京王バス・オーエイチ共同サービス「高速バス(新宿-高山線)利用で超小型EVレンタカー等割引キャンペーン開始」

株式会社オーエイチ
手作りMaaSで地域貢献

新宿から飛騨高山エリアへの高速バス往復利用で、奥飛騨エリアの2次交通の拠点となるモビリティステーション奥飛騨の小型EVによるレンタカーや、電動アシスト付自転車によるレンタサイクルがお得になるキャンペーンを7月20日(火)からスタートいたします。


宿泊施設・バス事業者など観光産業向けにインバンド用ウェブサイト制作やプロモーション代行を手掛ける株式会社オーエイチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 高橋英知、以下「当社」 )では、新宿などから高速バスを各地に運行している京王バス株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長 丸山荘、以下「京王バス」)と共同で「奥飛騨の2次交通がお得になるキャンペーン」を7月20日(火)より開始いたします。

岐阜県にある奥飛騨温泉郷は、北アルプスや乗鞍岳など標高3,000m級の山々に囲まれた日本でも屈指の山奥にある温泉地です。山里ならではの古民家が並ぶ日本の原風景や、新緑や紅葉が映える山岳の絶景が素晴らしい土地で、今後は外国人にも人気が広がる可能性のある貴重な場所です。


奥飛騨温泉郷・新穂高ロープウェイ展望台より
この奥飛騨温泉郷の玄関口である平湯温泉には、通常時はバスタ新宿より京王バスと濃飛バスが運行する直通の高速バスが毎日6~8往復しており、高速バス車内でテレワークをしたり、睡眠をとったりと、自分の好きなように時間を使いながら簡単にアクセスできます。

平湯温泉バスターミナル
しかし、奥飛騨エリアの2次交通は脆弱で、レンタカーやタクシーもなく、平湯バスターミナルからの移動が制限され、マイカー以外での観光や周遊は非常に困難です。

そこで、当社は、奥飛騨温泉郷観光協会と岐阜県中部山岳国立公園活性化推進協議会が実証実験を行っていた小型EVのレンタル事業を受託し、平湯バスターミナルの至近の空き店舗を活用して、2次交通の拠点として、無人運用の「モビリティステーション奥飛騨」を今年6月にオープンし、サービスを開始いたしました。

これにより、新宿から高速バスで訪れた観光客やビジネスマンが、奥飛騨エリアを移動したり、周遊したりすることが可能となりました。また、高速バスとこの2次交通である小型EVや電動アシスト付自転車を組み合わせることにより、より少ない環境負荷で周遊観光が実現でき、SDGsにも貢献できる見込みです。

更に、便利に手軽に利用できるよう、高速バス利用客に割引をするキャンペーンを開始することといたしました。これによりマイカーを持たない都心在住者や長距離運転をしたくない高齢者、環境意識の高い方々が奥飛騨に訪れる事を期待します。

当社では、他の地域においても、同様に埋もれている観光資源の再活用を目指します。合わせて、FIT市場の回復に向けて、観光産業の各事業者様とともに準備も進めて参ります。

【キャンペーン概要】
キャンペーンの内容は、新宿から飛騨エリア(平湯バスターミナル・丹生川バス停・高山バスセンター)往復乗車券をお持ちの方は、小型EVによるレンタカーが1,000円引き、電動アシスト付自転車によるレンタサイクルが500円引きになるお得なキャンペーンです。

小型EVレンタカーの通常価格は最初の8時間が3,000円ですが2,000円となり1,000円お得になります。 
また、レンタサイクルの通常価格は最初の8時間が1,500円ですが、1,000円となり500お得になります。

高速バスを往復で予約後、モビリティステーション奥飛騨のWEBサイト(https://corritrip.jp/jpn/mobi/)で、キャンペーン利用にてご予約すると割引をうけられます。
期間は2021年7月20日出発から2021年10月31日帰着迄です。

【高速バス(新宿⇔高山)概要】
京王バスと濃飛バスが共同で運行する新宿(バスタ新宿)と高山(高山濃飛バスセンター)を結ぶ高速路線バスで、通年で毎日6~8往復運行し、主に昼行運行しています。初台と松本間は首都高速4号線・中央自動車道・長野自動車道の高速道路を走行し、松本と高山間は国道158号の山間部を走行しております。コロナ前は外国人にも人気の路線でしたが、コロナ禍の現在は厳しい状況に置かれています。

新宿から高山までの所要時間は約5時間30分。 運賃5,500円~7,000円
新宿から平湯までの所要時間は約4時間30分。 運賃4,800円~6,200円

【『モビリティステーション奥飛騨』概要】
新宿発の高速バスから「乗り継ぎ」便利な地域内の二次交通の拠点。
環境にやさしい電動モビリティを、オンライン活用により非接触・無人で貸し出しいたします。
岐阜県中部山岳国立公園活性化推進協議会、奥飛騨観光協会が行っている電動モビリティのレンタル事業を当社が運営受託。空き店舗を活用し、ITを導入することで無人運用を実現しました。平湯バスターミナル至近の立地で観光客の奥飛騨周遊を手軽にいたしました。
(モビリティステーション奥飛騨 チラシ)
https://prtimes.jp/a/?f=d61768-20210720-2b9195a2de8ad17a10d0c8e387ccbbc5.pdf

■施設名称・住所
・モビリティステーション奥飛騨
 〒506-1434 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯727
 (平湯バスターミナルから徒歩2分 旧なかだ売店)
■貸し出し車両
・超小型電気自動車:トヨタコムス(4台)
・自転車     :パナソニック製電動アシスト付自転車(8台)
■営業案内
・営業時間  9:00~19:00
・利用料金  超小型電気自動車:最初の8時間3,000円 以後8時間毎に2,000円(税保険込み) 
       自転車     :最初の8時間1,500円 以後8時間毎に1,000円(税保険込み)
・利用方法 インターネットによる予約制。予約時にクレジットカード決済
https://corritrip.jp/jpn/mobi/

※「ミニカー」のため、レンタカー業許可がなくても貸渡しできます。
※普通免許が必要です。(電気自動車はヘルメット不要)
モビリティステーション奥飛騨


無人対応キーステーション
無人対応自転車用ロッカー

【株式会社オーエイチ 概要】
観光産業を対象に、インバウンド(訪日観光客)プロモーション支援のパイオニア企業。
「アフターコロナ」を見据え、地域創生の取り組みを強化。

<代表取締役・高橋英知のコメント>
当社は、創業以来、宿泊施設や交通機関などのインバウントプロモーション支援を行ってきました。一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、インバウンドの集客は困難な状況です。そこで、今まで培ってきた観光に関する知見を元に、地域の遊休資産を最大限に活用し、サステナブルツーリズムの開発を通して地域創生に貢献したいと考えています。
本施設の開業準備のため、昨年から東京と奥飛騨の二拠点居住を続けてきましたが、豪雪地帯での生活は初めてだったため様々な苦労も経験しました。今後とも地域の一員として活動を続けてまいります。

<会社概要>
■商号   株式会社オーエイチ
■代表者  代表取締役 高橋英知
■所在地  東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー10階
■設立   2004年6月
■主な実績 大手私鉄系を中心に約20社のバス会社や公共交通機関、および老舗旅館から大手ホテルチェーンまで200を超える宿泊施設や観光協会などのWEBサイト制作及びインバウンドマーケティングサービスを提供。
また、毎年タイ バンコクで開催されるタイ国際旅行フェアには独自ブースを出展し、顧客企業のプロモーションを実施。タイの有力ローカルWEB媒体と提携するなどタイプロモーションを得意する。
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