葛飾柴又のALrT.TOKYOで開催中の葛飾コラボ・地場産クリエイター物産展「柴又ヤミ市」が好評開催!

ALrT.TOKYO有限責任事業組合
ALrT.TOKYO(アルトトウキョウ)と葛飾クリエイター/ショップのコラボレーション物産展。2021年末まで開催。

葛飾×柴又 この10年を振り返る 奇妙で小さな物産展 この10年の葛飾/柴又の地域文化を影で牽引してきたALrT.TOKYO。 今回のイベントではその中で出会った葛飾を拠点に活躍する才能溢れる異能クリエイター達や、個性的な良店に胸を借り、葛飾/柴又をテーマにしたコラボ商品をこっそり展開する地域密着型イベントです。ALrT.TOKYO名物の 「柴又Tシャツ」2020コラボ・バージョンの他、各クリエイターの 個性を活かしたイベント限定のグッズを期間毎に展開していきます。葛飾の一味違った側面を楽しんで頂けると思います。 特設サイト:http://alrt.tokyo/yamiichi.html ALrT.TOKYO : www.alrt.tokyo




【コロナ禍でのオフライン・イベントとしての超地域型物産イベント。】

柴又ヤミ市は葛飾を拠点に活躍するクリエイターやショップと柴又にあるメーカー件ショップ、ALrT.TOKYOのコラボレーション物産展です。 展開する商品は原材料の手配を除き、製作に関して殆どの工程を柴又のALrT.TOKYO内を中心に葛飾区内や隣接する松戸や三郷の工場/加工場において行っています。クリエイターとのやりとりを含め経済・物流共に超地域型のイベントとして、コロナ禍の現在に適した方法で構成されております。販売面においてはオンライン通販の充実にも力を入れており、初回の緊急事態時には近隣デリバリーや予約取り置きなどの試みにも挑戦しました。イベントのネーミング「ヤミ市」は展開のオルタナ性やこの不況化でのイベントの在り様を戦後の混沌期に准えて名付けました。

【イベントスケジュール】

イベントは数か月毎に特集を変えてお届けしております。下記、現在とこれまでの特集内容です(降順)。


HEADLINER(メイン特集) 2021年1月末~
特集:リアルヘッド with 茶色いブラウン/たこ焼き長尾

葛飾青砥のカリスマ的フィギュアメーカー、リアルヘッド(真頭玩具)とのコラボアイテム「招きうなぎ猫」、茶色いブラウン「モピー」のコラボバージョン他、コラボ木製グッズを展開。今後もコラボTシャツや新グッズ展開予定。*即時品切れした「招きうなぎ猫」は年内再販を予定。

PART3 2020年10月~
特集:柴又ローカル 喫茶セピア/おきあがり赤ちゃん/キャンディ・キャンディ博物館(予定)/柴又タンサン(予定)
ALrT.TOKYOのご近所、昭和レトロで人気の喫茶セピアを中心にロゴコラボ柴又Tシャツなどを展開。以降も新アイテム追加予定。



PART2 2020年9月~
特集:Shigekazu Takada & cafe・hakuta

東金町在住のイラストレーター、ShigekazuTakada氏、描き下ろしイラスト「Life is a journey」をフィーチャーしたコラボ柴又Tシャツや金町のカフェ・ハクタのコラボ木製雑貨など。他同氏のオリジナルグッズも販売。

PART1 2020年7月~
特集:メソポ田宮文明

お花茶屋在住のイラストレーター、メソポ田宮文明氏描き下ろしキャラクター「ジョ~スイ・ジョー」をフィーチャーしたコラボ柴又Tシャツや木製雑貨など。他同氏のオリジナルグッズも販売。



過去の特集品も継続して展開しておりますので、じっくり楽しんで頂ければと思います。今後も上記予定以外で面白い企画があれば展開していきたいと思っております。

【メーカー/ブランドとしてのALrT.TOKYO】

2006年に創業し2008年、柴又に「ショップ&ショールーム」をオープンしました。 代表の半澤が全ての製品のデザインと企画開発を行い、木製のアイデア文具・雑貨やトートバッグとピンバッジを組み合わせたマッピングバッグ(R)シリーズなど独自性の高い製品シリーズを展開し多くのテレビや雑誌に取り上げられました。百貨店でのポップアップストアや催事などのイベントの実績も多数。
柴又店舗では柴又Tシャツなど独自のご当地グッズを継続的に展開してきました。
また、テープの長さが測れるテープカッター「テープ・ディスタンサー」にてドイツiFデザイン2015受賞。木製玩具「ZEBLO(ゼブロ)」にて同じくドイツiFデザイン2018受賞及び、グッドトイ2019を受賞しています。
今回のイベントにおいても才能溢れるクリエイター/ショップと共同で地域内コラボでありながら高いクオリティの製品開発を目指しています。

【主催者のコメント】
コロナ禍がはじまるちょっと前にこんな事を考えていました。
「単に近場の事業者/クリエイター同士でジョイントするだけのコラボでは面白くないので、もう少し違ったアプローチで地場ならではの変わったコラボ展をやってみたい」。
その中で考えたのが、「地産地消」「期間毎に特集を変える年間通しの長丁場イベント」「地域ならではコラボグッズの開発」「付き合いの長いみなさんを中心としたコラボ展開」というテーマでした。結果的にコロナ禍での足踏みや予定変更はあれど、時期にマッチした企画となりました。
是非葛飾・柴又の一味違った側面を楽しんで頂ければと思います。

参考写真
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