【おうち時間で学ぶ】DX時代に求められる理想のマネジメント方法

株式会社アールオージャパン
~2021年「新卒入社向け」フォローアップ動画配信開始!~

ここ最近は、コロナ禍の影響や、世の中のDXへの取り組みが進むにつれ、多くの企業でテレワークが導入され、上司と部下がオフィスで顔を合わせる機会は減ってしまいました。そのような環境下で、どのように部下をマネジメントすればいいのか。どのように部下を育成すればいいのか。今回はその一部をご紹介します。


◆イマドキの若手の接し方◆
1.コミュニケーションに時間を使う
イマドキの若手とマネージャーとでは価値観が大きく異なります。「仕事を続ける理由」が無ければ辞めてしまう人も増え、帰属意識も決して高いとはいえず、組織内が多種多様な価値観を持ったスタッフで溢れかえっています。価値観が違えば、当然、スタッフ同士の摩擦も生じます。
このような環境下においては、組織をまとめるためには、マネージャーが積極的に部下とコミュニケーションを図り、組織の最適化に努める必要があります。

2.効率的に教える努力を!
特に最近は、世の中全体が「効率」を求める時代になりました。例えるならゴルフと一緒なのかもしれません。
人それぞれに合った握り方やスイングをプロに教えてもらうことによって、より短期間、最低限の費用で上達することができます。空調の効いた室内で、実際の自分のスイングを観ながら、科学的に分析することも可能です。
自分のレベルに合うクラブを選定してもらうことによって、パフォーマンスを最大化することもできます。

これと同様に、部下それぞれの能力、特徴、コミュニケーションスタイルに合わせて、どの部分をどのように改善するべきなのか。顧客にとってより良い提案をするためには、どのような情報、どのような知識を頭に叩き込むべきなのか。どのような提案書を作成し、どのようを使用するべきなのか。具体的に指示を出すことが望まれます。必要によっては、部下の目の前で実際にやって見せることも重要です。


◆理想のマネージャーの5つの要素◆


効率的に教える努力をしている
相手を受け入れ「承認」する
背中で「魅せて」やる気を引き出す
新世代から「悟る」(若手の思考と価値観)
「ECM」を身に付けている(Essential communication method)


AI新時代を生き抜くコミュニケーション術


「信頼される上司」、「優秀な営業パーソン」、「コミュニケーション力の高い人」と言われている「どのような業界でも関係なく常に高いパフォーマンスを発揮できる優秀な人」に共通する能力が、この「ECM」(Essential communication method)です。

上記以外にも、初対面で相手に気に入られる、短時間で相手から信頼を得る、価値観が異なる相手と良好な関係を築く、販売や営業活動で成果を出す、速やかにクレーム処理をする、恋愛を上手に進める、楽しい結婚生活を送るなど、この「ECM」に基づいて行動することによって実現の可能性が上がる。ということが書かれています。

AI新時代を生き抜くコミュニケーション術 
著者: 大村 亮介(2019年12月28日)


◆立派な社会人になるための10箇条◆
新卒として入社して3ヶ月が経過しますが、そろそろ同期社員との差が出始め、仕事に対する悩みや葛藤、将来に対する不安を感じ始める新社会人が増えてきます。また、中だるみする時期でもあるため、モチベーションアップを狙いたいポイントです。
そんな新社会人に向けたフォローアップのための動画を7月19日より配信開始しました。
※いくつかテーマに分けて毎日1分間で配信しています。

MTO大村亮介のマネージメント講座(平日19時配信)


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