
・湘南慶育病院保育園(神奈川県藤沢市遠藤4360)
・OHANA川口保育園(埼玉県川口市川口2-9-14)
・未来のツリー保育園(東京都大田区西馬込2-21-3)
・アロウラ保育園(埼玉県戸田市本町4-11-6)
・未来のカプセル原宿保育園(東京都渋谷区神宮前6-34-25)
・アルオン保育園(東京都北区田端2-10-5)
・マロカル保育園(埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目27-4)
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