ユニバーサルメニュー(R)が、政府CIOポータルで市民向け行政サービスカタログ標準化の事例として共有されました

一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会
2021年6月2日に公開された「標準ガイドライン群」の「行政サービス・データ連携モデル サービスカタログモデル(β版)」には、市民向け行政サービスカタログはユニバーサルメニュー(R)を参考に作成したことが明記されています。



 
 一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会(所在地:東京都港区 代表理事:國領二郎 以下、「UM普及協会」)は、自治体・省庁など公的機関向け行政サービス標準メニュー体系「ユニバーサルメニュー(R)」の開発、普及啓発、知的財産の管理を行い、利用者の声を反映させた住みよい地域・社会作り、並びにインターネットを活用した新しい電子政府実現に関する企画、提案、実践を目的とした活動を行っています。

 日本政府は今秋のデジタル庁創設を目前に、ITを活用したデジタル・ガバメントの実現に向けたさまざまな取り組みを進めています。「デジタル・ガバメント推進標準ガイドライン」(2019年2月25日各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定。)に関連する文書体系として、2021年6月2日に政府CIOポータルで公開された「標準ガイドライン群」の「行政サービス・データ連携モデル サービスカタログモデル(β版)」には、市民向け行政サービスカタログはユニバーサルメニュー(R)を参考に作成したことが明記されています。

 https://cio.go.jp/guides

 UM普及協会は行政サービスカタログデータを整備して国内におけるデジタル・ガバメント推進を強力に後押しするとともに、行政サービスデータの国際標準化に向けて、今後も精力的に活動してまいります。


【法人概要】
法人名:一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会
所在地:東京都港区虎ノ門5-12-13
代表者:代表理事 國領二郎
設立:2011年5月18日
HP:https://universalmenu.org/

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