「損保ジャパン」が遠隔のオフィスをつなぐ最先端サービス「tonari」を導入

tonari
~多拠点間のスムーズな組織運営を目指す~

tonari株式会社は、遠隔コミュニケーションサービス「tonari」の提供を損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)に対して7月7日から開始しました。「tonari」は遠隔地のオフィス同士を繋ぎ、まるで隣にいるかのような臨場感を持ったコミュニケーションを可能にします。損保ジャパンは同じ組織の社員が2拠点に離れて勤務する際の、新しい働き方を支援するためのコミュニケーション解決策として導入しました。


成田と銚子の皆さん
導入に至った背景
業界のリーディングカンパニーであり、いち早くデジタル化を進める損保ジャパンが、今注目を集める等身大で空間をつなぐサービスtonariの導入を先週7月7日に開始しました。千葉県内にある保険金支払い部門の千葉保険金サービス部成田保険金サービス課は、4月の機構改組により、成田と銚子の組織を一本化したが、お客さま対応の観点から、オフィスはそのまま成田と銚子双方に設置しています。そのため、同じ組織に属していながら職員が分かれて勤務せざるを得ない状況にありました。拠点が離れていると物理的に接点を持ちづらく、社員同士のコミュニケーションをどのように維持していくか、という悩みを抱えていたところに出会ったのがtonariという新しい空間共有サービスです。

サービス開始
このサービスであれば、等身大スクリーンを介して遠隔オフィス同士を同じワークプレイスとしてつなぐことができるため、社員同士で協同した生産性の高い働き方や、社員のやりがいなどエンゲージメントの向上にも繋がるものと評価し、導入を決めたとのこと。tonariによって、2つの拠点にいる社員が、まるで同じ職場にいるかのように働ける環境を整えることが目的だといいます。

オフィスの様子
ユーザーの声

シェアモニターを使用した会議
成田保険金サービス課のマネージャーの泉さんは、今後の働き方について次のような思いを語っています。「とても直感的に使えるのが魅力です。同じ部屋にいる時の様に問い合わせ状況をパッと確認したり、資料を見ながら細かい打ち合わせをしたりすることが可能なので前ほど銚子に行かなくてもフォローできそうです」

「遠隔チームとは複数のツールを使ってテキストでやりとりすることが多く手間がかかったり意図が正しく伝わらなかったりということもあったのですが、これからは対面で話せるので嬉しいです。定例会議はもちろん、セミナーなども開催してみたいです」と同課で銚子勤務の礒野さんも期待を語りました。


会社としての期待
人事部不動産担当部長の三浦さんは会社全体として、多拠点間でのマネージメントの共有を可能にし、社員の働き方の柔軟化、そして新たなサービスや店舗戦略の考案に繋げていく計画とのことです。
人事部不動産担当部長の三浦さん

「生産性の高いチームは心理的安全性が高いと言われています。その安全性、安心感を作るのは職場の日頃のコミュニケーションにより相手を知ることであり、どれだけ一緒に時間を過ごしたかによる部分が大きくなります。tonariを通して、場所が離れていても同じ空間・時間が共有出来ることで、離れて勤務することのデメリットを極小化できると考えています。その結果、距離が離れた多拠点間でも、社員が一体感を持って安心して業務に取り組むことができ、業務効率化や生産性向上につながることを期待しています」


【tonari株式会社について】
tonari株式会社は2017年に元Googleのプロダクトマネージャーのタージ・キャンベルとエンジニアの川口良が創業したソーシャルベンチャーです。ミッションは、仕事や教育の機会、コミュニティにいつでも繋がれるよう、物理的な距離による境界のない世界を作り出すことです。東京都心部にあるオフィスと海辺の町である葉山のオフィスをtonariでつなげ、12名の多国籍で経験豊富なチームが国内外、場所にとらわれず働いています。

ホームページ:https://tonari.no
チーム紹介・採用情報:https://tonari.no/ja/team
プレスキット:https://tonari.no/ja/press

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