7月17日(土) 無料オンラインイベント「全国5自治体まちづくりサミット ~“すごい”まちづくりから考える未来の活躍人口づくり~」を開催。

株式会社メトロポオルズ
北海道東川町・福島県伊達市・山梨県都留市・鳥取県湯梨浜町・鳥取県南部町の全国5自治体の“すごい”まちづくりを実践するプレイヤーたちと、それを支える自治体職員が登壇。

「生涯活躍ポータル『カラフル』」「活まち ~めぐる つながる みつける~」を運営する株式会社メトロポオルズ(代表取締役:林 和弘)は、2021年7月17日(土)に無料オンラインイベント「全国5自治体まちづくりサミット ~“すごい”まちづくりから考える未来の活躍人口づくり~」を開催いたします。(URL: https://katsumachi-colorful0717.peatix.com/)




■開催の主旨
地方の価値が急速に高まり、都市と地方の関わり方も多様になってきています。地方は自らの特徴を活かし、地域の資源を磨きながら、知恵とアイデアを絞って、様々な「まちづくり」を行っています。今回のサミットは、北海道から鳥取県までの先進的な地域を取り上げます。この5つの地域では、まちづくりのトップランナーたちが、“すごい”まちづくりを行っており、そこで活躍する選りすぐりの実践者(プレーヤー)と、一緒に伴走している、自治体職員(バイプレーヤー)の方にご登壇いただきます。都市部を含め全国各地の方々が、地方ののまちづくりの現場に触れ、プレーヤーたちと意見を取り交わすことで、地域との関わりや、地域の中で活躍するための、きっかけづくりや、ヒントを探っていだだく機会を、提供するものです。

■開催概要
・日時
 2021年7月17日 15:00~17:00
・参加方法
 zoomウェビナー
・参加費
 無料
・登場自治体
 北海道東川町・福島県伊達市・山梨県都留市・鳥取県湯梨浜町・鳥取県南部町
・主催
 官民連携まちづくり推進協議会(事務局:一般社団法人つながる地域づくり研究所)
・企画運営
 株式会社メトロポオルズ
・申込方法
 Peatixより申込(URL:https://katsumachi-colorful0717.peatix.com/

■プログラム
(1)開会(5分)
(2)5自治体の基本情報の紹介(25分:各5分×5自治体)
(3)特徴的なまちづくり事例の紹介(25分:各5分×5自治体)
(4)パネルディスカッション ~未来の活躍人口づくり~(55分)
(5)質疑応答(5分)
(6)閉会(5分)

■それぞれのテーマと登壇者
北海道東川町「写真のまちづくり」



北海道のほぼ中央に位置する「写真の町」東川町。大雪山の雪解け水がゆっくりと時間をかけて流れてくる地下水を生活水とする、北海道で唯一上水道の無い町。「写真写りの良い町づくり」を進めており、美しい景観を誇るほか、東川町国際写真フェスティバルの開催や、全国の高校生が競い合う「写真甲子園」、写真専門の「文化ギャラリー」などが存在します。




♦登壇者♦
畠田 大詩(はただ だいし)

1988年京都市まれ。「写真」を軸にした出版・イベント・教室・展示等を運営する会社にて、企画や営業、雑誌・Webメディアの編集・執筆、イベント運営まで多岐に渡り経験。写真を活用した地域活性化プロジェクトの企画運営やディレクションなども担当した後、2020年4月から、地域活性化企業人として北海道東川町役場に勤務。東川スタイル課にて、ブランド推進の企画や情報発信に携わる。


福島県伊達市「ふるさと交流プロジェクト」



伊達市は福島県北部に位置し、伊達氏発祥の地として知られ、日本百景にも選ばれている霊山(りょうぜん)といった山をはじめ自然豊かな土地であふれています。ふるさと交流プロジェクトでは、福島のこども達の教育に関心がある首都圏在住の大学生を招き、こどもたちの勉強のサポートをしてもらう「寺子屋教室」を開催し、同地域のこども達に学習する機会を提供するため開催しています。



♦登壇者♦
小林 誠(こばやし まこと)

福島県福島市出身。慶應義塾大学 総合政策学部卒。医療用医薬品や医療用ソフトウエアの営業や新規事業企画などを担当後、2013年7月より伊達市地域おこし支援員(地域おこし協力隊)としてUターン。首都圏の大学生と伊達市の子どもたちや地域住民との交流事業「ふるさと交流プロジェクト」の企画運営に携わりながら、伊達市移住コンシェルジュとして移住支援業務にも従事。その他、地域の農家さんとワイン用ぶどうの栽培や、農産物の6次化商品の企画販売などにも取り組む。伊達市地域おこし支援員(2013年7月~2016年6月)、伊達市移住コンシェルジュ(2017年12月~)、2016年5月(一社)つむぐるカンパニー設立(代表理事)、2020年1月(一社)だてものや設立(代表理事)。

山梨県都留市「大学生が関わるまちづくり」



都心からのアクセス抜群な「とかいなか」山梨県都留市。個性ある山々や平成の名水百選にも選ばれた清らかな湧水溢れる自然環境の良さが自慢のまちです。3つの大学がある、文教都市でもあります。特に、公立の都留文科大学の学生は積極的にまちづくりに参画しており、ゲストハウスやカフェの運営、新しいグランピング施設の開業サポート、ビジネスプランコンテストへの参加など、地域に根付いた活動をしています。


♦登壇者♦
玉村 優人(たまむら ゆうと)

都留文科大学学校教育学科にて小学校教育を専攻する3年生。2020年1月よりゲストハウスゆかりの運営に携わり現在は4代目代表を務める。昨年、第一回生涯活躍のまち・つるビジネスプランコンテストで奨励賞受賞。街のひととのコラボや、官民連携事業に参加し、街の魅力を高めるコンテンツ作りや活動を行う。

鳥取県湯梨浜町「鬼嫁がつくる”三八市”」



鳥取県の中央に位置する湯梨浜町。湯梨浜という名前は「東郷湖から湧き出る温泉」「大地がはぐくむ二十世紀梨」「日本海に広がる白い砂浜」に由来しています。「三八市」は、活気を失った商店街の復活のため、商店街の女性たち、通称”鬼嫁”たちが手掛ける名物朝市。10月の3と8のつく日に開かれています。



♦登壇者♦
三八市実行委員会(さんぱちいちじっこういいんかい)

湯梨浜町松崎地区内で行われている「三八市」。農具などを販売する市として戦前から親しまれてきましたが、商業店舗などの進出により、徐々に衰退していきました。そんな現状を打破し、活気を取り戻すため平成22年に三八市実行委員会が発足。「地域の人も出店者もみんなが楽しめる市」を掲げ、「鬼嫁」と呼ばれるメンバーが推進、鬼嫁コンテストなどを開催し
                              ています。

鳥取県南部町「里山デザイン大学」



あなたの生き方をデザインできるまち、鳥取県南部町。西日本で唯一、全町域が環境省の「生物多様性保全上重要な里地里山500選」に指定された里地里山です。南部町では里山暮らしの豊かさ・楽しさを伝え、体験するための市民大学、「里山デザイン大学」を開講し、里地里山の魅力の継承を目指しています。



♦登壇者♦
岩崎 一美(いわさき ひとみ)

鳥取県境港市出身。結婚を機に南部町住民となり、児童福祉施設保育士32年勤務。退職後、NPO法人なんぶ里山デザイン機構の立ち上げに関わり、現在は副理事長としての業務のほか、「里山デザイン大学」の運営を担当し、里山ならではの暮らしのレクチャー、食材へのこだわり、先人の知恵から学ぶ体験講座を企画・開催している。また、地域交流拠点「えん処米や」管理も担当し、 
                          移住を希望される方へ南部町の暮らし体験を提供する。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社メトロポオルズ(活まち ~めぐる つながる みつける~ / 生涯活躍ポータル「カラフル」)
担当:鈴木
Mail:info@katsumachi.jp
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